|
| あくまで私の体験談としてお読み下さい。1997年〜1998年の情報です。 ガイドブックに載っていない情報を中心に記すつもりなのでガイドブックの補足と思って下さい。 また体験に基づくものなので間違いや変更された事もあると思いますがご了承下さい。 幼い子供を2人連れてのネパール旅行は色々心配もありましたがたいした病気もせず無事帰国できました。 これから子連れでネパールへ行こうと計画されている方の参考になれば幸いです。 |
| ●ロイヤル・ネパール一年OPEN航空券は142,000円で子供でも同じ料金でした。(割引無し)1ヶ月FIXで112,000円。安く行くには他の航空会社を探した方がよい。 | |
| ●国内線は子供半額。 | |
| ●ビザ代は子供は無料でした。ただし、ビザは必要。延長も同じ。延長は年間滞在日数が150日まで可能。1日1US$(大人) | |
|
●予防接種について・・・とくに必要はないが、するならA型肝炎、破傷風、コレラ、赤痢、狂犬病など。 A型肝炎は、子供の場合、かってにかかってかってに治っている事が多く(50歳以上のほとんどの方が免疫を持っている、つまり子供の頃にかかっているため)逆に免疫のない大人のほうが心配である。子供連れの場合、親がダウンするのが一番怖いので親がした方が良いとのこと。(医者の話) 狂犬病は犬(猫、ネズミ他)に噛まれさえしなけば問題ないので、野良犬には関わらないようにすること。野良犬は夜に活動が活発になるので夜は注意すること。狂犬病のない国は日本とイギリス他限られた国だけでどこの国でも注意は必要です。へたにちょっかいをださない限り問題ないと思います。 下痢は皆が一度は通る道です。逆にネパールに来て娘の便秘が治ったと喜んでます。 |
|
|
●虫歯の治療は日本にいる間にすましておくこと。ネパールでまともな治療は期待できませんので。 ●カトマンドゥは排気ガスや土埃で空気が汚れているのでマスク等あればよい。 ●赤ちゃんを連れていく場合、おむつですがインド製の紙おむつがスーパーで売っているので日本から持っていく必要はないでしょう。 |
![]() |
| ●絵本や色紙などあれば現地の子供達と遊ぶきっかけにもなるでしょう。 | |
| ●子供用にふりかけは重宝しました。しょうゆはスーパーで手には入りますがふりかけはありませんでした。 | |
| ●現地の子供達と触れあうのには色々と問題があり注意が必要です。というのも、うちの子供が最初に遊んでいた子供達が親から「日本人の子供とは遊んではいけない。」と言われたみたいで、想像するところカースト等の問題かと思いますが、それ以来遊べなくなったのです。ネパールの子供達も遊びたそうにしていたのだけど・・・。カーストという根の深い問題がまだまだ残っているのです。 | |
| ●我が家はツインルームで2つのベッドをくっつけて1つにして4人並んで寝ました。 | |
|
●ポカラの路線バスは子供無料. ●フィルム、電池他日用品は、スーパーで手には入ります。 ●TEL/FAXは160Rs/分位から200Rs/分位です。1秒でも超えると追加料金が必要です。E-Mailもあります。 |
|
| 子供連れ海外(ネパール)について | 関連ページ |
| ポカラ | 一人の旅から家族の旅へ |
| ポニートレッキング | エミとヒロシのネパール |
| タトパニ温泉 | |
| 我が家の荷物 |
![]() エンピツ肖像画 |
|