最近の更新
ドライブごとに訪れた日時の順で並べてます♪


九州熊本天草ドライブ 5月20日〜


5月20日分

天草上島中央広域農道 農道と書いてハイウェイと読む。そういうことはよくあること、ここもそう。ボクはただ走りやすい農道ってのは興味ないのだが、ここは世話になった。前日の晩から中国道を走り、翌朝も5時半から西へ。でも連休の九州道ってね、下りで広川、大宰府、古賀、若宮って渋滞があちこちで発生し、合計で50キロ渋滞ってのがあるんですよ。そこで小倉南インターから大分道方面や、九州道の渋滞ポイントをかわして再び九州道に復活。多分ノロノロでも渋滞の方が早いけど、ここは下道ドライブがいいもんね。初日は今回狙いを付けた天草地方に着けばヨシという気楽さ、あとは札幌からロードスターで来ている(ご)さんと再び九州で合流してファミレスでのドライブ談義。そんな初日はカメラの出番も無し。道の駅有明で車中泊。ロードスターでの車中泊は大変そうだなと思いつつ、アウトバックのスイートルームで7時間ほど寝る。この晩は(ご)さんにすれば相当しっかり寝たんじゃないかな?運転マシーンであまり寝ずに走っちゃう人だし...翌朝、天気予報は晴れだが曇り空、ただボクには予報通り“晴れそうな曇り空”に思えたのでテンションも下がることなくドライブスタート。(ご)さんと老嶽へ、山頂は霧でしたね。ここで(ご)さんは札幌に帰るからとお別れ(フェリーの都合)、ボクはソロに戻り天草ドライブで西へ。そこでこの写真、まだ曇ってるけどちゃんと晴れました。さて、札幌に帰ったはずの(ご)さん、実はまだまだ余裕(?)で天草をウロウロしてるのだった。大丈夫かな?


5月21日分

熊本県天草市 はい天気予報通り晴れてきました。天草上島から一気に下島の西側、天草灘を眺める荒尾岳の展望台にやって来ました。緑濃い山、青い海、空、白い雲。もう言うことなし、しかも暑くも寒くもないっていうだからね。マックスマップルには好展望マークが大盤振る舞いしてる狭路があり、ここからこの展望台に向かう。ナビをセットした覚えがないから案内があったんだろう。この日と翌日の昼過ぎまではずっと天草にいるつもり、いや、しかし..ちょっと最初から良すぎないか?あんまり最初がいいと後に寄ったところの印象が不利というか、薄らいじゃうような気がするんですけど..そんなことすら考えちゃう荒尾岳の展望台でした。この後もクルマで登れちゃう山にいくつか登るつもり、もしかしたらどこも似たような景色、似たような写真ばかり撮るドライブになるかもしれないけど、絶対に飽きないと思う。その後は好展望マークに釣られて少し移動、松塚峠からの林道を走ってみる。悪くない、でも順番が違ったね、先にこっちの展望台に来ちゃったから印象が薄らいだ、うーん..これさっき書いてたことだよね。天草ドライブは始まったばかりだけど、こりゃ時間がいくらあっても足りないかも?と早速思い始める。案外走り抜けるだけで先に進んじゃうもんかと思ったけどそれはないね。とりあえず登れそうな山をいくつか調べて行ってみよう、興味本位で狭い道に突っ込むのは本日は止めとこう。次は近くだし前にもスカイラインで行ったことがある西平椿公園に行こうかな。


5月22日分

熊本県天草市 天草下島の西側、荒尾岳の少し南にあるのが西平椿公園。海沿いの道を走ってると吸い込まれますね、行ってみましょう。最初に立派な駐車場が見えますが、これは多分臨時駐車場?その先に入り口があります。その入り口の手前が写真の場所、これは海をバックに記念撮影しなければ..このあたりでこんな写真は撮りまくったけど、この公園自体は...駐車場でターンして次に行ってしまった。この場所はアイデア次第でカッコいい写真撮れそうな場所なんでもしここに出向くことが出来るなら、この写真よりセンスよく撮ってやって下さい。こういう海と一緒にクルマの写真を撮ろうとしても、人工物をクルマ以外に写さずに...となると海沿いを走ってもそんな場所ないですよ。あっても私有地で入れなかったりするからね。もう少しここにいてもよかったけど、ライバルが現れたのでぼちぼち撤退。ライバルってのは単純に他のクルマのこと、ここに写ってるアウトバックの手前に駐車しちゃったのでこっちが移動です。この後は2つある天主堂めぐり?(大江天主堂と崎津天主堂)と思われそうだが、ボクを知ってる人はそんなところ行かないだろ?ってわかってますね、その通りでどんどん南に進みます。というわけで、この西平椿公園って実際にはどんなところかわかんないまま。多分、椿が咲く頃にはそこそこ人が来るんじゃないかと思うくらいで、公園内には行かず。もしかしてボク好みの素晴らしい場所があったかも知れないけどね。公園と言ってもほったらかしの雑草公園ってのもあるけどね。何にせよ、ちょっとくらい様子見てからでいいのに何を急いでいるんだか..(え〜っ、行かなかったんですか!と言うコメントが来るかな?)


5月23日分

熊本県天草市 逆光だけど海が見える方がいいよね、の写真です。天草市というより、牛深に近いと言った方がわかりやすい場所になりますね、ここは牛深市街から5キロほど北にある権現山への道、ちなみに写真は山から下ってる場面です。国道からも県道からもアクセス出来るけどボクは県道から、道幅は狭いですね、ただ雰囲気がいいから狭さはどうでもよくなってる。権現山への道の終点はちゃんとした駐車場になっている。ここから歩きか..いったいどれだけ歩かされるかわかんない、マップルの好展望マークって展望台があるという意味じゃなく、“山頂まで行けば好展望”なんてこともあるからね。この権現山、階段を駆け上ればすぐに展望台が登場、助かった、10分くらいは歩くつもりだった。もっとも、10分歩いてひたすら山の中だったら実際どうしてたかわかんない。もう1分歩けば景色が広がることもあるわけだし..展望台に登ると牛深の街が見える。天草のいい景色が広がるが残念なのは展望台の形状は360度の景色に対応してるのに実際に眺望がある角度が少し狭いかな、惜しい(決して残念ではない)。ちなみに展望台はすぐだが、まだまだ歩道が山中に続いている、こっちはわからないまま。天草ドライブに遠方から来るとしていいところがいっぱいある中、この山はあえてクルマで登るまでもないような気もする。だけどボクは自分でそれを確かめたということで満足。ボクがもしここでイマイチだったと書いてたとしても、時間の無駄だったとか思ったことはないですよ。ほらほら写真のアウトバックは楽しそうでしょ。


5月24日分

熊本県天草市 山の次は海、と言うわけでもないけど、なんだか山ばかりの天草ドライブになりそうだったので目を付けてたのがこの砂浜、牛深に近い茂串海岸。駐車場がいきなり満車状態だったのでびっくりしてしまったが、なんとか駐車して行ってみます。見た目にも美しく、海と山、砂と岩が組み合わされての景色は写真を撮るのが楽しくなりますね。例えばこの場所までちょっとばかし歩かされてやって来る場所なんだけど、景色がどんどん変わりますから面白い。例えば天草下島にはマップルによると「水泳場」が9つある、ここって唯一寄った場所だけど一番いいところじゃない?ボクみたいに景色楽しむ人いとって。うん、多分そうだろう、そうしましょう。駐車場は満車だっただけあって(夏とか大丈夫か)、人も多かったんだけど、団体がいたわけでもなく、絵になる人と言ったらいいんだろうか、背景の一部としてずいぶん人の入った写真撮らせてもらいました。ここはお気に入りの砂浜になりました。結局この時の天草ドライブで立ち寄った砂浜はここだけ、通り過ぎたのはあるけどね。この後は牛深の街を抜けてもっと南に行ってもいいし、遠見山に登ってもいいかな?と思いながらも国道を北に向かう、次の正月休みになんかまた九州ドライブに行くと思うので楽しみにしておきました。そして展望所マークがある六郎次山に向かう、先に行ってみた権現山と比べてどうかな?相当酷い道でも登ってやる気ですよ。



5月25日分

熊本県天草市 茂串海岸から次に向かったのが六郎次山。先に登った権現山に比べたらスイスイ登れたかな。この時のドライブではいくつも山に登ったけど権現山以外はなんとも思ってないというか、それほど憶えてないから楽だったんでしょう。2車線の快走路ではありませんけどね。この山、終点からはもうこんな景色が広がる、少し歩いて展望台に行けばわずかに角度が変わるくらいですね、いい感じに島の風景が広がりますね。これって南を向いているので、向かいに見える大きな島は鹿児島県の長島。もうナビなり地図をマメにチェックしないとどうも方角がわからなくなります。この後の県道26号線を走りながら見えてくる景色は地図を見てもわかんなくなっちゃう、修行が足りませんね。この後は県道26号線をゆっくり走り竜洞山にも行ってみる。こちらは標高こそ低目だけど、海が目の前で趣が違う。この日いくつか山に登ったけどつまんないと思うところはなかったです。竜洞山(展望台の階段の前にアオダイショウがいた)ですでに17時だったのでもうこの日は天草で何か食べて道の駅有明に向かう。天草地方って九州ドライブの一部としてちょっと寄ってみるじゃとても無理だと言うこと。長島からフェリーで牛深に来てそのまま走り抜けるのは止めましょうかね(昔やったことがある)。もしボクに「天草に行こうと思ってます」って言ってきたらボクは「1日じゃ足りないよ」って言わせてもらいます。


5月26日分

熊本県天草市 道の駅有明での車中泊は2日続けてになりました。まだ明るいうちに到着して併設の温泉に入る。道の駅の温泉は混むことが多いような気もするけどGWの真っ最中、意外と空いてました、これは嬉しいね、時間帯が良かったかな?晩御飯の時間帯だった気がする。その後、夕日がいい感じなんで気持ちのいい風に吹かれに出る。ここの道の駅は目の前が海、向こうには雲仙が見えるんですね、その左に残照が出るような位置に陽がこの時期は沈みます。道の駅から海には写真の歩道橋を利用します。国道は横断しても海の方に行けないようにフェンスがあるんです。歩道橋からは海の方に下りて行けるんだけど、ここは砂浜になってるわけでもないので(砂浜はちょいと先)、展望台になるこの歩道橋がいい。これはもちろん手持ちで撮ったもの、いい感じの暗さかな。ちなみにこれの撮影は19時32分、九州までくると陽が落ちるのがちょっと遅いことがわかりますよね。この日は、21時に寝た。8時間睡眠なんて普段しませんからね、なんとも幸せな睡眠時間です。この道の駅は海水浴場が近いこともあって夏休みは混雑します、ガードマンの誘導がありました。海水浴場の客(長時間駐車されるし、道の駅の使い方じゃない)は確か断ってた。夜になってもクルマがいっぱいで変なところに駐車させられてそこで寝た覚えがある。次の天草ドライブでもお世話になります。


新東名で静岡県〜山梨県ドライブ 5月6日〜5月19日分



5月6日分

滋賀県甲賀市 土曜日からの連休で遠出したい..でもボクの仕事って金曜日が一番忙しくて仕事も遅くなる。この時もそうで、金曜日の夜は22時に出発、新名神の甲南PAで車中泊、朝5時に起きた。トイレに行き軽く体を動かして出発、GWだけど気温は7度、この日は静岡県の方に行くつもりだけど、予想では夏日になるとのこと。なるほど20度くらい気温差があるのか..この時はほとんど夏の格好だったから寒かったな。すぐクルマに戻り、出発するつもりだったけど、空にはこんな飛行機雲がある。日の出前の空になかなかいい感じだったので撮影、まさかここでカメラの出番があるとはね。高速道路のパーキングで夜明けを迎えるのはそれこそ数えきれないほどやってる。いい空の色だなと思いながらもわざわざ写真を撮ることなんかなかったのに、この飛行機雲には反応してしまった..こんな夜明けは得した気分、よく次のSAで車中泊してたけどこの日こっちで大正解だね、こんな見晴らしが良かったとは。その後は次の土山で朝ごはん&セブンイレブンでの買い出し(栄養ドリンクね)。その後、東名の美合PAまでスイスイと行く(トイレは渋滞してた..)。無理矢理3車線にした岡崎あたりの東名は渋滞しにくいという意味はあってもちょっと走り難い感じ。制限速度は60キロになってるけど、実際はそれまでのペースで流れているからね。この後は新東名を走るんだけど、この東名の走り難い区間との違いが凄いね。名神で大津トンネルとか狭い&カーブの道を走った後で、新名神を走るとその違いに笑っちゃうんだけど、新東名でも笑っちゃいました。


5月7日分

静岡県道77号川根寸又峡線 新東名が開通して話題は東名の代替えルートになることだったり、パーキングの充実ぶりだったりするのだが、ボクは静岡の山間部へのアクセスが良くなったこと、ここに反応した。そこで新東名を使って最初のドライブは島田金谷インターから大井川沿いに山奥に進んで行こうというドライブ。国道と県道、大井川と大井川鉄道、ここに茶畑、そしてこの日は素晴らしい青空、これらが一緒になり進んで行きます。写真は川根本町の下泉あたり、ちょうど電車が来たので撮影、ラッキー。新東名のインターからは国道で北に進むんだけど、国道の通行止めもあっていつしかこっちの県道を走ってた。大井川沿いは国道と県道、気にせず走ってたかな。国道362号線ってのは、なぜこのルート?という道で、それゆえ面白いのだが、今回はこの国道にはこだわらずにどんどん山奥に進むドライブ。道路から見る大井川はもう少し雄大な流れを想像したが、人の手が多分に入り、どこまでも同じ色の砂利の景色なんですね、ここ初めてじゃないけど川はなんか違う感じに思った。ボクは茶畑のシーズンと言うか、あまり知らないと言うか、気にしたことなかったんだけど、どの畑も色鮮やかな緑色、この時期はいつもこんな茶畑かな?この地のイメージそのままの景色が続きます。この県道はその名の通り寸又峡まで行くんだけど、道の駅が隣接してる大井川鉄道の“せんず駅”のあたりまでは交通量がありますね。そしてこの駅から北に行くと一気にクルマが減ります。ここでボクの気持ちがワンランク上がりましたね、ここまではあまりクルマから降りることもなかったけど、ここからはじっくり行きますよ。


