ネパールで考えた  
   国際結婚について


1997年10月26日から1998年3月11日まで
家族4人でネパールに滞在したのですが、
その時わかった事・私なりに考えた事を記します。
ネパールで考えた事は、国際結婚には色々な問題があるということで、
これから国際結婚を考えている人の何か参考になれば幸いです。

尚、興味のない方には不要な情報かと思います。

このページの考えの背景

日本大使館の資料・1

日本大使館の資料・2

重婚について

国際離婚について

私の考えた事

いただいたメールから

文字情報なのでコピー&ペースト又はダウンロードして後でゆっくりお読み下さい。
オンラインで読むには長すぎますし、1ページにまとめていますので。



このページの考えの背景
 ネパール(他の国でもありますが、ここではネパールのことを記しています)を旅したことのある方は一度や二度「日本のビザを取りたいから、保証人になってくれないか」と声を掛けられた経験があるのではないでしょうか。
 多くの場合「自分の国ではいい仕事がなく、先進国(ここでは日本)へ行って短期間でお金を稼ぎたい」という考えなのですが、不法滞在・不法就労の問題で日本の観光ビザを取ることは年々難しくなっています。全ての人が不法就労目的で観光ビザの申請をしているのではありませんが、ビザを発給する日本大使館としては不法滞在・不法就労の問題が日本で社会問題になっている状況では、その可能性のある人へ観光ビザを発給するのは極力避けたいという考えでしょう。
 だからネパール人が観光ビザを申請するには日本人の保証人(もし保証したネパール人が日本で問題を起こした場合、社会的責任を取れる人)が必要となり、保証人のいないネパール人は旅行に来ている観光客に声を掛け、その日本人と友人関係になり保証人になってもらう(具体的には日本大使館にレター・推薦状を書いてもらう)というケースが増えていました(私が初めて訪れた1992年当時)。
 そして私が2度目に訪れた1997年では、たとえ日本人の保証人がいたとしてもネパール人が観光ビザを取ることは事実上不可能になっていました。

 そういう状況の中、私はネパール人と日本人の国際結婚(主に男性がネパール人の場合)について考える機会がありました。私が国際結婚について考え出したのは、ポカラで知り合ったネパール人男性のために日本大使館の資料をとりに行ってその資料を読んでからの事です。そして日本大使館の資料が物語っているのと同じように、私もこの「国際結婚について」の考えは悲観的な見方から入っています。
 それは私の頭の中で前記の不法滞在・不法就労の問題と国際結婚がリンクしてしまったからでしょう。純粋に国際結婚についてだけ考えれば別の考え方にもなっていたのでしょうが、不法滞在・不法就労の問題と国際結婚を切り離しては考えられませんでした。

 私は国際結婚の当事者ではありません。あくまで一旅行者の見たことです(ただ、幼いですが娘を持つ父親という視点からは見ています)。そして、統計などの具体的な数値に裏付けされたことでもありません。限られた地域の限られた人たちを通しての見方です。また、ある部分だけを強調して極端に書いている所もあると思います。
 このページは国際結婚について悲観的な内容ですが、現在国際結婚をされている方に対しては、私は何も思っていません。これから国際結婚を考えている人に対して、プラス情報だけでなくマイナス情報も知ることで何か参考になればというだけです。
 実際に国際結婚をされている方からは批判的な意見もいただいていますし、「国際結婚について」を考える人の立場や状況・聞いたり知った事例によって考え方は違ってくるはずです。そういう視点でこのページを読んでいただければ幸いです。

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日本大使館の資料・1〜査証(VISA)申請手続案内〜
(ネパール人を本邦へ観光目的等のため招待する場合)平成9年7月現在
                ネパール日本国大使

