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| 以下は、2002/4/19、知人のネパール人へアンモナイトの化石の発送を依頼した際の返事です。 (AMONAITO)Now Here In Nepal ,Nepali goverment not allout to take it out of country ,So for that I am very sorry. つまり、現在化石の持ち出しは禁止されていますので、状況が変わるまで私個人のルートでの入荷は期待できません。 リクエストをいただいている方、大変申し訳ありませんが、ご了承願います。 |
![]() ダウラギリ峰 |
2億6千万年前恐竜の時 代、ヒマラヤは海だった。永い年月を経てアンモナイトは化石になり、海は山になりました。 |
| ネパール・ポカラの街からトレッキングルートを1週間、ヒマラヤ奥地カクベニ村・カリガンダキ河原に石の状態で落ちています。 火に入れ熱し水で急冷すると2つに割れます。 集められた化石はロバにのせて運ばれます。 友人の話では、石は大きさのわりにずっしりと重量感があるようです。 |
アンモナイトの化石 写真のように2つに割れている |
| 〜前略〜 なるほど、一見まっ黒な石の中に、はっきりと化石が見えるのですね。 実は先日、テレビ番組で、ちょうどこのような化石が紹介されていました。 先年亡くなった、作家の「森 遥子」さんが、作家の「五木寛之」の奥さんから貰ったのだそうです。 ヒビが入っているだけで割れてはいず、鶏卵の大きいもの位のその石に「何か」を感じた森さんは、とても大切にしていたそうです。 悩みがある時や、手首が痛くてペンが持てない時に、その石を両手で握り、「悩みや痛みを石に吸い取らせて」小説を書き 続けた、というのです。 そして森さんがガンで亡くなる一月ほど前に、その石が何の前触れもなく二つに割れると、中にはアンモナイトの化石が 、、、という内容でした。 今回のこの石も、太古の昔には、生きているアンモナイトで、その後石と化して、偶然の縁で今私の机の上にやって来て、今も当時の姿をとどめているのだと思うと、確かに、なかなか感慨深いものがありますよね。 〜後略〜 |
| この様に完全に石の中にアンモナイトが収まっているものは少ないですが、神秘的なものです。 |
| 「スーベニア(=souvenir)」にアンモナイトに関するカトマンドゥ空港の税関でのひとこまをエッセイに書いていますので、読んでみてください。 |
| アンモナイトの化石・トップページ | 画像中心になりますので少し表示に時間がかかります。 |
| アンモナイトの化石・その1 |
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