5月8日分

静岡県道77号川根寸又峡線 開通した新東名を走りたい、新緑を見に行きたい、冬の間はどうしても海沿いが多くなるので思い切り山深いところを走りたい。この条件を満たすとこの辺りまで来ることになったわけです。はい、大満足でドライブしてますね。だからと言って寸又峡そのものにはあまり興味もなく、何時間も散策する気もないので終点のちょい手前でUターンです(いいところなんだろうけども、ボクの今回のドライブとは趣旨が合わない)。この県道で新緑を楽しみ、紅葉もすごいんだろうなと想像してこの後は接阻峡方面に向かいます。この静岡の山間部、以前は真夏に来たことがある。暑かったのはもちろん、アブに苦労したんですね。ところが今回はGW、窓を全開にして丁度いい感じ、ちょっと紫外線がジリジリ腕に来ましたけど..さて静岡の山間部に入って行きまして、ボクは桜の開花も早い静岡県なんで暖かく、思ったより新緑どころか緑も濃い葉になってるかも?と思ったりしたんです。確かにこの写真では新緑というところから一歩進んでる感じ。とにかくいろんな緑が目に飛び込んでくる景色はいいですね。ただ、このまま山間部を進んで行くと今度は海に近いところとは違い、信州と言うか、少し春が遅い地域になるんじゃないかと。その境はどこ辺りなんだろう?と。確かに2000m級の山々は高いところでまだまだ寒そうな色してました。まだまだ山奥に進みます。なのに、このあたりでコンビニ買っておいたパンを食べてしまった。大丈夫か?まだまだ山の中走る気なのになあ。写真の場所ですか?寸又峡まで3km..のところだそうです。


5月9日分

静岡県静岡市 山間部に進み、葵区の井川まで来るとこんな景色に出会った。本当はここでのんびりしたいところだが、ここは車道の立派な橋の上からの景色、クルマなんか全然走ってないからのんびりしようと思えばのんびり出来ます。ただ、この橋は歩道がないのでやっぱり落ち着かない?見下ろす川が川根本町と静岡市(葵区井川)の境ですね、と言うことはこの写真は静岡市内で撮ったことになるんだ。今でこそ平成の大合併でとんでもない山奥であっても、○○市なんてのは普通になったけど、昔は地図を見て「こんな山奥も静岡市なんだ..」と思ったもの、その静岡市の山奥に来てるわけですね、かなり新東名のインターから北上しました。この橋への道ですけど、接阻峡あたりまでは県道388号線なんですが、町道(?)に変わり、接阻峡トンネルを抜けたところの橋から見た景色。普通に井川湖目指していたらここを通ります、ただ橋の上にクルマ置いて下を覗いちゃうのは、もはや習性ですから.. 以前このあたりまで来たときはこの近くの長島ダムが出来たばかりだったような感じ、そこまでの道路は立派なところもあったけど、その先が狭く落石を避けながら走った記憶があった。そんな記憶がある中で突然立派なトンネルと橋、そのうちに井川湖まで快走路だけで行けちゃう時代が来るね。さすがにここまで来ると観光客のクルマも来なくなりました。つまり、ボクの観光はこのあたりからなのかなってことです。


5月10日分

静岡県道60号南アルプス公園線 静岡市街からなら国道362号線でこのルートへ。この県道を全部続けて走ろうとすると大変ですよ、もっともこの県道を地図でチェックするような人なら楽しめると思いますけど..北の終点は畑雁第一ダムの先、一般車はここまで。もしここまで行こうとしても行き止まりルート、常に「戻る」ことを考えちゃいます(そう思ったら負けなんです、ここらへんはね)。ボクは寸又峡の方から行きまして、この県道は井川湖のあたりから。全体からすれば少ししか今回は走ってませんけどね。ボクはもちろん畑雁ダム、県道の終点を目指したんです。ところが..県道には通行止め箇所があり、井川湖のさらに奥までは行ったものの、断念。それがダメでももうひとつ山伏(やんぶし)越えの林道がある、と次の目的地を決める。ただ、こっちの峠は2000mを超える標高で雪が残ってそうだし、この井川雨畑林道で近年峠を越えた話を知らない。やはりダメとの看板が出ていた...戻るしかない、静岡市街地は70キロくらい山道を下って行かねばならん。と、いうことで南に向かってる時の写真がこれ、静岡市内葵区井川にある県道のとてもいい雰囲気のところ、写真ではもう少し先のところにはまだまだ桜も咲いていた。ここまで山奥に入ってくると桜の開花の早い静岡でも別世界ですよね。畑雁第一ダムへは「そのうち」に行ってやります。でもこの県道通行止めじゃあダムに行けないってこと?ダムに何かあったらどうする?と言うか、誰かいるでしょう。本当に最悪のタイミングで突っ込んじゃったのかな?ダムへの別のルートがあるのかな?一般車だけ通行止め?


5月11日分

静岡県道27号井川湖御幸線 この県道は名前の井川湖の南から御幸まで。御幸って?これ静岡駅前の通りの名前にもなってる地名、静岡駅前の国道1号線から井川湖までの県道なんですね。ボクは北端にあたるところから新東名の新静岡インターまで走行、2回目なんですけどね。手元のマックスマップルを見ると、この県道の北端部分に距離を示すピンがあるのだが、ここが大日峠だった。地図の書き方だと違うみたいです。この大日峠近くは井川湖越しに南アルプスを眺めるポイント。どうも絶景とまで書いてある地図もあるけど、微妙です。こっちから見える南アルプスは山の名前もわかり難く、大きな山々が見えると言っただけの感じ。もちろん素晴らしい景色なんですけどね。この日は県道60号線で南下、国道362号線に出た後で県道32号線とトコトン山道走るつもりだったけど、富士見峠の南が通行止め、ここで新東名を使い、翌日を考えた移動にしてしまった。この県道27号線では脱輪してるクルマに遭遇、狭い道だから通行止め状態..もうすでにたくさんの人が助けに入っていた。ハマった溝に石とか詰め込んでなんとか脱出、作業を見ながら待ってた人(女性、子供たち数人)も拍手したりしてました。脱輪した人は居心地悪かったのはわかるけど、待ってた人の顔を見ないように走り去っていったな..狭い道なのに結構クルマ通るよね。富士見峠ルートを早く復旧させないと..気になります?この「顔」。もう怖くてさぁ、こんなの夜ライトで照らして浮かび上がったら気の弱いボクは気絶するわ。これなんだろ...この道は県道じゃなく県道60号線へのルート。このあたりちょっとややこしい。あー、怖い。


5月13日分

神奈川県秦野市 ヤビツ峠の道と言った方がわかりやすい神奈川県道70号線沿いにある夜景スポットである菜の花台。展望台が花が散った後の桜の木で邪魔されちゃってる写真です。南向きなんで逆光気味になっちゃうのかな?早朝、やっぱり夜景かな?この日の朝は夜明け前に“道の駅ふじおやま”で起きて足柄峠方面に出向き、前日の夕方に見損ねた富士山を見ようとしたんですね。この足柄峠へは走りやすい県道365号線を使いますが、この道は道路を見るとすぐわかる、そう週末とかはドリフト族が現れる道だなと。だから暗いうちには行かない。夜が明けてから足柄峠に向かうとドリフトの連中が撤収前のトーク中、走ってるクルマはなくとも20台くらい見かけた。そこまでして足柄城址のところまで行きましたが、ガスってます。自分の経験上、あまり期待出来る感じでもなかったんですが待ちます、待ちます、まだ待ちます。なんでここまで来てスマホでゲームしてるんだろ?とか思いながらも2時間くらい待ったけど霧は晴れずに諦めたんですね。そこでさらに東に国道246号線で移動、ヤビツ峠の方まで来てしまったわけ。もし富士山がしっかり見えたら箱根スカイラインに久しぶりに行こうかと思ったんですけど、まさかの神奈川県ドライブ(?)です。この菜の花台、駐車場からすぐ展望があるし、このあたりじゃ貴重な峠&夜景のセット、夜は結構混みそうだな。東海道沿線で考えると、この県道より東に行くことはドライブとしてまずないだろな。最東端のお気に入りポイント?それとも三浦半島にボク好みの“行かなきゃならんポイント”ってあります?


5月14日分

神奈川県道70号秦野清川線 足柄峠で富士山見物に失敗、その後はどうするかと考えてやって来たのがヤビツ峠。写真は菜の花台から少し北に向いて走り出したところ、富士山がバックになるのでカッコいいと思ったけど、それを言わなきゃわからないくらいだね。菜の花台というところをヤビツ峠ってカッコして書いてあるのを見かけたけど、地図ではヤビツ峠ってさらに走った場所にあり、展望のない駐車場という感じだった。ここから大山とか登山するのかな?この県道を走ったのは朝だったけど、とにかくタクシーをよく見かけた。峠道でこのタクシーの量は他に覚えがないね。登山客を峠まで乗せてるんだろう。そういう人って帰りはバス?登山の後のバスで座れなかったらしんどいな..なんて思ったり。この写真を撮ってる時も丁度バスが鉢合わせ、センターラインが無くなってるけど、ここから狭くなるんですよ。手元のマックスマップルを見ると好展望マークが相変わらず大盤振る舞いなんだけど、道路からはほとんど展望は期待しない方がいい、交通量もあるし少なくともボクはちょっと停車して様子見ようかな?なんて気になる場所はなく、麓から菜の花台まではノンストップ。ヤビツ峠以北だけど、走り難さのわりにクルマが多かった印象。確かにGWの朝ですからね。一年を通じて特に多いだろうと覚悟を決めて下り宮ヶ瀬湖へ。うーむ、こんなところに来てしまったが、ボクが盛り上がれるタイプの雰囲気じゃないよな、これからどうしよう。とりあえず甲州街道へ、高速道でどこかワープしてもいいかな?


5月15日分

神奈川県道518号藤野津久井線 ヤビツ峠から宮ヶ瀬湖、そこから甲州街道へ抜ける時に普通に選んだつもりの県道だが...おっと2m幅の制限があるんだね。マップルでは大型車通行禁止とあるけど、禁止というより不可と書いてしまうか、2mという数字を入れてもいいと思うけど。この県道に入ると観光バスはここで転回しろとか、この先はUターン出来ないぞとか、そんな案内というか、警告が出てくる。ちょっと楽しくなって来ましたね。ボクはまったく知らない道だったのでこの先は相当狭いのか?と思ったところでこの写真の場所、ここが国道なら有名なポイントになったかもしれないけど、県道なんですね、関東じゃ“そのスジに人には有名なポイント”なのかな?でも、やはり石槫峠のゲートの勝ちですな。あそこは現役退いてますが..この2mのゲートを超えてしばらく行くとまた2mの同じようなゲートが登場、狭い部分は短いですね、以前は2m以上の車両も通していたんでしょう。この写真の場所は無理やり後から通行出来ないようにした感が溢れてます、以前バスが通り抜ける際に大渋滞でも作ってしまった過去があるんでしょう。実際に狭い部分など、直線ならトンネルですぐの距離ですよ。新東名を作っちゃう情熱、お金とかの1万分の1でもこっちに回してくれたらあっと言う間にこの牧馬峠なんてクリアです。その後は県道517号で国道412号線に出るんだけど、ここには相模湖リゾートの入り口があって大渋滞。県道を左折して相模湖インター方面はなんとかなったけど、相模湖インター方面からはなんともならん大渋滞でした。


5月16日分

奥多摩周遊道路 東京都道206号線川野上川乗線が地方道の名前。もうこの道に来ることはないんじゃないかな?と思っていた道に来てしまいました。路面はきれいなんだけどこの日も自転車は多いし、バイクも多いし、駐車場も混んでるし、それはつまり走り難いわけで運転しながらこの道路の魅力を考え込んでしまった次第。写真は唯一立ち寄った駐車場。見晴らしもいいし、ボクにすればここに来なきゃ意味がない駐車場。正面に桜は満開でこのあたりから湖を見下ろすのがここの楽しみ方になるのかな、道路を走ることにおいては特に書くことないような感じ。とにかく整備された道路なんだけど、面白いことにこの場所は舗装してないんだよね。なぜなのかはわかんないけどいい感じ。長居はせずに奥多摩湖に方に下って行くんだけど、桜がいい感じ、標高を下げて行くと見事な桜吹雪になってた。さて、そろそろやってるだろうな..と警戒したところでやはりネズミ取りである。この道路は以前開門直後に並んで入ったがすでにネズミ取りが待ち構えていて「さすが東京」と思ったが(先頭だったら捕まってたと思う)、この時間は反対方向で待ち構えていた。いつも走りに行く人ならみんな知ってることだろうけど、初めて他方から来た人は東京にいい印象を持つことになるだろうね。この道は多分もう走りに行かない、だろうけど..わかんない?いまいちこの道が面白くないのは道路にクルマを止められないところ。いい場所もあるんですよ。「お、この場所いいんじゃない?」ってクルマ止められないってのはつまらんのですよ。それにしてもこの駐車場も満車だったら写真無しになるところだった。いや、料金所跡で一応撮っておいたのがある。


5月17日分

国道139号線 静岡県富士市から東京の奥多摩町までの国道。今回は奥多摩から松姫峠越えをしようかと思い後方から来るクルマに道を譲りまくってゆっくり峠越え、結構本気の峠道。もう奥多摩とか、この小菅村、大月市あたりだと感覚的にどうしても富士山の西側を走ってる道と同じ国道139号線と言っても不思議な感じ。こういう感覚は全国あちこちで味わってるけどね。写真は少々雑に止めてとりあえず証拠写真。林道の入り口を塞ぐようにしてます(ゲート閉鎖中)。道路を見下ろす好きな景色もあるんだけど、ドライブのひとコマって感じでこれ貼りますね。ここ駐車場もあるし、ここから登山するのかな?自転車も多くて休憩の人もいっぱい。そうだろうね、このGWって自転車の人には時期的にも最高でしょう、クルマなら暑くとも寒くとも車内でなんとかなるけど自転車はね..邪魔しませんから気持ちよく走ってください。上り坂大変そうでしたが。道幅もそこそこあるのでクルマでも楽だし、景色もいいこの峠越えの国道。路面もよかった。今この峠をトンネルで抜けちゃう工事してるのかな?ドライブ中にはそんな工事の場面とりあえず覚えてないんだけど、手元のマップルにはトンネル掘ってるよと点線が入ってる。この点線が入ったらそのうち出来ちゃいますからね。点線がなくてもいつの間にかすごいトンネルが出来ちゃったりするんだもん。この松姫峠、もしトンネルが開通したら自転車天国になるかな?ボクはこの後、背後から迫る雲から逃げるようにちょっとだけペースアップして下る。青空があるうちに大月に出たけどどうしよう...