1.日本人がネパール人を観光目的等のため本邦に招待(身元保証人が経費を負担するか否かを問わず)する場合、下記書類が必要となります。
(1)査証申請書 2通(当館窓口に備え付けてあります)
(2)査証申請者の写真 2葉
(3)査証申請者の(ネパール)旅券
(4)航空券の予約確認証(Booking Slip、航空券そのものは不要)
(5)入国目的を明らかにする資料(在日(日本人)身元書証人が作成・用意する書類一原則として原本。コピー、FAXは不可)
(イ)招聘(招待)理由書
  ネパール人を日本に招待することになった具体的理由(ネパール人との関係、知り合った経緯、招待の目的等を詳細に)を説明する文書。
(ロ)身元保証書
査証申請者(ネパール人)の身元を保証するための文書。具体的には、
(a)滞在費について責任を持つ
(b)滞在中日本国の法令を順守させる(不法就労等の資格外活動をさせないこと等)
(c)滞在期間が終了次第責任を持って帰国させる
等を保証する旨、署名、捺印した文書。
(ハ)在職証明書(会社経営者の場合は登記簿抄本、自営業者は営業許可書)
(ニ)源泉徴収票、納税証明書等身元保証人の年収(収入)のわかるもの
(ホ)銀行残高証明書(場合により不要)
(ヘ)住民票
(ト)印鑑証明
(チ)滞在日程表
なお、必要に応じ追加の資料を提出頂くこともありす。

2.また、日本人旅行者の方が帰国の際に同伴を希望されるケースがありますが、それにより上記必要書類の一部が免除されたり、査証の所得が容易になることは全くありませんので、念のため承知おき下さい。

3.入国目的が「商用」の場合は書類が異なりますので、係官に照会下さい

4.査証申請受付時間は毎週(火)〜(金)の午前9時30分〜11時30分です。また、査証発給には、申請書提出時に面接審査のアポイントメントをとっていただき、その後面接、結果通知、発給(面接から発給まで実働3日間必要)の手順が必要ですので、余裕を持って早めに手続きして下さい。

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日本大使館の資料・2〜ネパール人と結婚される日本人の方へ〜
  (ネパール人と結婚される日本人の方へ)在ネパール日本大使館・領事部

1.日本人の方がネパール人と結婚をする場合、忘れてはならないのはそれが国際結婚であるため、(1)日本の法律に基づく婚姻届(新戸籍の編成)と(2)ネパールの法律に基づく婚姻届(ネパールの場合は日本のように戸籍制度がないため、婚姻の届出が受理されると「婚姻証明書」の発給を受けることになります)をそれぞれに行う必要があるという事です。例えば、(2)だけでは日本人の方は日本に未婚の状態のままです。日本の届出とネパールの届出はどちらが先でも構いません。

2.ネパールで婚姻届を提出する場合、日本人の方は3ヶ月以内発行の戸籍抄(謄)本を当館に提出し、「婚姻用件具備証明書(いわゆる独身証明書)」の発行を受け、ネパール内務省のCDOオフィス(Central District Office)に婚姻の届出をすることになります。その際、留意することは、当国の婚姻届はいわゆるコート・マリッジ(Court Marriage)であるため、その提出及び「婚姻証明書」の受領の際は当事者双方が必ず出頭する必要があり、提出から証明書の受領まで1〜2ヶ月かかるということです。

3.日本の法律に基づく婚姻届の提出には2通り方法があり、ひとつは自分で日本の市区町村に届を提出する方法であり、いまひとつは当館を通じて日本の市区町村に提出する方法で、どちらでも構いません。 

 日本で提出する場合、ネパール人の独身証明書(出身地の市役所で発行)、ネパール人の国籍を証明する文書(パスポート乃至はナガリタと呼ばれる市民権証明書)、それぞれの和訳文(自分で訳したもので構わない)を提出する必要があります。但し、市区町村によっては法務局への受理伺いが行われ、手間取ることもあり得ます。なお、日本での婚姻届は民法上当事者双方が出頭する義務はありません。勿論ネパールの婚姻届を終了し、それを踏まえて自分で日本の市区町村に届け出るのも可能です。時間的に言えば、下記の当館を通じる方法より外務省を経由しない分早く届出が出来ます。

