2020年の我が子へ2020年の我が子へ


はじめに

 「みたびの放浪」や「子供連れのネパール」を書き出した一つの理由に将来の子供達に「あのネパール」を伝える為でした。
 娘と息子が物心がついたときに「あのネパールの旅」を話してやりたいと思うのですが、子供が物心のついたときというのは非常に難しい時期だと思うのです。
 物心のついた頃というのは、私もそうでしたが親の言うことに耳を傾けるどころか、何故か反発を感じたりするものでしょう。素直に口では言えないであろう事を今から少しづつ書き記しています。私自身の考えも20年もたてば変わっているかも知れませんし。

 そして、「あのネパールの旅」以外でも、普通の日常の生活の中で子供達の成長を感じたり、子供達の優しさに触れたり、逆に子供達に教えられたりと色々と伝えていきたい事があります。そんな、ちょっと印象に残った出来事を20年後の我が子へのメッセージとして書き記していこうと思います。

その5

宅建合格への道

依存症の男

その4

鼻に詰めた119番

ああ光熱費

その3

初めてのオオクワガタ

その2

漢方の恐怖
その1

おかあさん 
  はんせいしてます

こうもり騒動

カナブンのメッセージ

家庭内別居

道に落ちている物

名付け親は電話帳



みたびの放浪
みたびの放浪


子供連れのネパール

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