5月18日分

山梨県道31号甲府山梨線 国道139号線で松姫峠から大月に下りてきた。時間的に午後になってるし富士山の西側に回ろうかと思ったりもしたけど富士山は翌日でもいいし...と悩みながら大月インターから高速に乗ってしまった。するといきなりジャンクション、考えもまとまらない中で甲府方面に入ったので、そっちに行こう。とりあえずお腹空いたから初狩PAで豪華版の吉田のうどん?を食べてみる。汁が味噌なのに天ぷらってのも珍しいし、肉が豚肉ってのが関西人には新鮮だし、うどんがなんだこれは...と小麦粉を使った新たな物体のようでボクは戸惑いっぱなし。それでもしっかり完食。もう今日のネタはこのうどんでいいや、と思うもまだ早い。そこでなぜか甲府の北にある太良峠である。奥多摩からまっすぐここに向かうなら松姫峠も中央道も関係ないはずなんだけど(国道411号でいいじゃん)、何せアイデア無さすぎのこの時のドライブ、何やってるんだろ?って。この県道は山梨側しかボクは走ってないので甲府側はわかんない、いつか夜景でも見に行くことがあるならそっちから峠目指そう。この峠は駐車場はないので路上に数台分。でも夜景を見る土手は数十人分?とりあえず山梨側は走りやすいとは言えないが田舎のいい感じの県道でしたよ。時間も中途半端、峠から分岐の林道も天気が..夜景の時間まで3時間もあるのでさすがに待てないので甲州市の“はなかげの湯”へ。湯船に浸かりながら明日の作戦、と言うより本日の反省...明日は富士山に行って新東名で帰っちゃう。


5月19日分

山梨県忍野村 富士山の展望地としては相当メジャーなところ、都留市に抜けて行く鹿留林道の二十曲峠。この日は林道も峠で通行止めだったが、ここまで来れる。道路は狭いが峠までの距離は短いから楽勝。案内も道路にあります。山頂までちゃんと見えるんだけど、空は真っ白。関西から10回は富士山見に来てるけどこういう空は初めてだな。写真は曇り空でつまんないからドラマチックトーンで印象を強めてます。この場所はいつも三脚が並んでる場所で、タイミングによってはクルマを置く場所もないこともあると思う。この日は曇りだから人も少な目で良かった。ずらっと三脚が並ぶ、いや並べて下さいと言わんばかりの場所なんだが、ここからではなく、この写真は道路に近いところ。もう少し移動すれば桜もセットになるんだけど、それは狙い過ぎなんで照れくさくてやめた。この後はパノラマ台に寄り、三国峠〜明神峠で御殿場に出て新東名で帰る。走りやすいがあまりにペースが速くボクは困ってしまう(走行車線で120kmオーバー)。パーキングはやはりどこもいっぱいで東名にルートを変更。牧之原SAでバイキングの朝食をいただいたが、930円の割に残念(この930円ってこのドライブで一番リッチな食事だったのに)。昔あった名神多賀SAの方が良かったけどこっちは改装して無くなってしまった。この年のGWは真ん中に仕事日があったので前半と後半に分けて2回もドライブ。だけど逆に東に西にと天気のいいところに行けたわけで、それはそれで良かったかな?



紀伊半島桜ドライブ 4月8日〜4月17日分

4月8日分

和歌山県有田川町 土日で紀伊半島に桜を見に行くドライブに行こうと決めたけど、土曜日は冬型の天気でどうも山間部は雨?の予報も。それなら国道42号線で半島周回してやろうか?桜もそのルートなら満開間違い無しと思案..でもこの冬に2度その方面に行ってるからどこか山間部ルートで行きたいという気持ちがあったんだろうね。空を見ながら有田インターから国道424号線で山間部に入って行く。桜目当てですからね、とりあえず桜の写真撮っておこうと思い、国道424号線に入ってまもなく見つけた有田川の桜。朝8時なんで日差しがちょっと弱いようだけど、涼しい朝の感じと枝の張り方がなんだか気に入ってます。この国道424号線で有田インターから山間部に入って行くパターンは前のクルマで何度かやってたパターン、高野龍神スカイラインなどに抜けて行くドライブルートですね。ちょっと懐かしい気持ちで走って行ったんですけど、いきなり修理川(すりがわ)で曇って来た。何キロも進んでないのに..さらに田辺(龍神村)に入って雨。ここで白浜の方に出ちゃうか、雨雲の様子をお天気サイトの情報を確認して国道311号線は大丈夫だと信じて進むか迷い後者を選ぶ。ちょうど国道311号線あたりに雨と晴れの境があるように見えたんですよね。天気が回復してからは立派な桜の木を見つけるたびに反応してたけど、明日も続くんだしこんなことしてたら疲れちゃう、飽きちゃう。今日中にとりあえずの目標にしてた南伊勢に着かないよね。

4月9日分

和歌山県田辺市 国道311号線で東へ。中辺路から田辺市本宮までは高速道路みたいで、ボクみたいに速度制限+15くらいで走るとバンバン追い抜かれますね。このハイペース区間から逃れて旧道に逃げます。途中の迂回路で民家の軒先みたいな道を走らされたりしながらチラチラと国道を見下ろしながら進む。熊野古道を意識してか、それとも実際にそうなのか、道路が石畳風になってたりしますね。標高があるので気分のいい旧道であります。道路地図だと歴史街道っていうマークが入ってます。でもここは熊野古道じゃありません、なんて看板もあったな。いつしか天気も回復、やって来たのは本宮町。写真で対岸に見えるのは渡瀬の集落、国道から対岸に渡る橋への道に入ってすぐの景色。この写真を撮ったここは異様な道幅があるのでクルマを止めても全く気にせずにいい気分でこんな写真撮ったりしてたんですよね。ちょっとでも「通行の邪魔になってる?」と思うとボクなんかもう気が散ってダメだね。これもう少しレンズを右に向けてもいい景色だった。川が曲がってるところなんですよ。けど、どうしてもピンクの濃い桜を外すわけにはいかんかった。思い切り順光でソメイヨシノだけだったらこれボツだったかも。クルマ止めてるこの道、結構クルマ通るね。実は台風12号の豪雨で湯峰温泉の手前にある国道311号線の橋の橋脚が破壊されて今も通行止め、迂回路になってた。今回のドライブはあの台風12号の豪雨災害以降初めての山間部。この地方、いかにすごい雨だったか半年経ってもわかるレベルでした。


4月10日分

国道311号線 紀伊半島を横断するこの国道311号線はなかなか面白い。いろんな姿で楽しませてくれます。熊野では海沿いの素晴らしい景色を見せてくれたりしますが、山間部のハイライトはもう写真のここしかない。東に進めば国道169号線から分岐してすぐ、竹筒というところ。ボクはここをドライブの目的地にしてもいいと思ってる場所。このあたりは県境がややこしくて何県かすらわからなくなったりするけど、この場所は十津川村になります。ここは熊野?新宮?と思って調べたら十津川だった.. ここにはベンチも用意されてクルマの止められる。丁度ここは川が180度ターンする場所で、これだけ見事に曲がる雄大な川はないのでは?ボクのお気に入りの名もなきドライブスポットです(勝手に名前付ける?)。ボクはなんとかクルマとターンする北山川(もうすぐ熊野川と合流する)の写真を撮れないか?と思うも手元の広角レンズでも無理っぽい。道路沿いの民家から見下ろせたらいけるかな?と、言うわけでこんな写真、右に写ってる民家がなんだかいい感じに思えたりします。ちなみに芝生っぽいところもクルマで入って行けるけど、クルマが入って行った形跡がなかったので止めときました。誰かここで最強(?)の超広角レンズを駆使してクルマと曲がる北山川を撮ってやって下さい。そうそう、ここは以前に雨降りの中で来たことあるんだけど、それはそれでいい雰囲気だった。


4月11日分

三重県熊野市 国道311号線を東に走る。天気もいいし、棚田の風景としてのタイミングとか考えずに丸山千枚田に行ってみましょう。風景の写真家って棚田を撮るならこのタイミングってのがあるんだろうね。田植え直後、棚田に空が映るところとか好きそう。あ、この写真でもちょっと映ってるよね。この写真は県道40号線のビューポイントから、ここからのものがここの定番なんだけど、そのまんま全体を撮ってみました。国道にある案内で丸山千枚田の案内に従うとこのビューポイントではなく、千枚田の中を縫うように行く道路の方に出ちゃうのかな?もちろんこの道もいいけど、ボクとしては県道からのこの景色を見てもらいたいです。もっと高いところから見下ろした写真を見たことがあるんだけど、おそらく山登りしてますね。ボクは特に棚田が好きであちこち訪れてるわけではないけど、ドライブしていて「○○の棚田」なんて案内があるとついついそっちに行ってしまったりします。実はボクが棚田の風景っていいよね、って思うようになったのはこの写真の場所からの影響。なかなかこれを超える景色に出会えません。正直、棚田の案内に釣られて行ってみたけど...というのが結構あった。もしあまり棚田に興味はないなあ、と思ってる人も多分この景色にはそれなりにインパクトがあると思う。そして棚田に興味を持ったとしても、ボクみたいになる可能性大かな。


4月12日分

三重県熊野市 国道311号線を東に進み、国道42号線に合流、ちょっとお腹空いて来たし熊野のいつもここお世話になってるサークルKに行こうかと思うも、気になる山があって食料の調達もせず県道52号線で札立(ふだたて)峠へ。この県道も見晴のいい部分もあり、道幅が確保されてるトンネルの南側とかいいですよね。気になる山とはこの県道から山頂方面に道が延びてる長尾山。この山へは札立トンネルの北にある分岐から、この道は旧道のようです。トンネルの南からの道はすでに廃道と化してた。長尾山の案内はあるし一本道なんで迷うことはないが、とても曲がりきれない方に曲がらないといけないところある。ここは例え気付かなくても、進めば道が無くなってるのでUターンするしかない(実はここが札立峠、峠の南はいきなり廃道))。ここで長尾山へのルートを再確認するわけ。この道だけど、1車線の荒れた舗装路で、クルマに傷ひとつ付けたくないならお勧め出来ない。枯葉、枯れ枝、落石に全線15分間勝負を挑み続けることになるから(それでも全国版マップルに表記してる)。この日はさらに工事個所もあり、ダート部分もあったし、昼飯時だったので道路で弁当食べてる作業員の目線が気になった。写真は終点の施設のところからの階段を駆け上ると広がる七里御浜の海岸線の風景。こちらの方角が展望のメインなので皆この景色を見ることになる。いやー、あの道を走って来て、展望がショボかったら辛いなと思ったけど(腹ペコだし)満足でした。

4月13日分

国道311号線 この国道の海沿い区間にはこんな場所もある。ここは特に狭いところだけどね。印象的な部分はなんと言っても甫母(ほぼ)のあたり、写真もそのへん。そのうちトンネルでこの集落もパスしちゃうようになるんだろうけど、ここを通らずして熊野ドライブはないって感じ。あ、マニアックな人の意見です。この国道311号線の海沿いの区間だけど、JRの紀勢本線はこの国道と絡んでいるんですね、国道42号線が山間部をショートカット(?)してるだけ、やはり紀伊半島を楽しむと言うならこっちです。などと、しつこく少々無理矢理に主張したりして。この日は楯ヶ崎などはパス、二木島の集落にお邪魔したりしながらゆっくり進む。二木島の集落内にある橋の袂のちょっとした広い場所がなんか好きなんです(県道を下って線路を潜ったあたり)。この後は熊野尾鷲道路(国道42号新八鬼山トンネル)を走ってみる。あえて狭い道を楽しんでおきながらここからはこの道路で、そして紀勢自動車道の無料区間で尾鷲から海山までワープ気分。三重県ってめちゃくちゃ景気いいのか?ヤケになったか?と言うくらいの道路建設ラッシュ。まぁ破産しても差し押さえられることもないから造ったもん勝ちだよな、って言いたくなるくらいの建設っぷりです。その後は南伊勢方面に向かう、だけどやっぱり高塚台公園にも寄っておくか、ここって桜の木あったっけ?ありました、数本だけ。そんなこんなで16時半過ぎました。夕陽ポイントを探しながら東に進みます。

4月14日分

三重県南伊勢町 この日の夕陽ポイントと決めてやって来た中の磯展望台。場所は国道260号線の慥柄浦(たしからうら)から南島大橋を渡ると右手にあります。この日この橋をを渡りながら「間に合った」とホッとしたけど、この時間帯の太陽は落ちるの早いからね。やはり気持ち急いだかな?早歩きで展望台に着いたところで「この時期はやはりあの山の向こうに陽は落ちるんだ」と言うことで、この日最後の太陽を撮っておしまい、ここは真冬だといい場所に太陽が落ちそうだ。この日は寒くもなかったけど雲に負けた感じ、あんまり長居しなかった。ちょっとこの雲は分厚いよね。夕陽というにはまだ早く、空もまだまだ青空ですね。この写真は今までとはちょっと違うところがあって、カメラが変わったことによりこの時間帯の写真については試行錯誤があるんです。カメラもプロ用ということなのか、シーンによるプログラムがない。例えば今までのカメラであったら夕日モードとかにしてみると大袈裟に夕日の色を強調した写真が簡単に撮れた。ただ、オリンパス(ここしか知らんけど)は新しい機種になるたびに色がコッテリしてきたのでちょっと困ってしまい、使い切れないこともあったけど、それがないとなると自分でちょっと強調したい場合、どうすればいいか今まだわかんないんですよね。WBを曇りにして、RGBのバランスを変えてるだけだと思うけどわかんない、しばらく夕陽の時間帯の写真は試行錯誤するでしょう。この写真については普通に撮っただけ、これでいいかも知れない。さて日も暮れたし、道の駅伊勢志摩まで行くか。


4月15日分

三重県南伊勢町 前回訪れてから3ヶ月半ほどで再び来てしまいました、お気に入りの南海展望台。この日は道の駅伊勢志摩で車中泊、そして朝から横山展望台のビジターハウスの前でpr‐sachi氏とドライブの話で盛り上がり、その勢いでここに来ました。なんとも桜の花びらを巻き上げて走る青いルーテシア・ルノー・スポールがカッコいいんだわ。駐車場から展望台までこんな階段を登ります、この時期だけに桜を期待したけど、まだまだ子供の桜だった。ボクが爺さんになる頃、この桜はいい感じになるのでは?長生きしてやるから待ってろよと。この朝、天気が良すぎて景色全部がなんとなく青く見えるほど、カメラに収めた景色はさらに青くなった感じ、使えない写真量産してました。さて階段を登る前にも駐車場ですでになんだか違う感じ...木が伐採されて景色がよく見えるようになったんですね。展望台への階段からの景色もよくなり、途中のベンチも今まではただ座るだけだったのに、展望もバッチリ、もうここですでに納得のレベル。さらに歩いて360度の展望があるところへ。もう何度も来てるけど、ここに展望所を作ろうとし、そして作っちゃったことに感謝してます。え、それならその展望台の写真にしろと。そうなんだけどさ、ここの美点は駐車場から階段がすでにいいんですよ。そんなところあんまりない。展望台に向けて登る階段、登ってる途中で思わず何度も振り返ってしまう階段がすでに展望所でもあります。

