曼陀羅の描く世界曼陀羅の描く世界


チベット密教の仏教美術・曼陀羅


Literally meaning a circle

NO.27・中心部拡大画像

 曼陀羅(曼茶羅・mandala)とは、サンスクリット語で円を表し、壇・集合体・丸いもの・本質を備えたもの等の意味があります。
 曼陀羅は円で囲まれ、その内側に四角形の楼閣があり、楼閣はさらにいくつもに仕切られ、各々の尊格が決められた場所に住している。
 曼陀羅は、秩序だった空間(宇宙・コスモス) としての世界の構造を示しています。

タンカとは

 チベットやネパールでよく見られる布地に描かれた仏画(寺院などでは軸装されたものが多い)をタンカといいます。布地の上に仏像、菩薩像、祖師像、曼陀羅輪廻図などを描き、それを巻いて僧侶たちが各地に布教する際に携帯しました。
 当ホームページでは現在曼陀羅と輪廻図を紹介しています。



ヒマラヤ行商人
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曼陀羅その1(8点) 金剛界・胎蔵界曼茶羅
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曼陀羅その3(9点) 曼陀羅FAQ(いただいた質問メールより)
曼陀羅その4(7点) 曼陀羅・タンカについて補足
曼陀羅その5(6点) 訪問販売法によるHP上への表示義務項目
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