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ネパールで考えた
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赤字は掲示板(いただいた情報)より抜粋です。 |
| 当ページの資料は1998年3月当時のものです。 simhaさんによりますと、2000年4月現在、当ページの資料と同じものが使われていました。 また、「観光ヴィザの申請では、資料にあった書類の他に、申請人(ネパール人)の在職証明や収入の証明、添付書類として申請人の日本に行く意志がわかる理由書のようなレターの提出を求められました。提出書類については、ケースバイケースのようなので日本大使館か外務省に確認をしたほうがよいと思います。」とのことです。 その後新しい情報がありましたら、是非お教え下さい。 |
| 配偶者ビザは毎月20ドルかかるようです。 「結婚しているのに毎月20ドルのビザ代を払い続けるのには納得できない」と外国人配偶者が裁判を起こしたそうです。 「配偶者ヴィザの裁判は、たしか96年に判決が出たのを新聞で読んだ記憶があります。当時の記事では、日本人を中心とする外国人の奥さんが原告団だったと思います。判決が出たから、これから旦那さんがネパール人の場合のみ、配偶者ヴィザが無料って書いてあった(と思う)。でもフタを開けてみれば、その原告団の人だけがタダになって、他の人は変わらず20ドルという…。判決が出たら法改正してほしいもんです。私もゆくゆくは、ネパールで裁判するしかないのかなぁと思っていますが。。。20ドルの負担も大きいけれど、4ヶ月おきにヴィザの延長に行かなければならないのが苦痛です。」(simhaさんより) あと「5年間支払ったらタダになるという」噂もあるようです。 |
| 2001年6月1日の王宮の事件以来、ここにアクセスしている人の中にも、知人や友人を心配したり、訪れたことのある国に起きた事件に心を痛めた方々がいらしたことと思います。私自身も、カトマンズにいる友人のことが心配でいろいろと情報を集めようとしていました。なかなか何が起きたのか、市内がどうなっているのか、友人はどうしているのか、といったことがわからず苛立ちました。 そして考えさせられました。つまり、もし私が結婚してネパールに住んでいたら、こうやって心配して苛立っているのは私の両親であることを。 結婚して(しなくてもいいですが)外国に住むということは、言葉や文化、環境の違いで苦労するだろうという心配以上に、何かが起きたときに無事なのかどうか、といった心配を両親にかけることになるんだなぁということをあらためて認識した次第です。 以前に母が「外国人との結婚することも反対だけど、一番問題なのはあなたがとても遠くに行ってしまうことなの」といっていた言葉の意味がちょっとわかったような気がします。(さくらさんより) 私の場合、家庭を持って初めて分かったのですが、「自分にとって家族が一番大切だ」と言うことです。それと同じで、自分の事を一番心配してくれるのは自分の両親ということ。 「外国で暮らすということは自分だけの問題では無いのだな」と感じたメッセージがありましたので、抜粋しました。 |
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