4月16日分

国道260号線 この時のドライブは冬に走りに行った時の「国道260号線って沿道に桜がいっぱいあったよね?」が発端、大阪より一週間ほど早いであろうからちょっと遅いか?と心配したけど見事満開でした。出発日はあちこち寄り道、と言うかそれがボクのドライブなんだけど、来るのが遅くてもう桜は翌日にして国道260号線は走り抜けるだけだった。この日、南海展望台を出てからはこのドライブでのゆるい目標であった「クルマと桜の写真を撮れたら嬉しい」ってことでゆっくり西に向けて走る。ところがやはり国道沿い、そういう場所も簡単には見つからず..ということで南伊勢町の小方竈(おがたがま)でトンネルではなく旧道に入るところにクルマを止めてカメラを持ち出す。このコーナーに自分のクルマはちょっと置けないのが残念、山の影をバックにして散る桜の花びらを撮ってみる?このアイデアは一度ここを走り抜けてトンネルの中で思い付き、トンネルの西にある店のところでUターンして戻ったんです。でも写真にしちゃうと散る花びらもあんまり写らないもんだね。この目で見たものは、思わず「おーっ!」って言ってしまうくらい舞ってたんだけど。さぁこの後は国道422号線から166号号線のルート、ボクが伊勢志摩に行った時に使うルート。こっちの桜も楽しみ。この後は国道42号線を松坂方面へ、並走する紀勢本線の伊勢柏崎駅近く「紀勢大橋南交差点」から左折して桜散策。堤防沿いの桜並木は良かったが、平日じゃないと(あるいは早朝)クルマ入りの写真は撮り難いな、さすがに桜サンデーの昼は人がいっぱい。


4月17日分

三重県大台町 国道42号線から県道31号線にスイッチ。橋を渡り大台町の警察の前を左折します。そして川沿いと言うか、ダム湖に沿う感じで進みます。すると、桜の里公園にまもなく到着。その名前の通りに桜がありますが、決して大規模なものでもなく(地図にも出てこない)、普段はただの駐車場かな?ボートとかも浮いてたけど普段から盛況なところとは思えない。多分この日はこの公園の一番その名前のそれらしい時だったんでしょう。それでも観光のメインルートでもないし、混みあってる感じもなし。それにしても..この写真がこの日最後の桜の写真になるとは思ってなかった。この国道422号線で湯谷峠越え。沿道の桜はまったくと言っていいほど咲いてなく、膨らんだ蕾のまま。峠は標高があるもんね、そう言いながら楽しみにしていた国道166号線まで行ってもやはり沿道の桜はまったく咲いていなくて、桜前線の面白さを知ることになる。いわゆる桜前線ってのは平地での話なんで山間部に行くとなると開花の情報は簡単には拾えない。そこで毎年自分で「そろそろだろ?」と勘で走りに行くがだいたい咲いてませんね。とりあえずこの三重県の国道166号線(特に高見トンネルの東は結構あるように思った)の桜は大阪より2週間近く遅いと思った。だけど来年はまた違う地方に行ってみて、そこでまた「咲いてなかった...」とか言ってるような気もする。それでも前日からしっかり楽しんで来たんだし、気分を変えて久々の高見峠でも..おっと、どちらからも峠まで行けないか、残念。この日は奈良県道28号線、狭い杉林ルートで名阪国道に出て帰りました。




和歌山県ドライブ 3月25日〜3月31日

3月25日分

和歌山県美浜町 出発してからちょうど1時間で阪和道の紀ノ川SA。ここでパン(コンビニのではないのがポイント)を買っておこうと思うもお店は7時にオープン、20分待つの嫌って出発しちゃう。そして御坊インターからこの日は海沿いに行きます、ここは煙樹(えんじゅ)海岸というところ。ここは砂浜ではなく、小石の浜なんでちょっと暗い感じの写真になっちゃいますね。朝7時半に着いたけどまだ日差しがなかったので、新しいカメラの説明書を見ながら待ってみる。この浜はボクが初めてデジタル一眼(オリンパスE‐500)を買い、とりあえずAUTO基本で頑張ってたドライブでも訪れている(絞りってなあに?の頃だったし)。この写真は8時前に晴れて来たので浜に出たところですね。この浜は遊泳禁止なんで釣りをする浜ってとこですね、この朝も結構人がいました。駐車場のクルマはみんなそうなのかな?あれ、キャンプ場があるけど目の前の海で泳げないのか...この新しいカメラ、メーカーは同じなんだけど操作が変わった。それはボチボチ慣れるつもりなんで構わない、今日は実際に使ってみてわかることがあればいいということ、そこでこの写真です、現地でも液晶画面で確認するもメーカーおススメ?の「i‐FINISH」の色はどぎついなあ、これ少し彩度落としたんですよ。などと戸惑ったり、実は面白かったり..こりゃ今日は距離走れないね、最初に立ち寄ったところでこれだもんね。右の方に写ってるのは日ノ御埼、この浜に来たら次はあそこです。


3月26日分

和歌山県道187号日ノ御埼公園線 先に言わないと..写真のボクの好きなこのコーナーの部分は県道じゃありません、ただここへ行くにはこの県道を使わないと行けないのです。この日、県道は終点まで行けない通行止めでした、いったい終点がどうなってるのか知らないんだよね、楽しみはとっておこう。県道は県道24号線の分岐から3キロに満たない短い道、この県道を走るとなれば日ノ御埼を目指すということ、そして県道ではないこの道で一気に標高を稼ぐ連続コーナーを走ります。はっきり言ってこの連続コーナーがボクの「日ノ御埼」なんですね。もしもう100mでいいから標高があり、つづら折れコーナーがもっと続けばここは「名所」になれるのなあと、得意の妄想道路が頭の中でで開通します。いや小粒だけどここいいですよ。そうそう、ややこしくてこの山、この一帯は「日ノ岬」なんです。この小さな半島の先っぽは「日ノ御埼」、ややこしございますね(口にすれば一緒か)。この日も灯台に行くこともなく、この先で灯台とのツーショット写真撮ってとっととUターンしてます。3月下旬のこの日、桜のつぼみもちょっと膨らんでますね、そうか海と桜のセットが楽しめる場所は日帰り圏内にいくつか知ってるけど、このコーナーはなかなか美味しいじゃないですか。ただここまで貸切にはならないんだろうな。ひとつ面白いのは全国版マップルだけでここに来るとこの写真に写ってる連続コーナーは表記されていないところ。予想外の展開が嬉しいパターンです。


3月27日分

和歌山県美浜町 日ノ御埼にやってきました。クルマを置いてるところって臨時の駐車場?よくわからんけど入って行けたから入っただけ、ここならなんとか灯台とツーショット撮れますね、灯台は頭だけになっちゃいますが。そしてこんな写真撮りながらこの日は灯台までは行かなかった...今PCの前でちょっと後悔ね。ここは自分としては夕陽のスポットだったんだけど、水平線がクッキリの朝もいいね。いちいちこんなこと書かなくてもいいけど、この写真を撮るためにクルマからこの撮影したところ(車道)までダッシュ3回です。車内で日差しを待ち、日差しが来たところでダッシュする。そしてカメラを構えたところで陽が陰る..これを繰り返す。目の前に駐車場のセレナの人はボクのダッシュ&ガックリ&ゼイゼイを見て「何やってんだ?」って思ったと思う。それでもなんとか記念撮影出来たからヨシだ。本当はこのセレナがどこか行ってくれたら、そのセレナが駐車してた場所にクルマを置いて写真撮りたかったんだけどさ.. この日は午前中ずっとこんな感じ、日差しが途切れたり、また晴れたり。こういう日は曇っていても少し待てば晴れて来るのでわざわざ曇ってる時に写真は撮らない、慌てて進む必要ないからね。この写真に写るこういう雲が浮いてる日ってそうなっちゃうことがよくあります。時々、こういう空で青空が見えてる晴れなのにわざわざ曇ってるタイミングで撮った写真を使ってるサイトを見かけて「お主、5分待てぬか?」とPCに問うてみたりします。


3月28日分

和歌山県美浜町 風景の写真は他のいろんな写真の中でも逆光が許されたりするジャンルなんです、多分。でもボクは割と嫌っていて撮るけど使わないなんてことが多かった。この写真もそうなると思ったけど、カメラに入ってるレタッチソフトで「ドラマティックトーン」ってやつを使うとこんな感じ、このカメラのひとつの売りではあるけど、やはりオマケ?と思いきや、このドライブですっかり気に入ってしまった。これからは曇り空や逆光でもこいつで面白くアレンジ出来れば使っちゃおう。色の反転とコントラストを変えて(?)こうなるのね、レタッチで楽しむことはあってもHP、ブログではほとんど公開してこなかったけど、これからはボチボチ公開するかも。この写真は西山というクルマで登れちゃう山から煙樹海岸、御坊の火力発電所、遠くは白浜方面を眺めてるところ。この西山、この色合いのすごい写真がイメージを悪くしちゃうといけないね。しっかり整備された緑地でちょっとしたイベント会場みたいなところもあり、天気のいい日は弁当持って来てのんびりしたいそんなところです。名前が西山ピクニック緑地だって、説明不要の名前ついてる。駐車場の先もチェーン(?)が外されていたのでそのまま進む。何かやってる時は多分ゲートで入れないと思うけど... ちょっと進むと展望のいい緑地、ここでこの写真を撮ってある程度満足。これが山頂への遊歩道だろな、と思うも登らず。これは楽しみを残しておいた。360度の絶景があるかな?


3月29日分

西山ピクニック緑地への道 電線がうるさい写真だけどカンベン.. 道の名前がわかんないのでとりあえずこんな名前でゆきます。西山と言うのは和歌山県日高町と美浜町にまたがる標高329mの山。ここの山頂付近へは山の北側を行く県道189号線から、この道の入り口はわかるかな?と思うも心配無用だった。道幅は写真の場所が狭い部分、それほどストレスはないが側溝が憎たらしい感じ。別にここは要らんぞ?というところにまでガードレールがあったりするほどで、落石など見当たらない山道、スイスイ行けばすぐに終点。ただ、道の途中に和歌山をドライブしてるとよく見かける「夕陽百選のアレ」が立ってたりして景色のいい部分もある。写真のこの場所なんかは尾根の道なんで両側に景色が広がり、海まで見えちゃうサービスぶり。道幅のあるところにクルマを止めて「いい感じじゃん」と自分の好きな時間。もっと素晴らしい景色、道は知ってるけどボクはこの程度でも楽しむコツを知ってると言うか、得な性格だな。この尾根を行く部分ってなかなか贅沢な気分にさせてくれるといい気分、ボクは土木についての知識とかないけど、山に道を作るならこの尾根沿いって一番簡単じゃない?山を削って切り開くとかトンネルとか掘らなくていいし..そんな簡単な話じゃないと怒られそうだな、この話やめようか。帰宅して地図をあらためて見てみると、この時期(3月下旬)は梅のマークが入ってるぞ。でもそんな感じなかったな。この年は梅とか椿とか開花が思い切りずれ込んでるとのこと、桜大丈夫か?もっとも、時期がどうのこうのじゃなく、黄砂と桜満開が一緒にならなきゃいいんです。


3月30日分

和歌山県道24号御坊由良線 道幅も景色もコロコロ変わるボクに言わせれば「ドライブ県道」。日ノ御埼にこの道から寄り道してみたり、白崎海洋公園をハイライトにドライブするのが普通におすすめ。ボクとしては由良港あたりの雰囲気も好きですね、三井造船のドックがあって大きな船がここで修繕作業をします。このあたりはGoogle Mapの画像が細かいところまで見せてくれる。この写真は白崎海洋公園に近づいてきたところ、この2つの白い岩があいさつ代わりですね。ボクはこの県道ドライブでここに来るたびに写真撮ってる。そしてこの岩の横を走り抜けると道の駅になった白崎海洋公園。この公園は不思議なくらい風が強いんだよね。今回は展望台まで歩いて行ったけど、どこか中途半端なんだよね。もっと上手く開発出来たような気がするんだけど..元々がどんな地形で白い岩がどうなってたか知りたいね。この道の駅はそもそも失敗したここの公園を特に何もしないまま道の駅にしてしまいました。なんか残念な書き方しちゃったけど、ここらの白い岩は必見ですよ。ボクが何度も行ってちょっと飽きてるだけかも。道路としてはこの公園から北の部分がいい感じかな。県道にこだわらずに小引トンネルから豪快にチガ崎を走り抜けるルートを選んでいいんじゃないかな。駐車スペースがないのがもったいないバイパス区間。この県道はコンビニがなく、お腹が鳴って鳴ってうるさいから昼ごはん求めて国道へ。結局広川インターの前のコンビニまで行ってしまい午前の部は終了。

3月31日分

吉備北部農免道路 田辺からの帰り、いつも海南湯浅道路の長峰トンネルに突入する前、立ちはだかる有田みかんの山に見えるガードレール。あれは魅力的な道なんだろな..そう思うもなかなか行けなかったんだけど、やっと走りに行けました。みかん畑を縫うように伸びて行くワインディング、2車線しっかりあるけどボクは相変わらずのんびり走行。この道はバイクとか楽しいだろうな、景色もいいし、展望スペースも用意してあった(道路も駐車し放題状態だけど)。この写真はちょっと手前の木々がうるさいけど、道のうねりっぷりがいいでしょう。この道路には地図にも現地にも特に愛称など出てこないけど、ボクは有田みかんドライブウェイと言ってる。昼すぎ、この時間になり曇って来たけど、南向きなんで逆光を嫌うなら写真もこれでいいかも。この道路で山を素直に越えちゃもったいない?と道は狭くなるけど「鷲ヶ峰コスモスパーク」へ行ってみる。この農免道路はここへのアクセスルートとして有田川町のサイトでも紹介してる。現地の分岐には案内があるのでナビも出番なくスイスイ走ってコスモスパークへ行けます。山頂付近のコスモス畑では海まで見渡す景色があるんだけど、花畑は枯れた雑草のまま、4月からの営業らしいけど、コスモスはいつ頃が見頃だろう?コスモスってピークがわからんまま終わるボクの苦手と言うか、縁のない花になってるんだよな。この日のドライブでこの後、海南で雨にも降られサッサと帰りました。



ディーラーに立ち寄る前にまた知多半島ドライブ 2月27日


2月27日分

愛知県南知多町 土曜に志摩半島に行き日曜日の日の出まで楽しんだ後で、ディーラーに行くつもりだったが、土曜日が雨でボツ。そこで土曜日の夜から先々週行ったばかりの知多半島最南端で天気回復を期待しての日の出狙い。見事に玉砕の写真であります。この羽豆(はず)岬は師崎(もろざき)港の駐車場にクルマを置くことになる。前回は晴れずにテンションも下がり気味だし、有料駐車場ばかり目につきほぼ素通りだったこの岬。港の駐車場は50分(40分利用した)まで無料で1時間ごとに100円というもの。こういうのを調べるためにスマホ持ってるんじゃないかと思うけどね。それと50分までは無料ってのはボクみたいなドライブしている人にはすごく大事なんだけど、ここの利用者の多くにはあまり関係ないことなのかな?「岬の先端はこちらかな?」と車道を横切り向かうと猫が数匹お出迎え(?)の鳥居がある。ここから階段を登るとお疲れ気味の展望所発見、写真はここから。渥美半島から紀伊半島、曇ってるのに意外とよく見通せる。紀伊半島の山々には重そうな雲がずっしり圧し掛かってる。少し木々の合間の道を歩くと立派な展望があったが立ち入り禁止になってた。ボクが期待していた「天気の変わり目」の日の出はならず。日間賀(ひまか)島の右に陽が出そうだったけど少し明るくなったところですでに諦めました。まっすぐ整備に行くより150キロ余分に走ったドライブ。愛知の工業地帯を眺めながらのんびり走りました。


