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| 12月の初めダンプス〜ランドルン〜ガンドルン〜タダパニ〜ゴレパニ〜ビレンタティ〜チャンドラコットのコースを1週間 |
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ポニーのシェテ(白)とカリー(茶) ダウラギリ峰をバックに |
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実は6年前のトレッキングで西洋人の子供連れ家族がポニートレッキングをしているのをみたことが今回のポニートレッキングをする動機で、「自分も子供ができたらネパールに連れていってポニートレッキングをしたい!!」というのがそもそものはじまりでした。 その話をポニーガイドのメイクさんに話したところ、「その時のポニーガイドは多分僕の友達だ。」ということでした。 |
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ポニーを2頭借りて(ポニーとポニーガイドがついて1頭1600Rs/日)ポーターを1人雇っての大名旅行でした。ヒロシ(息子)と母、エミ(娘)と父という組み合わせでポニーに乗ってのトレッキングで2日目からはエミ(娘)1人でポニーに乗っていきました。1$=60Rs | |
| 登り道は楽ですが下り道は怖く危険で、急な所はポニーから降りて歩きました。このコースはアップダウンが激しく、ポニートレッキングには向いておらず途中の道のりはほとんど歩きの所もありました。特にタダパニ〜ゴレパニは雪とアイスバーンでポニーも滑って大変でした。ポニーガイドの話ではこのコースのポニートレッキングはほとんど無く珍しいそうで最後まで無事に行けたのは非常にラッキーだ、とのことでした。 | ||
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アンナプルナ地域のポニートレッキングのメインルートはビレンタティ〜ゴレパニ〜タトパニ〜ジョムソンまたはタトパニ〜ベニのコースだそうで、それでも一年に数回あるかないかだそうです。 通常ポニートレッキングはポカラ周辺の半日・一日トレッキングが中心でポカラから2〜3日のコース(近くのチベット村を訪れる)もあるとのこと。 |
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でも、実際子供連れでトレッキングするのは大変で、ポニートレッキングはひとつの有効な手段ですのでポニーガイドと相談してコースを決めるのもいいかと思います。ただ我々は無事帰ってきましたが落馬の危険もあるので慎重に検討する必要はあります。 ポカラには2つのポニートレッキングの会社があり、ひとつは新しくオープンしたシャングリラ・ビレッジ(4つ星ホテル)の前に常時ポニーを待機させています。 |
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また、旅行代理店に相談してもいいでしょう。ただ前もって試乗させてもらったほうがよいでしょう。いざ当日になって乗れないということにならないように。 我々の行ったコースは12月の初めでも所々雪があり、多分1月2月はポニーでは無理でしょう。 |
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| 途中泊まるロッジはポニーが泊まれる小屋、少なくとも雨露のしのげる屋根のあるロッジでポニー中心に選んでいました。 |
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ダンプス、ランドルン、タダパニは電気はきていません。ロウソクの生活です。 |
| ロッジではブランケットを貸してくれますがシュラフがあれば快適です。 | ||
| また2800m位の所(タダパニ・ゴレパニ)に泊まるので軽い高山病の危険性もあります。 | ||
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