 当館を通じて提出する場合は、ネパール方式の届出が終了し、婚姻証明書を受領した後でないと出来ませんので気をつけて下さい。(その場合の必要書類は、3ヶ月以内発行の日本人の戸籍抄(謄)本、ネパールの「婚姻証明書」、ネパール人の国籍を証明する文書(旅券かナガリタ)です。但し、婚姻により本籍地を変更したい場合は、戸籍抄(謄)本は2通必要になります。)

4.以上の事情及び現実的な観点から言えば、まずネパール方式で婚姻届を出し、婚姻証明書を受領後、当館経由乃至は自分で日本での婚姻届を行う方法が実際的な方法と言えるかもしれません。その理由は、

(1)ネパール人との婚姻後、一般的に言って、日本における結婚式、両親・親族への挨拶等のためネパール人配偶者と日本へ帰国することが考えられ、ネパール人の日本入国査証(ビザ)取得の必要がてでくると思われます。その場合、ネパール方式の婚姻が済んでいれば、特別の問題がない限り人道的配慮もあり、ネパール人のビザ取得は比較的容易になることが可能と思われます。

(2)逆に、ネパール方式での届出をせず、日本で自分で婚姻届を提出する等のためにネパール人婚約者と一緒に帰国したいという場合(勿論人道的な配慮が働かないわけではありませんが)現在のネパールの状況からやむを得ず、いわゆる「偽装結婚」防止という観点からのビザ審査を行なわざるを得ないのが実情です。

5.なお、詳細については領事部係官に御照会下さい。但し、午前中の執務時間はビザの審査で殆ど時間がとれないのが実状です。午後(2:30から5:00)乃至は電話等でアポイントをとっていただくようお願い致します。

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重婚について〜Double Marriage〜
 ネパール人男性(ネパール人女性とはこの問題はないでしょう)と結婚したい場合、気を付けないといけないことが重婚です。資料にもあるように結婚するためには「独身証明書」なるものが必要です。最初何のことか分からなかったのですが、我が家の滞在中に出会ったあるカップルの話でよく理解できました。

 このカップルはネパール人男性と日本人女性の夫婦で、ネパール・ポカラに永住の地を求めて土地を捜しに来ていました。夫は村からポカラへ働きに出てきておりその時に知り合ったのですが、二人の結婚は結婚式間近に問題が起こりました。夫の「独身証明書」がなかなか手に入らなかったのです。なぜか?実は夫は実家のある村に妻も子供もおり(別居はしていたが)離婚の手続きをしておらず「独身証明書」がおりなかったのです。戸籍制度などないネパールでは結婚は儀式だけですませるためネパール人同士なら重婚は問題ない?(とくに山村部では)のですが、もちろん「独身証明書」など不要でかってに重婚出来るのですが、国際結婚となると「独身証明書」が必要でその時の調査で色々問題が出てきます。このカップルの場合、まず慰謝料の問題(ネパール人同士なら問題ないのですが金持ち日本人と結婚するなら慰謝料は貰わないと損)と書類上結婚していないので、結婚していないのに離婚は出来ないから、形式上もう一度結婚式(儀式)をしてから離婚手続きをしたとのことです。自分の結婚式の前に形式的ではありますが夫と前妻との結婚式を済まさなければならなかったという、日本人には考えられない事です。夫の重婚については周りのネパール人には有名だったのですが彼女の耳には入らなかったようです。彼女の身近な人も決して彼女に話そうとはしなかったのも不思議です。

 例えばポカラなどに山の村から働きに来ているネパール人男性と結婚を意識して付き合う場合、まず「村に妻と子供がいないか」を確かめる必要がある・・・という話です。確かなことはなかなか分かりませんが・・・。婚期の早い山村の男性が二十歳を過ぎて独身というのも疑問を持った方がよいかもしれません。「俺は独身だ」と言っていても周りに聞くと違うというケースはよくありました。外国人には余計な(?)忠告をしないでおこう・・・もしかしたらお互い黙っていようという暗黙の了解があるのかもしれません。