愛知県の半島ドライブ 2月13日〜2月22日


2月13日分

愛知県田原市 イマイチの調子でドライブに出るかどうかも迷った中で出発。今までに1時間走ったところで「やっぱり調子悪いな..」と引き返したことが実は3回ほどあったりする。でもこの日はすっかり復活、途中新名神の土山SAに寄っただけで一気に豊川インターへ、その後はも伊良湖岬の案内があればそれに従って進んだ。この日は渥美半島に久しぶりに行こうと言うことでまずは蔵王山。1年前にも来たが早朝で展望台に入れず。ここは売店が開店しないとダメだったような気がしたからあんまり急いでも意味ないし..と、10時着(9時からやってるみたい)。建物に入ったその階に売店があり、その奥に展望デッキ、写真では見下ろしてるところ、いい感じでしょ。そして展望台はさらに上にある(この写真はそこから)。こちらはガラスで囲まれた広い展望部屋。どうしてもガラスは汚れるし、写真を撮ろうにも映り込みがあるから難しくなる、色合いも変わっちゃうし..でも、暖かいのは結構、結構。ここからは富士山も空気が澄んでたら見えますよってことでしたが、見えなかった。この日は一日中視界も良かったので午後になれば雲も移動して、太陽も後ろに回りもしかしたら見えたかもしれない。ここは夜景もいいとのこと、夜は遅くまでやってるみたいね。蔵王山展望台へのアクセスは登山県道がメインだけど、山の西側からの道の方が実は2車線で広かったりする。とりあえず渥美半島にドライブで来たなら外せないところ。

2月14日分

愛知県田原市 蔵王山を下りて少し西に衣笠山というのがある。ここに林道があるので突っ込むが、砂利道になり泥になり...と、ここでFFの乗用車がスタック気味になり苦労してる。タイヤの跡からしてダンプが走ったようだ、轍が広く深いトラックサイズ。あの乗用車は登山客だろうか?途中に分岐があったが、ボクは林道で海沿いの県道2号線に抜けてしまうつもりだったが、何と通行止め(日曜日は行けるかも?)。タイヤを泥で茶色にしただけの寄り道になってしまった。アウトバックの地上最低高と4WDがあの泥道で実に頼もしくあらためて良さを知ることになったが、引き返す時に遭遇したダンプとの“必死の離合”も含めてやっぱり要らんことしてたかな..では、せっかくの渥美半島、太平洋に行きましょう。半島で並行する2本の国道。それを繋ぐ県道28号線で国道42号線に出てちょいと西へ、そしてまもなく「ロングビーチ北」というわかりやすい名前の交差点があるのでここを南へ、ヤシ並木がいい感じ、そして太平洋が広がってる。ロングビーチと言うのはもっと西にある赤羽根の道の駅から続く砂浜のことだと思ってるが、ここもその一部なんだろうか?ま、ボクにとってはそれはどうでもいいことで、ロングビーチ北の交差点から南下し、海の前まで行くと道路は右折の標識があるんだけど、ここを左に行くとここに行けます。この後は海沿いの道をゆっくり西へ、道の駅へ。この時点で丁度正午、混んでるね。道の駅はパスして展望台があるので(何でこんなところに?って感じ)砂浜の方に歩いて行くも、写真のここがクルマで行けるとてもいいところなんで、道の駅近くの浜では盛り上がれずにすぐに次に向かいましたとさ。

2月15日分

国道42号線 和歌山〜浜松の海を挟んだ国道なんだけど、景色として一番のハイライトは伊良湖岬の少し東の伊良湖ビューホテルを回り込むところじゃないかと。さてこの場所に来るまでに半島の知らない道を走るも、もうキャベツ畑とビニールハウスがこれでもかとあるね。キャベツ畑が広がり、向こうに海が広がってれば絵になると思うけど、とにかくビニールハウスが多い。キャベツ畑のセットなのかな???寄り道の後、この日はいい天気だし、ここでこんな写真を撮ろうと決めてやって来ました(実はこういうのあまりないパターン)。この写真は東向きで下るストレート部分、このコンクリート舗装と太平洋、正面に見えてくる砂浜、この場所は結構な坂で軽自動車などはエンジン唸らせて登って来ます。観光としてはね、ちょうどこの下あたりに「日出の石門」ってのがあるんです。そこへの駐車場はこの道路沿いにもあるし、砂浜のところからも行ける。でもボクにとってはこの下り坂こそが観光スポットなんです。日出の石門(ひいのせきもん)は初日の出ポイントでもあるらしいんですけどね。あ、そうか初日の出か、渥美半島ならいくらでもありそうだな。ここまでこの国道でやって来ると、行く度胸ないけど、この上にある伊良湖ビューホテルへの道にももしかしたらいい景色があるんじゃないかといつも思ってしまう。いやいやこのホテルの客室からは絶景だろうな、とホテルのサイトに行ってみると...客室から国道や砂浜、岬の方を眺める画像が...素晴らしい。伊良湖ビューホテルさん、もちろん有料でいいから展望台を屋上にお願いしますよ。(宿泊なら1名様1万円くらい?)

2月16日分

愛知県田原市 広角レンズで灯台を斜めにするのが楽しい。どれだけ今まで灯台を斜めにして来ただろう..今回斜めになってるのは渥美半島の先っぽにある伊良湖岬の灯台。最初は恋路ヶ浜の方に行ったが大混雑、駐車場をぐるっと回って出てしまい、道の駅クリスタルポルトの方に移動、こっちから灯台目指して歩きます。海沿いではなく、歩道橋から木の中を行く歩道で灯台を目指します。この日は風が強く実はこのルートが正解。こっちからだと木が風を防いでくれて快適、帰りもこっちにすれば良かったかな?帰りは海沿いの歩道で寒かった。この灯台、歩道橋からのルートだとこれが結構いいところから階段を下りることになる。この階段がちょっとした展望台。ボクがこの階段のいいポイントから灯台を撮ってると老夫婦が下りて来たので通路を譲ると、譲ったその場所で灯台の写真を何枚も撮り始めた、まったく.. ちょっとムッとしたけどね、まぁいいや、階段を下りて歩道に出たところでの写真がこれ。小さい灯台だけど、ズッコケ灯台じゃなく、いかにも灯台っていう形ですよね。ボクはこの後は道の駅に戻った。恋路ヶ浜の海岸へこの灯台からなら遠くはないけどまた今度ね。さっすがにいくらのんびりドライブでもここで日没ショーは時間持て余すのでそれまでにここを離れるけど、この半島って蔵王山からロングビーチ、そしてこ恋路ヶ浜、伊良湖岬で渥美半島ドライブって出来上がってしまいますね。そう思うとここからフェリーで師崎?いやー、ボクのクルマで6000円はきついね。30分後にフェリーは出るんだけど乗らないよ、自走して知多半島目指します。

2月17日分

愛知県田原市 伊良湖岬から半島を時計回りに進む。休暇村のところからしばらくは西の海岸沿いの直線は快適、不気味なくらいクルマも走っていない。快適な道もひたすら海沿いに行こうとするとこんな道になり(この場所は狭くなってすぐのところ)、いやこれは道なのかどうか..ってところを走ることになる。ここでマップルの補足?をしておこう。ここ「白砂青松百選」に選ばれてるようだけど、いかがでしょう。地図では海沿いに松林があるようだけど、実はこんな感じです。白砂青松百選って「社団法人・日本の松の緑を守る会が選定した、100ヶ所の日本の景勝地」だそうですが...まぁ別にいいや。百選ってのに釣られることはよくあることなんだろうけど、ここはどうよ?って感じですね。この松林と県道418号線の間はこれまた畑が広がってる。このあたりはちょっと他ではあまりない雰囲気がありますね、東南アジアンチックです(東南アジア行ったことないけどね)。この道でこの直後に発電所の関係者であろうクルマとすれ違う目に遭うもどんどん進みます。そして地図では立馬崎という地名、灯台があるじゃないか。答え(?)を言っちゃうとズッコケ灯台、灯台付近もゴミは目立つし道は狭くなり小枝がボディをこする。埋立地の地名ってカッコいいのにするのはいいけど、なんとも..であります。灯台マニアなら当然ここも行かねばならん場所なんだろうね。このへんから三河湾ごしに三ヶ根山とか見えても、迫力もないし、この道を進むとなんだこれ?タンカーから火力発電所への燃料を運ぶ基地みたいですね(Google Mapの画像ですごいパイプが確認出来る)、ここを通り過ぎて海沿い道から脱出。

2月18日分

愛知県西尾市 渥美半島ドライブだったこの日、翌日の知多半島へはフェリーを使わずに行きます。どこか夕陽の見られる場所って...と、考えながら走るも思いつかない。豊橋で三河湾の埋め立て地を走り、夕陽ポイントを探すか?と思案するも断念、いつしか三河湾スカイラインへ。「チェーン規制」になってたが、まさかそれはないと思い(もちろん雪はなし)ここを走るも...「そうだよな〜、ここって走るだけだよな〜」と、知ってたくせに...その後は夕陽はダメでも夜の部がある、と言うことで三ヶ根山スカイラインへ。こちらはまだ有料、だけど景色はいいんですよね。20時から8時は無料なんだけど、待たずに18時過ぎに410円払ってGOです。駐車場にクルマを置いて展望台に行ってもいいけど、他に人もほとんどいなかったこの時間だしね、なんと言ってもクルマの中から夜景を見られるのもポイントなんですよココ、と言うことでスカイラインからその道路へ。南東側の見晴しがいいんです。クルマから夜景が見られるとは言うも、一応三脚を用意して何枚が撮っておきましょう、気温は2度なんで冷えてきたら車内に逃げ込む、暖まったらまた車外へと繰り返す。持ってる最強の防寒着は実際はボクのドライブでは邪魔な場合が多いので着てこないんですよね、だから好きで見に行く冬の夜景の場面でも基本は車内、撮る時だけ車外。さて、車中泊出来る道の駅探すか...国道23号線のバイパスに新しいの出来てるね。SA代わりになってるんだ。このバイパスってゆっくりするところ昔はなかったように思う。

2月19日分

三ヶ根山スカイライン 愛知県にはいくつもの観光有料道路があり、一時は全部走ろうと言ったキャンペーンもあったように思いましたが、今はここだけ。三河湾スカイラインや本宮山スカイラインも無料化で唯一の展望所(?)も行けなくなってしまったのでこっちしかない?いや、海に近いこともあって以前からこっちの方が好きだったりして(このサイトじゃ写真無かったのでスルーでしたが)。写真は日の出の瞬間、オレンジの空の写真を撮りたくなって、撮りました。ボクの写真って青空ばかりでしょ。先にこの三ヶ根山スカイラインからの夜景の写真を公開してたけど、昨日からずっとここに居た?実は前日の晩8時前までここにいて、夜景を楽しんだ後、国道23号線にある道の駅「にしお岡ノ山」ってところで車中泊してた。寝る前にここを5時に起きたとしてどこか日の出(6時40分頃)を楽しめるところはないか?と考えに考えて結果..三ヶ根山スカイライン!おぉ、9時間前までいたところしか思い浮かばないのか。というわけでセブンイレブンの駐車場で朝からエビグラタン食べて(幸せ感じた)三ヶ根山スカイラインアゲインでございます。外気温は0度、でも25度に設定した車内からこれ撮ってるんですね、ずぼらじゃありません、ある種の贅沢です。このスカイライン、地図で見ると5キロほどの短い道なんだけど、走ってみると有料区間以外も走りがいがあったりするので、もし期待が大きすぎなければ結構楽しめますよ。別名「あじさいライン」、7月くらいに行ってみますか?

2月20日分

愛知県南知多町 今までに国内を30万キロドライブしてきたけど知多半島って行ったことが無かった。いつでも行けるって思ってると後回しになってしまい、素晴らしい半島をいっぱい巡ってるうちにいつしかあまり興味の対象になってなかったのも事実。そこでこの時のドライブは渥美半島がメインのようで、実はこっちの半島こそ目的地だったんですね。三ヶ根山スカイラインで日の出を見た後、いつの間にか曇ってしまった。晴れ予報だからそのうち晴れるでしょう、それならちょっと時間潰そうか?と愛知県にゴロゴロ転がってるコメダ珈琲にでも行ってみようとコメダデビューを目論むも見かけた数軒はどこも満車、ボクは駐車場待ちってのは断られてるような気もするのでパスしちゃう、そんなことでいつしか衣浦トンネルで半島入りしてしまう。そして後は時計回りに半島を国道メインで走らせる。晴れてきませんね..そして晴れてきたのは千鳥ヶ浜というところ。この砂浜に沿う道は一方通行、なんとか駐車出来そうな場所があったのでちょっとだけ砂浜に出てみた。そこでやっと曇り空を追いやって晴れ間から日差しが下りてきた。なんでもこの砂浜は砂の粒が世界一小さいって?そう言われてみればそうかも。でもおかげで小さい粒は風で飛んでしまうよね、細かい砂は道路の方に集まってる..それにしてもクルマから降りる場所があって良かったね。ここに来るまではこの半島って走るだけでクルマから下車しないかも?って思い始めたところだったんだよね。半島先端の師崎あたりから西は海沿いでいいんだけど、そこは湾と外海の違いがあって、やはり自分の中での盛り上がり方が違いますから...

