クワ馬鹿なコラム |
| 右往左往 | 夜、急にライトを当てられてあたふたするクワガタの姿・行動。 |
| 四面藪蚊 | 樹液採集でうろに潜むクワガタと格闘しているとき、顔の周りはヤブ蚊だらけ。 |
| 藪heavy (原典=やぶ蛇) | 行く手を阻む強烈なブッシュの事。 |
| 闇夜の空巣 (闇夜のカラス) | 夜の樹液採集、素晴らしい樹皮捲れやうろを発見。でも何もいないこと。 |
| 無我夢虫 | いわずものがな。虫取りに夢中になっている状態。 |
| 50頭100頭 | クワガタやカブトを50匹採集したものが、100頭採集したものをクワ馬鹿だとあざわらう意。 小さな差はあるが、たいした変わりはないこと。似たりよったり。 |
| I have a dream! (菌糸牧師) | オオクワを採りたい! |
| 馬鹿は馬鹿を呼ぶ | = 類は友を呼ぶ |
| 「馬鹿」と書いて「とも」と呼ぶ。 | (ケンシロウ) |
| コクワを笑うものはコクワに泣く | 最初「コクワか」と見向きもしなかったのが、結局坊主の採集行。捕ってれば良かったと後悔。 |
| 虻蜂取らず | こんなの喜んで採集する人は偉い! |
| 「そこに木があるから」(里山男) | 妻に「どうして、毎晩毎晩出かけるの?」と聞かれたときの答え。 |
| 「勝手にしやがれ」 | 毎晩毎晩採集に出かける夫に切れた妻の捨て台詞。ここまで来ると恐ろしい。 |
| 遠縁も近い (原典=三国志・桃園の誓い) | ネットで知り合ったくわ馬鹿との交流、日本は狭い。 |
| 赤貧の戦い (原典=三国志・赤壁の戦い) | クワ貧乏の金欠との戦い。ブリードと遠征採集するとこうなります。 |
| 三個の例 (原典=三国志・三顧の礼) | オオクワ採集は難しい。三個の採集例があれば立派なもの! |
| アナリスト | 洞や樹皮捲れなどオオクワが入ってもおかしくない穴のリスト。100個くらい知っていれば1匹くらい採集できるかも? |
| 穴があったら入りたい (どんくさいオオクワ) | 適当な洞を見つけられずに樹液木で無防備な姿をさらすオオクワの心境。採集人から見れば、放虫? でも私は、そんな姿を今だ見たことがない。 |
| 手段を選ばない | そんな採集はやめましょう。 |
| 奇人変人 | わざわざ、こんなものを読んでいる、あなたです。 |
| 一刀両断 | 材割りでよくあります。 |
| 雨降って地固まっちゃイヤ〜! | 地中で羽化したヒラタ・ノコギリ・ミヤマなどの新成虫の叫び。 たまに蛹室から出られず死んでしまったクワガタを見ますが、「雨降って地固ま」ってしまったのでしょうね。 |
| 雨後のノコノコ(雨後の筍) | 梅雨時期の雨上がりの蒸し暑い夜、ノコギリが大量発生。 |
| 信号ムシ | 樹液木のありかを教えてくれる虫。昼間なら、スズメバチ・カナブン・ゴマダラチョウなど。夜間はボクトウガ・バッタなど。こういう虫たちに樹液木を教えてもらって、何度かオオクワに出会ったことがあります。 |
| 最近平気 | 細菌兵器ではありません。 昔怖かった夜の森、背丈以上の藪漕ぎ、スズメバチのホバリング、出撃時の妻の嫌味・・・等々、最近は平気です。 |
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