 これからネパールを旅する日本人女性の方、こういうこともあると頭に入れておくとネパール人男性との付き合いを冷静に見ることができるのではないでしょうか。

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国際離婚について

 日本人夫婦の離婚する割合は3組に1組の割合といいます。日本人同士ならゴタゴタはあるでしょうが最終的には裁判で離婚することもできます。これが国際結婚となるとどうなるのでしょう。

 結婚する前に離婚の事はあまり考えたくはないですが国際結婚だからこそ冷静に考えた方がいいと思います。もし不幸にも結婚生活がうまくいかなかった場合、すんなり離婚できるのでしょうか?相手が素直に離婚してくれれば問題ないのですが、「相手が日本に残って働きたい」と思っていたらどうなるのでしょう。日本人と書類上でも結婚してさえいれば滞在ビザ(ネパールに帰国している間にビザが切れてしまった場合、新しく申請し直さなければならないので再取得するには配偶者の協力が必要です)も働くことも問題ありません。

 やっとの思いで手に入れた日本での生活、収入を簡単に手放すでしょうか?そういう場合、素直に離婚してくれるでしょうか?日本人同士なら裁判という手段がありますが国際結婚の場合裁判離婚はできないようです。日本の戸籍をぬくためにはネパールでの離婚証明が必要でネパール人の協力が得られない場合、離婚証明は取れません。日本では重婚は認められない為(ネパールでも法律上は認めていない)最悪の場合相手が死ぬまで再婚もできなくなります。これが法制度の整った国同士なら問題はないのですがそうはいきません。

 離婚するには結婚する何倍ものエネルギーがいるといいますが国際離婚の場合その何倍ものエネルギーがさらに必要です。それらのことも考えて国際結婚を考える必要があると思います。

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私の考えた事

 ネパール人が日本のビザを取得するのは非常に難しいのが現状です。バブルの頃からの外国人の不法滞在・不法就労の問題でカトマンドゥの日本大使館ではネパール人の観光ビザの取得は事実上不可能です。それがたとえ本当に結婚するためでも、いくらお金を持っていても結婚するまでに日本に連れていくことは不可能に近いようです。

 ビザの取得の条件は年々厳しくなっており、「日本大使館としてはトラブルは避けたく、ネパール人は日本に行ってくれるな。たとえ結婚してもうまくいかないケースの方が多いから国際結婚なんかやめときなさい。」といった感じです。

 上記の資料は私が日本大使館に行って貰ってきた資料です。というのも、ネパール人が行ってもこの書類は貰えず(全て日本語で書いてあり、最低限日本人の知り合いがいないとビザの申請すら出来ないということです。)、知り合いのネパール人男性のために手に入れたものです。

 私は外国人の不法滞在・不法就労の問題(ビザを申請しようという人の大部分が不法就労目的というのも現実です)で日本大使館が取る厳しい対応はわからなくもないですが、本当に結婚したい人にとっては厳しすぎる気もします。

 日本人女性に近づいてくるネパール人のなかには、ホンネは「誰でもいいから日本人と結婚して、日本に行って働きたい」というような人も少なくありません。そういう人の場合、後に本気で好きになるかも知れませんが最初の動機は純粋とはいえないでしょう(日本人男性でも女性に近づくときは多かれ少なかれ下心はありますが)。「結婚するなら日本人だ」というネパール人もいますし、そういう話をしているときに日本人女性が通りかかるとニコッと表情を急ぎ変え声を掛けにいくネパール人もいました。

 なかには「日本で働くために利用するだけ」というネパール人に騙される日本人女性もいるようです。これは大使館でネパール人に対し、ビザが容易に発給できない理由のひとつに偽造結婚がはっきりうたわれていることでも分かります。ネパールという異国の地でネパール人男性と知り合うきっかけが、そういう気持ちで近づいてくるネパール人男性もいる(純粋な恋愛観を持っているネパール人はたくさんいます)ということを頭に入れておくと冷静に判断できるのではないでしょうか。「一時の感情の高ぶりのために決めてしまわず、少し冷静になりなさい。」という日本大使館(トラブルの対応をするのも大使館でトラブルの原因を増やしたくない)の対応も理解できます。