2月21日分

愛知県美浜町 国道247号線を走っているとあっけなく野間灯台に到着。地図を見ても道路に近いし、断崖でもなさそうなこのルート沿い、どんな形で灯台は登場するのかと思えばこんな感じ。国道とツーショットなんてあんまりないパターンかな?ついでに言えばここ砂浜になってます、砂浜と灯台のこういうセットもあんまりないかな。写り込んだ電柱の影、この電柱にもたれて撮ってます。思い切り路上駐車してますが、駐車場がないんですよね。道路を挟んだところにある駐車場はどこぞの店のもの、有料とある。そういえば知多半島ってとにかく有料の文字が目に飛び込んで来る印象があったね。半島の先端になる師崎ってところも、そんな看板なかりでテンションが下がってしまった。半島の先端って旅人は好きですよね。でもここは近くの島々へのフェリー乗り場にもなってるので駐車場はそういうクルマ向けなんだろうな。せっかくここまで来たからどこかに駐車して先端まで歩いて行こうかと思ってたけど港付近をクルマでウロウロしただけ、師崎展望台ってのをネットの地図で確認したけど行けずじまい..このあたりの漁港もそういう雰囲気は好きなんだけど、乗用車多過ぎ、駐車場代わりでもあるんだよね。そんなこんなで知多半島の先っぽはボクに冷たかった(?)。無料駐車場と遊歩道、展望台だけで大喜びなんだからさ。そりゃ直接ボクはあまりお金を落とさないドライブしてるけどさ、ボクにいい印象与えて欲しかったな。悪くしないからさ(?)。

2月22日分

愛知県道274号小鈴谷河和線 南知多道路の美浜インターもあり半島横断の連絡県道かと思いきや、地味な海岸道路だったりするんですね。写真は国道247号線から県道にスイッチ、海沿いに出てすぐのところ。階段になってる堤防に登ってみた。お、セントレアが見えてきました。でもまだ写真に出来るほどの大きさではありませんね。この県道の海沿い区間はわざわざ走りに来るほどのドライブルートでもないので当然交通量極少。一部は「こんなところ走るんだ〜」と民家の軒先を行くような区間もあった。いい感じだったけどあそこでクルマの写真撮る余裕はないんだよね。ボクって素早くクルマを停めてサッと写真を撮って来るのが苦手でファインダーを覗いてじっくり構えちゃう。とりあえず撮っておき、あとから水平に修正しても、トリミングしてもいいんだけどね、自分のクルマで通行止めにして写真撮るのは苦手だ。仕事ではよく通行止めにしてますけどね..この後はセントレアをじっくり眺めに行く?いや、あっさり帰ることを選ぶ。この時はなぜか先日見たとあるブログに影響されたか“伊勢湾岸道の長嶋PAでトンテキ定食を食べるぞモード”になってたようでレストランが混む前に行こうとしたんだね。この写真は10時25分、1時間後にはレストランにいました。と言うことで知多半島ドライブは衣浦トンネルから周回して帰りの半田中央JCTまでとして3時間でした。なんとかドライブになったかな?って感じです。もしかして火力発電所の煙突ばかり眺める愛知県ドライブになるんじゃないかと実はちょっと不安だったんだよね。(実は火力発電所の煙突が好きなんです)




和歌山串本ドライブ 1月30日〜2月6日分


1月30日分

和歌山県道36号上富田すさみ線 未通区間があるが県道225号線を迂回路としてる県道。ちなみに上富田〜すさみなら国道42号線でOK。日置川に沿うあたりとかは雰囲気とか好きなんだけどね、写真はすさみ町の江住に近いところ、コカシ峠の少し北。峠は林道への分岐で交差点になってるだけ、標高のピークは峠の北にある切通しだと思う。コカシ峠から少し南に行けばチラチラと海が見えて来るんだけど、素直に走るだけかな。特別走り難いわけでもないが、それは面白くない(?)ということかも知れない。あ、こんな道ですけどダンプカーとか走りますよ、土曜日は仕事の車が山奥まで来ますからね。この日、本当は西に並行してる県道225号線に挑戦してみようか?と思ってた。この県道、ナビでも県道の番号も出てるのに、林道のような表記(県道なら緑色で表示されるんですけど..)でこんな道は走らせないぞって言いたげ。ボクのミニゴリラには県道なのに実際にその県道を走っても案内のラインが出ずに無視する県道がありますもんね。そういう道は確かにしんどい。ハイこの道はそんな感じだったんです。ところがいざ県道38号線から南下しようと思ったら通行止め。ガッカリでもあり、ホッとしたりして。和歌山県の県道って最近はちょっと盛り下がってる酷道とかの生易しいレベルじゃなかったりするからね。この日は朝5時半に家を出たけど結局日が暮れるまで曇ってた。この道もこの日が初めてじゃないしこの日この時まではまだ収穫のないドライブしてた感じ。さぁどんどん先に進みましょう。(ここまでダラダラしてたくせに..)

1月31日分

和歌山県すさみ町 県道36号線で国道42号線まで出てきた。ここからだと江須崎ってところが近い。この小さな半島なのか島なのかよくわかんないところ、今までスルーして来たので今回ちょっと行ってみる。国道からは「日本童謡の園」って看板があるのでここから入る。実は帰宅後に調べたらこの童謡の園は無料らしい。ボクはここの駐車場に吸い込まれてお金払うの嫌だし、「確か灯台があったと思ったけど...」くらいの気持ちでもあった江須崎に行けないなら入っても仕方ないと集落の方に下って行く。狭い道で堤防沿いの道に出て終点へ、ここが江須崎(陸続き、橋で渡れる島なんですね)への入り口。なんか民家の前で行き止まり、なんとかターンしてここに駐車させてもらう。どうも江須崎は童謡の園に駐車してから歩いてくるのがルートっぽいね。さて、灯台に行けるのか?真新しい橋を渡り島へ。まもなく神社に着いたぞ、そして境内の中へ。建物の中を歩き進むと案内があったのでそちらへ、ここから写真のような道になる。原生林にうねる蔓(つる)が絡み付き、足元にはシダ類。でも最低限整備された道は歩きにくいことはない...と思ったけどそれはこのへんまで。だんだん中腰になることが増えて来て、葉や枝を払いながら進むことになる。灯台までの時間、距離がわかんないんだよな...でもなんとなく明るくなって来たよね?ってところで到着。うーむ、このために来たのか...多分もう行かないかな?でも気になってたところなんで納得、ひと仕事終えた感じ。あ、日本童謡の園はそのうち行っておかないとね、何かひとつくらいネタが落ちてると思う。

2月1日分

和歌山県串本町 この日は天気もイマイチ、17時過ぎには晩御飯を国道沿いのオーク(ファミレスです)で食べておく。この店は20時30分がラストオーダー、ファミレスって深夜までやってるとものと思ってるからビックリ。でも昔はもっと早く閉まってたように覚えてます。ちょっと昔を思い出す店で、相変わらずソファとテーブルの高さが合ってないなんとも食べにくい気がする店です(?)。さて串本大橋を渡り紀伊大島へ。後は県道一直線、終点が樫野崎の駐車場。ここから灯台までは10分ほど歩きます。歩道には全く灯りがないのでライトは必須ですね。ここで苦手な夜の撮影します。と言っても夜の撮影(だいたい街の夜景)は三脚使用、ISОを100とか200にするだけ。感度落とすと例えばこの写真でも(ISО200)シャッター速度が60秒、そして書き込みにも60秒くらいかかり1枚撮るのに最低2分はかかる。感度を上げるとノイズが多くなるのでそうしてるけど、これもノイズだらけ、もっといい方法があるかもしれない、と言うか、しっかりしたレタッチが必要なんだろう。ボクはとりあえず現像段階でノイズを軽減させる方法がわかんないんですね、本当はもうちょっと明るくしたかったな。ちなみにこれはオリンパス機にある「ファンタジックフォーカス」というものを使ってノイズを気持だけぼかしてます。この夜は6度くらいあって冬の夜としてはかなり楽。1時間ほどいろいろ試したところでクルマに戻りこの駐車場で車中泊。ここなら寝てる時に南海地震の津波来てもへっちゃらの海抜あるもんね(さすがに揺れたら起きるけどね)。このあたりじゃ橋杭岩の駐車場が定番だったけどね。あれ?この日は曇ってたが星がいっぱい見える、このまま明日は晴れて欲しい。

2月2日分

和歌山県串本町 この明るさ(暗さかも)の時間帯に来たかった重畳山(かさねやま)。前日にここまでクルマで来るルートを確認していたので難なく真っ暗の6時頃にはここに来ていた。前にここに来た時は展望台までクルマで来れるなんて知らずに歩いてきたが今回は実際に走って調べた。実はYahoo地図の画像で車道があることは確認出来ていたがやはりいきなり真っ暗の山道は走りたくないんだよね。国道42号線にこの山のへの案内が出てるからこれが正統(?)なルートとしよう、重畳山の案内はここにしかない。これで(狭いです)登って来ると立派過ぎる駐車場が右手に現れる。この先で道は右「神社、展望台」、左「高瀬」と分岐してるがここで左に行く。一度道は下るがこの道を進むと朽ちた展望台が現れる(デザインはこの写真のと一緒)。でも無視していい、さらに進むと広くなったところがあり、ここに分岐がある。道路にはポールがあって入れないようになってる?いやポールは2本抜いてあるから入れるじゃないか。この道でこの展望台に来れる。ここまでの林道はさらに山の北側にある高瀬方面(マップルには表記されてる道)だけじゃなく、分岐があり南の姫川方面にも行ける。ただこっちは実際に走って来たけど結構ハードなダート。アウトバックでもアンダー打ちました。普通乗用車は覚悟が要るね。この時のドライブはここにこの時間帯に来るのが一番の目的だった。標高はたいしたことないけど、左右に広々した景色がいい。この写真だとちょうど真ん中に樫野崎がありますね。このまま日の出を拝んで再び紀伊大島に向かいます。

2月3日分

和歌山県串本町 重畳山から下りてきてまっすぐ橋杭岩にやってきた。お目当ての場所が空いていたのでここで撮影、そう言えばここでのクルマ入りの写真は初めてだな。逆光気味になってるんだけど、太陽の位置が絶妙で面白い写真になった?これ1月の終わりの朝8時過ぎですね、午後の順光の下でも同じ場所で撮りたかったけどこの日は11時には串本を出てしまう予定、また今度ね。ここは何度も来てるのでここに来る前はあそこ飽きてるからなぁ..と言うんだけど、来てしまう。特に歩き回るわけでもないなら、ここでなくてもいいし、ちょっと寝ようっかな?ならば夏以外は少し西にある海水浴場の駐車場の方が静かでいいんですけど、なぜかこっち。昔からあまり変わらないところが好きなんかな?うーん、そうならあの土産店もあのまんまでいて欲しくなってきた。そしてあの団体様用の記念写真を撮る台ね、あれもこの駐車場の風景になってるわ、あれもそのままにしておいてね。と、言ってますが.. ボクは以前こういうことを言ってました。「橋杭岩の駐車場はそのうち道の駅になる」と。この発言はまだ有効です。道の駅の条件はいくつかあるけど、24時間使える公衆電話がもしここにあれば(気にしてないから覚えてない)、あとは国土交通省に登録してもらうだけだと思う。でもまだそうなってないのは..あの売店だろな。立派なものにしてレストラン作って..と、そうなると駐車場が狭いね。ここは結構普段でも混んでるし。やはり今のままでいいや。

2月4日分

和歌山県串本町 橋杭岩の駐車場から再び紀伊大島へ、「橋杭岩を反対側から眺める」展望台に移動。ここは金山展望台というところ、なかなかの展望が楽しめます。この写真は橋杭岩よりもずっと左の方、まだ陽の当たってない大島漁港の方を向いてます。こっちから見る橋杭岩は?やはり橋杭岩は近くの駐車場が一番の展望所です。こっちからは小さく見えるだけなんだよね、ただ一度くらいはこっちから見て欲しい気もする。ま、この展望台からは橋杭岩にこだわることないです。紀伊大島に渡り、Y字交差点で大島漁港方面へ(県道は右)進むとまもなくして右手に金山の登山口がある。舗装はしてないが駐車場があるのでここから歩きましょう。ずっと鬱蒼としたところを行くのではなく、ちょっと明るい感じでボクは気分よく歩けた。何分くらい歩いたかな?左手に展望所があったので行ってみる、「お、いい感じ」。そしてもう少し歩くとまた展望所、行ってみよう「おぉ、こっちもいい感じ」。さらに進んでみるとベンチがあるけどここは展望なし、ここは何?「ん、まだ進めるぞ」と、進むと岩の上からの展望が..でもここは金山展望台ではないね、さっきの2ヶ所がそうだろうね。この辺りは冬のドライブの定番だからまた来年(今年もある)も行くんだろうけど、ここの日没はそのうち登場すると軽く(?)宣言しておきます。夜景はだいたい想像出来ますね。

2月5日分

和歌山県串本町 ここは海金剛というところ、ボクはこの尖った岩が海金剛だと思ってたけど、この海岸線のことを言うみたいですね。ここはこっちの方角を見る展望所が用意されてるので行く人はみんなこの景色を眺めます。ボクの写真は多分多くの人が撮る景色よりも、ちょっと左の緑を多めに入れてみましたけど、誰が行ってもこの構図になります。ここも何度も来てるけど1年に1回のペースだといつまでも飽きずに楽しめるんじゃないかな?って思いました、いい景色です。右の上の方に見えるのが樫野崎の灯台、こことこの灯台はセットですね、ここは両方行っておきましょうか。こちらは県道からの案内で迷うことはないでしょうが狭い住宅の間を抜けて行きます。そして駐車場に着くと..ここにもみかんとか売りつけてくる婆さんが居ますのでテキトーになんとかしてやって下さい。思えばこの紀伊大島、1999年に串本大橋が開通して気軽に行けるようになりました。ボクがドライブに目覚めて初めて潮岬に行った時は工事中でね、今度来るときは橋で大島に行こうって思った。開通してすぐに大島に渡り、樫野崎にも行ったけど急ピッチで整備してる感がいっぱいだったな。橋が出来る前はフェリーも1時間おき。当時はのんびりこういった景色、雰囲気を嗜むこともなく、とにかく運転さえしていればそれで良かった頃だから橋が無ければこの島に渡ることはなかっただろう。この橋も無料、樫野崎の駐車場も、灯台も無料。灯台でお金取るところと、そうでないところってどこに違いがあってそうなるんだろね。あ、でも灯台旧官舎やトルコ記念館、海金剛のところの日米修好記念館は有料ね。そろそろ観念して有料施設めぐりもするか。

2月6日分

和歌山県白浜町 前日の夕方に潮岬に行くと丁度「火祭り」が始まる前、知らずに行ったボクは駐車も出来ず退散。翌日行ってみると芝生は当然黒焦げ、歩くと灰が舞い上がるし匂いもなかなか..写真もちょっとねぇ〜って感じなんで話題に取り上げることもないかな?と思いまだ11時だけどのんびり帰りますか。潮岬から国道までは以前は有料だった県道。でも普通の道、串本からはこれでもかという青空の下での国道42号線ドライブ、海沿いの美味しいところは串本〜すさみ、日置川ですかね。コンクリートが目につく幹線道路ではあるんだけど、ボクがドライブに目覚め、どんどん夢中になって行く時によく走った道でもあり、そういうこともあってかちょっと他の道とは違う気持ちで盛り上がれる。ちょっと残念は“ドライブインシーサイドサンワ”も潰れちゃってたこと。以前より国道沿いでのお店が減った気がする。写真は旧道の和歌山県道243号線、青い高架橋が国道です。ここは塩野というところ。この場所がなぜか不思議に好きなんですよね、いつもここに来ちゃう。ここから青い海と旧国道の静かさ、新しい国道の高架橋というコラボがボクの心にピッタリはまってしまうのかな?それとこの先の田辺方面はどうしてもクルマも増えて来るし、このあたりでののんびりした時間を最後に市街地、高速道路と一気に帰るモードに入ってしまうからなのかな?この区間は行き帰りの両方通ることもあるけど、どちらかと言うと帰りに来ちゃうね。ここは白浜町の国道沿いにおける東の端っこ。白浜って大観光地のイメージがある名前だけど、このあたりから日置川沿いでの山間部は“静かな白浜”ってのがあります。



