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・ワールド |
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ホテル経営 |
| 国際線の飛行機には妊娠8カ月以降の妊婦は乗れないという話を聞きました。どうしても乗りたいのなら医者が搭乗していなければならないそうです。(この件について詳しい方、この話の真偽を教えて下さい。) さて、ネパール人男性と結婚した外国人女性の話(又聞きです)です。彼女はネパール滞在中に妊娠が分かり、急遽その男性と結婚することになりました。ただネパール人との国際結婚には様々な手続きが必要で、書類を揃えるのに何カ月もの時間(月日)を費やすことになります(国際結婚についてを参照下さい)。 彼女は結婚の手続きや男性の日本のビザの取得に手間取り、男性を連れて日本に帰国できるようになったのが、妊娠8カ月を過ぎた頃でした。やっと帰国できると喜んだのも束の間、妊娠8カ月以降の妊婦は飛行機に乗れないという現実でした。呆然とする彼女に残された道は「ネパールで出産する」ことだけでした。 でも覚悟が決まると女性は強いですね。彼女はネパール・ポカラのガンダキ・ホスピタルで出産することに決めました。ガンダキ・ホスピタルはポカラでは大きな病院で、100メートルほど離れて遠くから見ればなかなか立派そうな病院です。以前、私もインドへ行く前に肝炎や狂犬病の予防接種をしに行ったことがあります。ただ、病院内の様子を見て、「これはちょっと・・・」とやめましたが。 さて、日本の産婦人科の妊婦の扱いはいたせりつくせりですが、ネパールでは少し事情が違うようです。よく「出産は病気じゃない」といわれますが、ネパールでは難産ではない普通分娩の扱いはとても雑なようで、出産の際に病気になってしまうのではと心配になってくるようです。逆に丁寧な扱いをしてくれるのは帝王切開の時で、「ネパールで出産するなら帝王切開だ」というのが外国人出産経験者の通説?のようです。 さて初産をポカラで成し遂げた彼女は、あまり情報がないのが逆に幸いしたのか、どこの国の病院も「こんなもの」という感じで無事出産したそうです(知らないものの強みです)。そして母子共に元気に暮らしているそうです。国際結婚の場合、妊娠8カ月がどちらの国で出産するかを決めるタイムリミットです。 |
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又はe-mail/RXG06164@nifty.ne.jp 迄いただけたら、うれしいです。 |
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