 私がネパール人との結婚について尋ねられた場合、まず反対の立場を取るでしょう。もし、自分の娘が当事者になれば絶対に反対します。実際に私がネパール人男性の話す日本人女性に対する考え(一部の偏った意見でしょうが)を聞いていると、それらの話の内容は、親の立場としてとても賛成できるものではありませんでした。結婚前(ビザのことや重婚のこと)の問題と結婚後(仕事と生活、親類のこと、もし離婚したいときは、などなど)の問題もたくさんあり、まず反対するのは親として当然だと思います。
 結婚を意識している人を見ると「もしかしたら相手は内心舌を出して笑ってるかもしれないよ」と勘ぐってしまいます。それがそうかそうでないかは、当事者にしか分からないことですが。

 しばらく滞在していると幸か不幸かそれまで見えなかった事が見えてきてしまいます。

 最後に、ネパール人との結婚の全てがこういった問題を抱えているわけではありません。あくまで、そういうケースもあるということです。決して「誰でもいいから日本人と結婚して、日本に行って働きたい」というネパール人ばかりではなく、そういうネパール人も少なからずいるということです。
 ただ、結婚してからのトラブルも少なくないのでしょう。そのことは日本大使館の資料からもうかがえると思います。
 ビザの申請など法的な手続きでは、どのようなケースでもややこしい手続きが必要です。

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いただいたメールから
 1999/6/22、このページの表現を少し変更しました。
 一本の抗議のメールをいただいたからです。その方はこのホームページを見て、ネパール人男性全てが「誰でもいいから日本人と結婚して、日本に行って働きたい」人ばかりのように書かれていると解釈されて、「そういう人ばかりではない」と抗議されたのです。その方はネパール人と結婚していますが、配偶者のネパール人はこのページで書いてあるような人間ではなく、「本当に愛しあって結婚して、本当に幸せになっています」とのことでした。そして、ネパール人と日本人との結婚についてこのページの内容の様な意見を持つ人間の発言が多くのネパール人夫婦に迷惑をかけているとのことでした。

 そこで改めて自分自身でこの文章を読み直し、あまりにも主観的(断定的)すぎる部分は変更した方がよいと判断しました。「全てが全て」ではなく「そういうケースもあります」という表現が正しいでしょう。できるだけ客観的な視点で見ているつもりでしたが、客観的に見なければならない部分でも必要以上に主観的な表現を取っている部分もありました。
 その点を反省し、今回内容を変更しました。

 さらに別の方(国際結婚をされている方)からもメールをいただき、改めて考えました。そして、私は現在国際結婚されている方には何も思っていないことに気が付きました。私が現在国際結婚をされている方に偏見を持っていると思われるのは、本意ではありません。これから結婚されようとする方に何かの参考になればというだけで、「このような見方もあるんだな」程度に受けとめていただければと思います。そのためにこのページを客観的に読んでいただけるように、私の考えに至る背景をあらたにトップに追加しました。

 また、ご意見ご指摘がありましたらお教え下さい。

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 色々問題がたくさんある国ですがそれでもネパールは私の大好きな国です。
他に面白い情報がありましたら、
また別の意見がありましたら是非教えて下さい。
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メール 
RXG06164@nifty.ne.jp 迄お願いします。

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トモコのつぶやき

>ほとぼり覚めれば、憎む気にはなれない国なのである。
>この国は自分の気持ち次第で天国にも地獄にもなるのだ。
ネパール人のシェルパの夫と結婚した日本人女性トモコさんが見たネパール。実際に結婚されている方のページですので、旅人が見過ごしているような事を別の視点で捉えています。

Nepali Maya

ネパール人と結婚し、出産、生活した日本人女性の体験談。ネパールの貧しい子供達の教育支援を目的とした活動など。

国際結婚の結末

実際に困難な問題に直面している作者による、現状ではあまり社会認知されていない国際離婚の問題やそれに伴う親による子供誘拐の問題などの情報サイトです。



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