年末〜年始鹿児島ドライブ 1月5日〜1月24日分 

1月5日分

鹿児島県南大隅町 尼崎から24時間かけてやって来たパノラマパーク西原台。前日の夕方からまっすぐ鹿児島に向かったがいったい何時頃鹿児島に来れるかもわかんないから計画も何もない。さらに九州道は八代市の坂本PAのすぐ先から事故渋滞で2時間ロス..2時間あっても時間読めないからなんともなりません、どこ行くかも考えられない。渋滞を抜けてからは天気もいいし鹿児島市街の桜島を望む公園でも行くかと思いつつも国分インターから大隅半島へ。「道の駅たるみず」でちょいと休憩したんだけど、いやー桜島元気いいね。何度も来てるけど明らかに噴煙の勢いが違う。ある程度の降灰は覚悟して垂水、鹿屋と南下。鹿屋では空が白くなり灰だとわかる。見かけるクルマも歩道も灰がひどい。特に印象的なのは垂水の山の斜面に見える木々。葉がもはや緑じゃなくそのまま灰色になってる。パノラマパークには1時間少々居たんだけど、この写真くらいかな。これ以上明るくするとノイズが..ISO感度AUTOだとダメか(これで暗い画像みんなダメ)。来た時に覆ってた雲は薄くなったが水平線付近に見える雲あっさり太陽は沈んだ。ここは難しいけど海に太陽が沈まないと開聞岳がシルエットにならないんだよね。この写真で雲に邪魔されてる開聞岳のシルエット見えますか?この日はこのあたりに潜伏、翌朝また行く。パノラマパークへのアクセスは根占の国道に案内がありますよ。

1月6日分

鹿児島県南大隅町 大隅半島の南部には県道74号線がある。そしてこの県道から分岐する国道563号線。この分岐する辺塚というところに佐多の自衛隊射撃場がある。この場所は以前に来た時にも入っちゃったが、使用中は当然として、他の日も入れないこともあるとか。この場所、初日の出を見る人が集まるとのこと、元旦は開放されてるようだ。ボクが訪れたこの日はその年最後の日の出、大晦日に行ってみる。もう絶対に中に入れると思い込んで..ちなみにダメならチェーンゲートがあるという、ならばない時は入れるという理屈だったりする。「道の駅根占」を朝5時に出発。この半島は根占のローソン以南にはコンビニなどないのでここで買い出ししておく。ボクは前日に買い込んでおいた。サンドウィッチは冬の冷えた車内で十分要冷蔵を満たしております。道路は対向車もなくハイビームで改良が進むもまだまだ狭いところもある県道をズンズン進む、タヌキを追いかけたりしながら(?).. 到着するとわずかに東の空が明るくなってきたところ、ここまで西に来ると大阪より15分くらい、東京より30分くらい日の出も遅いんですよね。クルマを適当に置いて、あとは三脚付のカメラを持って移動、クルマを移動、またカメラを移動。こんなことを続けていると明るくなってきました。寒い?いやいや、風もそんなになく8度くらいあったんです。冬の日の出待ちでこれだけの気温があると楽ですね。車内で暖まって日の出を待つパターンが多いボクなのにずっと車外で日の出を待ちました。

1月7日分

鹿児島県南大隅町 夜明け前に到着し、1時間20分ほどここ佐多の自衛隊射撃場で過ごしました。低い位置からの太陽の光がクルマを照らして写真じゃ実際よりきれいに写っております。このままもっと太陽が昇るまでここにいてもきっと退屈はしないんだろうけど、それなら今度また昼の時間帯に来ればいいじゃん、と言うことでボチボチ移動を考える。あ、そうだこの射撃場、ボクのクルマだと普通に走ってほとんど問題ないどころか、アウトバックの良さがわかるくらいなんだけど、実は結構凸凹になってるので地上最低高が少なかったり、エアロパーツ付は慎重に行かないといけない。またこうやってクルマを入れて写真を撮ろうとしても実はクルマの置き場所が難しいんです。平たんに見えても凸凹があるので慎重に走り、海が見下ろせるところまで行ってクルマが前後左右に傾かないような場所を探す、これが難しかったりする(気にし過ぎないことも大事、と自分に言っておく)。この場所を独り占めしていっぱいボツ写真撮って次はどこに行こう?ここまで来ておきながら結局は本土最南端の佐多岬へは行かなかったんです。あの破壊されたままの展望台はどうなったんだろうな...と思うも、過去2回行ってるから今回はパスでした。多くの人は多分佐多岬に行ってこの半島はだいたい終了だと思う。でも佐多岬、いいところだけどあそこはクルマを入れた写真撮れないよね。ここはどうでしょう。

1月8日分

鹿児島県道563号辺塚根占線 県道74号線との交差点のほぼ前にある佐多の自衛隊射撃場で大晦日の日の出を楽しんだ後、県道74号線で内之浦方面?これでもいいけど前日のリベンジ?をしにパノラマパーク西原台に午前中に行かねば、そうなるとこの県道を北上するルート。それなら途中にある花瀬公園の一部になるのかな?千畳敷の川底が不思議な雄川にも行きたいしね(不思議な川底、これ自然になるか?ってところ)。写真は県道74号線から分岐してぐんぐん標高を上げているところ、地図には峠に名前こそないが峠道なのだ。峠付近では海をしっかり感じる解放的な部分もあるけど、基本はこんな険しい道。崩れないのかな?とつい心配しちゃうが、道路の側壁はほとんどのところで土がむき出し、コンクリートの補強がほとんどないのは、ここの木々がしっかり土を掴んでると言うことかな?ちなみに県道74号線もこんな感じの道、海が近くても木々で見えないってのもわかってもらえます?こっちの563号線、タイミングがよかったのか、とても路面がきれい。落石や枯れ枝などもほとんどなくスイスイ走れた。さて、峠では林道への分岐がある。走りやすそうだしここまで来て林道に突っ込むのも面白い(佐田林道、ルートも悪くない。景色もいいと思う)。この日は大晦日、多分作業もしてないし..と分岐で悩んだけど素直に県道を行く。峠を越えてからはまったく別の道になってしまうのが面白いのか、つまらないのか.. この県道は南下する方がインパクトあるかもね。

1月9日分

鹿児島県南大隅町 前日のリベンジ?またパノラマパーク西原台に来てます。なんで開聞岳じゃなくこっちの方角見ているんだと..前日に続いてやって来たわけですからね、ちょっと贅沢になり、もう理想を求めちゃってるわけです。それはここからの開聞岳、こいつを出来るだけクリアな視界の下で見て見たいと。ちょっと意地になってますから何度でも行きます。困ったことにそういう自分が結構好きだったりするから困ったもんです。そんなわがままなボクは放っておいて素直になればやはりこっち向きの景色だって素晴らしいわけです、順光気味だし落ち着いてゆっくり眺めてみる。雲なのか火山灰なのか桜島方面はやはりモヤってますね。この展望台は駐車場が身障者マークの枠を別にして5〜6台分、もしいっぱいでもスペースはあるし、トイレも完備。駐車場からこの撮影した場所まで30mくらい?すぐ近くが嬉しい。ボクは天気は回復してくれると信じて一旦クルマに戻り、再び展望台へ..と、ここでどれだけやってきたことか。寒くて外でじっとしてられないだけなんですけどね。この日、ここを後にしようかと思ったところで軽ワゴンがやって来て、展望台へのクルマの進入を防ぐ杭を引き抜いて入って行った。そしてこの展望台の場所行って駐車、ここでパラグライダーを組み立てていた。ボクはもう帰るところだったからいいけど、しばらくここで過ごそうと思ってたらどうかな?いい気がしなかったかも知れない。駐車場からこの斜面まですぐじゃないか..景色と同じくらいボクは景色を見る場所の雰囲気を大事にしたいんだよね。 

1月10日分

鹿児島県南大隅町 お決まりの展望&ベンチ写真ですね。パノラマパーク西原台を離れて林道を南に進む。この林道は「林道根占中央線」、ちょっとだけ期待して走ってみたが、普通過ぎたかな。何か仕掛けて欲しいもんです。この林道で風力発電所にも行けるし...と言うか国道や県道に出たくてもどうすることもなく基本は南北に走るだけだったりする。そんな林道には登山口があり、ボクは辻岳というところにチャレンジ。なぜか北の登山口はスルーして、南から登ってみる。見上げると頂上らしき部分に気になる岩が見える。あれくらいなら30分くらいか?と計算、ズンズンと歩き出す。この登山道は距離を使ってゆっくり標高を上げるのではなく、正面からそのまま登るタイプ。木々の合間を行くところはいいが、開けたところからは急になる。でも景色がいいね、しかし冬なのに暑い...原因は足や腰に貼ったカイロ、これで自爆気味。一度はがすともうくっつかないが外しておく、暑くてたまらん。そして30分もかからず山頂。写真の山頂もいいけど、気になってた岩に登るとこれまた素晴らしい景色、征服してやった感にひたる。実を言えば景色はパノラマパークとたいして変わらんのでは?と思っていたが、もう別のもの。南向きの佐多岬方面の山の斜面も見もの、とにかく360度の大展望。ここは団体さんウエルカムの山頂ですね結構広いですよ。このベンチから開聞岳に向けての下りは..国道から上ってくる道?

1月11日分

鹿児島県南大隅町 場所はほとんど錦江町になるんだけど、南大隅町がめり込んでる感じ、とりあえず撮影した地点は南大隅町、この壁?滝?が町境だったりします。これ壁の写真に見えますが、ここは雄川の雄川滝、海から5キロほどのところなんだけど山奥の秘境チックなところ。この場所、実は2年前に探したけど行き方がわからなかった。ナビでは滝のすぐそばなんだけどたどり着けない..そんな滝。行き方は県道562号線、この滝から下流にあるこの県道の案内に沿う。アドベンチャーゲーム並みの難しさでアクセス。県道からの道路も発電所を過ぎると「!」と言う狭さになる。1800mm以上の幅があるクルマだと嫌かな?猫と離合出来ない道で終点まで来るとちゃんとした駐車場。ここから1.2キロ歩きます。夏だと蜘蛛の巣とかスズメバチとか“敵”もあるんだけど冬はいいですね。足元だけ気にしてズンズン進みます。遊歩道の終点はこの写真の場所、身軽な人は岩を伝ってまだ進めます、砂地までジャンプで行けるけどボクは止めておきました。水量はこんなもん?この滝の上にある発電所が取水してしまうので普段はこんな感じ。こういうところだと思っておきましょう。落ちてくる水よりも、この地形そのものに価値がありますね、もう水量なんてどうでもよくなります(?)。ここって太陽が高い時期なら陽が差し込むのだろうか(そうならその時来たいもんだ)..GWなんかどうだろ?ここはもっと有名になってもいいところ。歩道からの溪谷、見上げる断崖もなかなか。いただけないにはこの近くにある滝見大橋...ここから滝は見えません。

1月12日分

鹿児島県鹿児島市 この垂水〜鴨池のフェリーは初めて。ここまで来ると桜島に行き、そのまま桜島フェリーになるパターンだったが今回はこちらで。実は火山灰を警戒してのことでもあったし、今回のドライブでは桜島はパスするのも大いに想定してたもんですから。ドライブスルーで料金2000円を払って乗船待ち、時刻表なんか見ないでいい本数がありますからね。でもちょっとタイミングは悪く25分くらい待ったかな?(30分に1便くらいあるけどね)15時20分発の便で鴨池港(鹿児島市街)へ。35分の乗船時間は客室に入ることなくデッキにいた。寒くなったら客室に入ろうと思ったけど寒くなかった。桜島見物にもってこいのこのフェリー、垂水港を出てしばらくすると桜島はなんとも頼りない印象に山容になってくる。ここにボクはずいぶんウケました。山は眺める場所によって全く印象も変わりますからね、桜島にすればこの角度から見て欲しくない角度だったんだろうね。写真は鴨池港に向けて向きを少し変えたあたり、西日に照らされてる桜島、ここからは桜島もカッコよく(?)見えます。フェリーを下りてからはとりあえず指宿方面へ。この時点でまだ晴れていたがこの日の予報がバッチリ当たっていたら曇ってたはず。晴れ予報だったらこの年最後の日没もどこかで眺めていただろうけどね。桜島や垂水にある温泉はスルーしちゃったので「道の駅喜入」の温泉に寄りましょう、大晦日は空いてると希望的観測。ここはいい場所に駐車出来たらクルマから湯船が近い(どうでもいいが)、安い(お風呂セットは持参だけどね)、そのままクルマで寝られる道の駅(ワンセグ映るし)と、1人ここで年越し決定。

1月13日分

鹿児島県指宿市 錦江湾方面に知林ヶ島(ちりんがしま)を見る展望台として、いやそれ以外でも魚見岳はお手軽展望の山。標高215mなんだけどロケーションもよくクルマで山頂付近まで行けるのでこの日の昼前、翌日は日の出前に来てしまいました。この写真は元日、やはり初日の出は鹿児島じゃ無理だったかな(全国的に期待薄だった).. 鹿児島市内なんだけど指宿市に近い「道の駅喜入」で朝7時30分にお目覚め。そもそも初日の出など諦めた目覚まし時計レスでの起床。起き上がって見ると青いジムニーが隣に。前日からツイッターでやりとりしていた(ご)氏がボクのお目覚めを待ってる格好になってしまいました。初対面なんですがクルマやドライブに関してはWEBページの方でも相互リンクしてるドライブの先輩です。夜には雨も降り、曇り空だったこの朝は正月とか何の関係もなくジョイフルへ、すぐ近くのところは10時開店なんで24時間やってる指宿の店に移動(九州にはいっぱいあるもんね)、道路地図を持ち込んで話し込む。その後、少し移動しましょうとなってやってきたのがここ魚見岳ということ、本当に少し移動でジョイフルから信号の数で3つもないくらいですぐに到着。駐車場があったけどまだ道があるので進むとちゃんとドコモの無線中継所で行き止まり..ま、ここからも展望台に行ける。この写真で見ると見事に曇りと晴れが闘ってますよね。なんとなく晴れパワーが勝ってる気がして嬉しくなり、この後は薩摩半島最南端の長崎鼻に向かいます。この写真は南向きで開聞岳がちょいと見える。

