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ポカラは私と妻・琴恵が初めて出会った地です。 1992.3.13New Hotel Pagodaに泊まったこと(妻も泊まっていた)がきっかけでその後結婚、以来「子供を連れてネパールにやってくる」事はお互いの夢として語ってきました。 そして今回この夢が実現でき、そして無事帰国することができ、改めて私達のわがままに理解をしてくれ、心配をかけた私と妻の両親に感謝します。 |
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ポカラは真冬でも暖かく昼間は半袖でも良いくらいで快適です。蝶も飛んでおり日本の4月頃の感じです。 そんな街からは標高7,000メートル〜8,000メートル級のヒマラヤ・アンナプルナ連山が180度見渡せます。その標高差は7,000メートル以上と他では見ることのできない景観です。 朝夕の赤く染まり行くヒマラヤは神秘的で感動します。 いま世界の屋根と呼ばれ、雪を頂き人をよせつけないヒマラヤは昔は海だったのだと・・・。 |
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暖かく山があり湖もあるポカラは1960代〜1970代にはヒッピー達から最後の楽園と呼ばれていたが、今はホテルやゲストハウス、レストラン、土産物屋が建ち並びリゾート地のような感じです。 それでものんびりと過ごすには最適な場所です。 |
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我々が泊まっていたNew Hotel Pagodaはこじんまりとした清潔なゲストハウスです。 とにかく安く泊まりたいという人には勧められませんが快適さと安全性を考えるとお勧めです。 我々はトイレ・シャワー付2ベットルームで1泊約10$でした。 |
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