1月14日分

鹿児島県指宿市 寒そうな写真になってしまった。魚見岳で天気の回復を確信してやはり晴れ男だったなといい気分で移動する。やって来た長崎鼻は駐車場も無料でさらに気分もよくなる、単純です。ここも(ご)氏と行動、演歌が流れ、アロハを売る店が並び、店頭には焼き芋。携帯電話を除けば昭和が残ってる、こういう観光地のやり方って古くて消えて行くんじゃないかって思ったことあったけど今も残ってるならもうずっと残るんだろうね(そりゃ普通は買い物こそ観光の楽しみだもんね)。ボクはこういうところでお金使わないのだけど、そう決めてるわけじゃないんですよ。面白いものがあれば買います。駐車場から灯台へはこっち?と進むと..えっ、入場料1200円?「灯台行くだけだよ」と言うと車道から行って下さいと“長崎鼻パーキングガーデン”の入り口のおばちゃんに言われる。そして歩いた車道が先述の昭和の観光地、平成もその次も多分続きます。手元の画像フォルダをチェックするとこの時点、灯台の近くまで歩いたところじゃまだ青空があったんですけど、岩場を歩いているとこんな空になりました。青空と冬でも緑濃い開聞岳を海越しに見ようと相当期待した長崎鼻は天気に「また来い!」と言われてしまった。そして翌日の朝「来てやったぞ!」と言いに来たんだが、また曇り..さらに波もあって岩場に出る気なし。また長崎鼻に「また来い!」って言われてしまった。はいはい、行きますよ。ボクは執念深いですから。ドライブに関してはね。あとはあっさりしてますが。

1月15日分

鹿児島県南九州市 薩摩半島はちょっと久しぶりだったのでここ頴娃(えい)町は南九州市というふざけた名前になってました(2007年12月)。この日は朝から(ご)氏と行動していたが何せ札幌から来てるんです、さらに八戸からのフェリーの予約も翌々日の22時...と言うことで開聞岳の近くにある「せびら自然公園」でお別れ。ボクは明日から天気も少しは期待できるし、もう一度長崎鼻に行きたいと思っていたので指宿近辺に潜伏しようと考える。とりあえずコンビニに寄って遅めの昼食。すると青空が広がってきた気がする、さらに目の前にクルマで登れる山があるではないか、これが大野岳。写真はそこの展望台から。お茶の産地なのは山頂を目指している時点でわかったが、この山から見下ろすと結構すごいぞ。この写真は多分北東を向いてる。最初は池田湖を海と思ったりして方角がよくわからんな..って思ったりして。山頂まではスイスイ走れる道です。駐車場からも景色が見られますが歩きます。神社やら広場やらアンテナ施設やらあって思ったより歩き回りました。そして展望台、いいですね。この後、山を下りてからは再び指宿方面へ。この日は100キロも走行しなかった。朝目覚まし時計をセットしない時点で何も予定を入れてない日だったけどこういう日をはるか鹿児島に作ってしまうある種の余裕。そこで実に充実した一日。早めに「道の駅いぶすき」に行き明日に備えます。備えるって何?早く寝ることです。(と、書いたもののこの日7時半に起きて早くに寝られるかと..)

1月16日分

鹿児島県指宿市 車中泊を考えて「道の駅いぶすき」の方に向かう前にちょいと寄り道(まだ明るいじゃないか)。「観光駅」って言葉があったらここはそうですね。ここはJRの最南端駅である「西大山駅」。わざわざここを訪れようとしなくとも、国道226号線から近く案内もあり、ちょっと行ってみるかという気になる..こともある?駅は無人駅なんだが、駐車場も立派で観光バスと団体さんも来ていた。クルマの中で少し待ち、静かになったところでホームに出てみる。この写真の構図はよく見かけるやつだね。昔は鉄道好きだったボクなんでこの駅名は最南端の駅として覚えている。でも月日の流れでいろいろな事情をこの駅で知ることになる。ショックだったのが駅内の掲示板か何かで見た最西端の駅、今は佐世保なんだね。鉄道ファンなら当然知ってることなんだろうけども、ボクは確か「平戸口」じゃなかったっけ?と昔(30年前だな)の鉄道ファンに少しだけ戻った。今は松浦鉄道の駅になったのでJRとしては佐世保駅が最西端だと。この後、駅から離れて近くのフラワーロードと小さな看板のあった道を走ったりしてるうちに日が暮れて行く、空が夕日で赤くなればいなと思ったが、雲が厚かった。この後は朝ごはん食べてたジョイフルにまた吸い込まれた。いくつも注文するんだから別に安くないけどね。九州行くとこことエブリワン(コンビニ)のパンや弁当ばかりだよな。九州でちょっとコンビニ寄ろうか、と思ったらエブリワン優先。見つからないからと地元にもあるコンビニに寄った後でエブリワン見つけるとショックだったりするんです。

1月17日分

鹿児島県指宿市 大隅半島から昇る太陽。ボクはこの太陽の撮り方がわかんないと言うか難しいね。“海からではないので見えた時には結構明るくなってること”もあり、さらに難しいのだろうか。ここは指宿の田良岬、対岸の知林ヶ島には干潮時に歩いて行けるのだが、この時は無理。もし渡れてもなんか怖いな〜。この日は「道の駅いぶすき」で車中泊して朝5時頃“完全に”起きた。目覚ましは4時45分とちょい早めにセットしてたがとにかく風が強くクルマが揺れる。道の駅は海に面しているので東からの風はまともに来る。強風注意報は出てたようだ。決定的な目覚ましはガッシャーン!カラカラ..という音。近くの売店のテントが風で倒れて支柱のパイプが転がった音。車中泊する時って駐車位置に気を使うのでこういうテントの近くは避けるがもし満車に近いならそういう場所もあり得るわけで教訓になった。強烈な音で起きてしまい夜明け前の魚見岳に行く。ここで日の出はちょいと時間もあるよな..と移動、指宿の休暇村方面へ。ボクはこの知林ヶ島の方に歩けるところまで行こうとしてエコキャンプ場の手前の駐車場から歩いてみる。だんだん南東の方角が明るくなってくる。そして日の出となりました。行けるところまで行き、あっさり引き返してしまったが次があるなら当然太陽が高い時間帯ですね。同じ場所で全く違う世界が見られそう。この日は1月2日、前日は初日の出目当ての人がいたんだろう。初日の出って海からの太陽にこだわってたけど、思えばいつも低い雲からの日の出だった。それなら低いのが前提になるけど半島、山の向こうからでもいいよね。

1月18日分

鹿児島県南九州市 前日のリベンジで訪れた長崎鼻はまた近くまで行ったところで曇ってしまい、どうも嫌われてる気がした。嫌われると晴れマークの天気予報など関係なく曇りますな..その後ボクは国道226号線を西に向かって走る、すると「番所鼻公園」の文字。交差点名になってる。では行ってみましょう、青信号だったら100%通り過ぎてたこの公園って?どうだろ。奥の駐車場まで行くともう海が目の前、この時は工事して箇所があって下りて行けないところもあったけど、この写真の“道”を歩いてみる。この写真で説明すると道の右は海の池と言われるところで自然に出来たものらしい(ホンマかいな?と思ってますけど)。公園らしくいいベンチもあったし、タツノオトシゴハウスという店もある。正月休みだったかな?帰宅後に調べてみると養殖してるようで、入場無料か、惜しかったな。“赤信号の縁”で立ち寄った公園だけど、朝は開聞岳が赤く焼けた空にシルエットが映ったりするんじゃない?ここいいところじゃん。ここは次回の薩摩半島ドライブでも行かないといかんね。工事中だった部分もきれいになってるかもしれない。この後は野間岬方面に向かう予定。このドライブでずっと眺めてきた開聞岳もこれからは離れて小さくなります。近づくと曇る不思議な山“開聞岳”、小さくなっても美しいね。

1月19日分

鹿児島県枕崎市 国道226号線を西へ、枕崎市街地に入り県道34号線を左折、そして正月の枕崎港へ。今思うとこの港で一枚くらい写真撮っておけばよかったな、素通りしちゃった。その後はお目当ての火の神公園へ。ここは初日の出ポイントとして今回実は考えていたところだったのだ。ここからなら開聞岳の右、佐多岬のあたりからの初日の出が見られると思ったのだ。ボクの初日の出計画は結局ボツったんですが、ここはやはり初日の出ポイントになっていて元旦には人はたくさん来るようです。そんなこの公園に穏やかな正月のお昼前に来てみました。駐車場からこの海を見るところまで近いし、いい雰囲気。開聞岳はこの写真では遠慮してもらいましたがしっかり見えております(わずかにレンズを右に向けるとそこに開聞岳)。ここは戦艦大和にまつわる施設や展望台もあるんですけど、この写真のあたりがボク好み、映画のロケ地でもあったようで、看板がありました。「男たちの大和」って映画とかあまり興味ないのにボク見たな...ここだったか。ちょっとだけポイントアップですね。この後は坊津から野間半島に向かう、とりあえずコンビニ寄っておくかな。こうやって写真を見ながら書いていると枕崎の駅や空港も行っておけばよかったと後になって思うもの。どうもドライブに出る前よりも、ドライブ中よりも、帰って来てからの方がじっくり地図を見るのはいかがなものかと...(最近そうなんだよね)

1月20日分

鹿児島県南さつま市 クルマで登れちゃう山は全部登ってやる。と思ってたりします。だって「どうぞクルマで来てください」って作ってくれたんでしょ?というわけで(?)やって来たのが亀ヶ丘という山。標高387mだけど海の近くだとこれくらいが丁度いい高さかな?って思える(ここも都合よく思うのが大事)。ボクは国道226号線から林道橋掛線で亀ヶ丘に向かう。全線舗装、道幅も広くはないがあまりストレスもない道、野間岬と亀ヶ丘を行き来するならこれが最短ルートだと思う。この山には2つ展望台があるのだが、最初に向かった「東シナ海展望台」、に向かう途中の芝生が実は最高にいい気分だった。その芝生はこの写真で言うと右の方、2人立ってるの見えます?(ほとんど点ですが)ここがその芝生、さらに先端にある岩の上はいつでも死ねる分だけ(?)素晴らしい絶景が広がる。そしてこの写真が名前の通り海を見る「東シナ海展望台」からのもの。ここは来なきゃいけないところだね。もうひとつの展望台が「星ふる丘展望台」、先にこっちに来る方がよかったかな?やはり海の面した山ですからね、海に向かって突き出るような感覚が味わえる展望台の後に来るとちょっと残念な感じ。いい雰囲気なんだけどな、こっちは展望台直下まで車道がありました。ボクはトイレのある駐車場から遊歩道を全部歩きまくって登って来たんですけど。こう書くとこっちの展望台はダメかとそうでもなくて、名前の通りで夜行ってみようかという気になる。名前に釣られただけかな〜、行ってみて“星がふってなかったら”チクッとここで書いてやる。

1月22日分

国道226号線その2 薩摩半島をぐるっと回る国道、好きなのは一般的にはしんどいところ、いや走りやすくなって来ましたけどね、枕崎から西に行き坊津から野間岬への道までの区間がいいね。この写真の場所はもう野間岬に向けてのラストスパートに入るところなんですけどね、実際にここからは一気に行っちゃいました。一気にと言っても運転しっぱなしという意味でやはりゆっくり走らせてのことです、一気にって言うと飛ばしてるみたいに思われちゃうね。この国道は枕崎を越えて西に進むと見事なまでに徐々にクルマが減って行きます。と、同時にこっちはテンションが徐々に上がって行きます。適当に展望台もあったりするし、海を見下ろしたりちょっと山に入って行くかと思わせたり、と日本の端っこに楽しい道があります。この道は5年半前に前のクルマで走ってるんですけど、この場所で写真撮ってないんですね、どうぞ止めて下さいって場所なのに。このクルマを止めてる場所には以前何かがあったのかな?この道での写真があまりないと言うか、いい天気だったのにほとんど無意味な海の写真とか撮ってないところを見ると前回は何を急いでたんだと思う。だから今回はまた初めて走ったような気になってしっかり楽しめた。野間岬に行った後はこの国道で加世田方面に向かうんだけどすっかり走りやすくなって別の道の印象。坊津から野間岬(風力発電所)に行ったのならスイスイ走りたくなる頃だしこれでいいや。

1月23日分

鹿児島県南さつま市 ここは野間岬ウインドパークというところ。この半島は先端まで行くことは出来ない、灯台は行けるようですがボクは行ったことがありません。「野間岬にクルマで行った」なら、ここの駐車場ということでしょう。写真では海が少しだけ見えてますが、ここはボクにとって風力発電のプロペラや海の景色を見るために行くところでもないんですね、いいところなんですがプロペラは他にもいっぱいあるし、海だってここに来るまでにいくらでも見られる。ではなぜここに来るのか、はっきり言えば「野間岬まで行った」という達成感がここはとにかく大事なんです。人に「野間岬行って来た」と言っても「どこ?」って言われるかも知れない。でもドライブで全国走り回るような人なら自分から口に出さなくても地図を見て「ここまで行ったよな」と思える自己満足、もし人に「はがねいちさんってもしかしてこんなところまで行ったことあるんですか?」って聞かれた時に「うん、2回行ったけど、また行ってもいいな」とつぶやくためにここに行くんです(?)もし半島の先端までいい道が続いていればいいけど、ここで終点なのが正直残念。ここにあるのは達成感だけ、は言い過ぎだけど「よし、野間岬に行った」と心でガッツポーズ出来ることが大事です。さて、ここを目指すなら国道からウインドパーク方面に進んだ後「郵便局を左折したら次右折」これを覚えておこう。これ自分に言ってます。2回行き、2回とも行き過ぎてしまった。ウインドパークに行くならウインドパーク展示館に行っちゃダメなんだよね。最後はかなり道も狭くなるけどもうひと頑張りです。

1月24日分

鹿児島県南さつま市 薩摩半島の西側にある広大な吹上浜。この浜も場所によっては呼び名があるようでこの時に訪れたのは京田海岸というところ。この名前を教わってなかったらまず行かない、見つけられないところ。ちょっと荒っぽい説明になるが、国道270号線なら南さつま市にあるもっとも北の信号、つまり日置市の市境付近の信号のある交差点(南からなら鋭角に曲がる)から西にどんどん進む。「京田海岸」の案内が2つあるのでこれに従い直線の走りやすいダートを進む。道がさらに狭くなればもう少し、終点から少し歩くとこの浜にたどり着く。見渡す限りの砂浜、足跡もない砂浜を進み波打ち際に立ってみる。砂が細かく締まっているんだろうか、波が引いても空を映し出している。と、1人いい雰囲気に浸ってると声が、エンジン音が...原チャリにノーヘルの少年が3人乗ってボクのすぐ後ろをはしゃぎながら走って行った。ここなら別に法的には問題ないのか?ま、そんなのどうでもいいや、ここじゃ。あんなバイクが走れちゃうほどこの波打ち際もしっかりしてるってことでいいかな?この空を映す砂浜、このまま日が暮れる時ってどんな景色を見せてくれるんだろうね。この後はいちき串木野で温泉に入り、この日は水俣まで国道3号線で頑張る。翌日はまだまだ国道3号ドライブを続け植木から九州道へ。「ここから高速なこの日のうちにもしかしたら帰れるかも?」と思うも岡山県内でこの日は終わっちゃいました。




TOPページへ