1、腰掛便座  保険適用 自己負担額 840円〜24700円位

和式のトイレの上に設置して洋式トイレにしてしまうもの、洋式トイレでも高さを調節させるもの、スプリング式と呼ばれる便座を垂直に移動させて座ったり立ち上がらせやすくする為のもの、ポータブルトイレ(簡易トイレ)等があります。うちでは親戚から使っていないポータブルトイレをお借りしたのですが、これが「え?椅子でしょコレ」と言ってしまうくらいのトイレとは思えないほどの重役タイプの立派なものでした。カタログでも最近ではいかにもってトイレより住宅にマッチしたものがメインになっているみたいです。但し寝室での簡易トイレにはやはり慣れてくれなくて、結局今は自分で家のトイレまで行ってしまうので返却しました。なんとかでも動ける方は付き添いの方がいればリハビリにもなるし、プライドは大切にしてあげたいと思います。
購入のみの介護用品
介護認定された方に年額10万円(税込)を限度として自己負担1割で適用されます。便器尿器、入浴用具等は、使いまわすのは衛生的にちょっと…という理由からレンタルは出来ないようです。
8、補助つえ  保険適用 自己負担額 月100円位

普通の杖の他に、杖の先が四つの台で支えるようになっていて安定性のある四点杖等があります。うちでは普通の杖は祖父のこだわりがあってデパートで好きな柄を買いました。会社によってはお洒落な杖も扱っているところがありますが、保険が適用しないものが多く、適用するものはメタリック系の杖が多いです。また祖母の為に四点杖をレンタルしたのですが、種類が少なく不恰好なものばかりで気に入らなかったのかバランスが取りにくかったのか、一度も使ってくれないまま返却しました。
7、歩行器  保険適用 自己負担額 月200円〜500円位

歩行をする際に身体を支えてバランスをとる道具です。キャスター付や折りたたみ式もあります。
歩行器の横幅は、本人が使用する部屋のドアの幅より、(歩行器を握った状態で)狭いものを選ばないと通れません。重さも本人に負担がかからない程度にして(軽すぎるのも危険ですが)、出来たら借りる前に一度家の中で試させてもらえるとよいと思います。荷物を乗せるキャスター付のシルバーカーは高齢者在宅支援センターでも取り扱っています。
うちの祖母は脳梗塞の後遺症で一生一人では歩けないと言われ最初レンタルで借りたのですが、状態が数ヶ月でずいぶん回復してしまい、よろよろとなら歩行器を使わず手すりにつかまって歩けるようになってしまいました。部屋の中で使うには少し邪魔だったようで結局2ヶ月で返却しました。回復も考え最初はレンタルにした方がよいと思いました。
6、スロープ  保険適用 自己負担額 月300円〜900円位

傾斜をゆるやかにしたり段差を解消してくれるものです。取り付けに工事をしないものに限ります。車椅子で外から段差のある家にあがる時等に傾斜に立てかけるような感じで使用します。折りたたみ式でお出かけ時に持っていくことが出来るタイプもあります。今後、バリアフリー化が進んでくれると使用頻度が減ると思うのですが…。
5、手すり  保険適用 自己負担額 月500円位

取り付けるときに工事をしないものはレンタルが使えます。つっぱり棒タイプがレンタル対象になります。壁でつたい歩きが出来ない時(部屋の真ん中を通る時等)、天井から床に垂直型のつっぱり棒があると歩行の支えになります。
壁に取り付けるタイプで家に穴を開けたくない方には、両面接着テープで固定するもの等があるらしいのですが(レンタルであるのかは不明)、業者の人には安全面を考えたら、打ち付けて止めるタイプの方が良いと言われました。その場合は住宅改修工事の対象になります。またベッドに取り付ける手すり(柵)は、介護ベッドとセットでレンタルの場合大体保険がききます。
3、褥痛予防用具 4、体位変換器  保険適用 自己負担額 月100円〜1000円位

寝たきりになってしまうと同じ姿勢になってしまうので、同じ部分に体の重みがかかり、圧迫で皮膚が壊死して皮が破け、最終的には骨が突出してしまうのが「褥そう」いわゆる床ずれです。うちはたまたま寝たきり状態のときは入院中だったので、看護婦さんが何度も体位を変えてくれて床ずれには至らなかったのですが、気をつけていないと非常にやっかいなものらしいです。2時間ごとには体位をかえないといけないので家族にも負担がかかりますが、床ずれ予防のマットレスが結構でています。ものによっては身体障害者手帳を持っていれば助成金(最高43000円)がでます。ケアマネージャーや役所に確認してください。
2、特殊寝台(付属品も含む)  保険適用 自己負担額 月600円〜1300円位(ベッドのみ)

特殊寝台とはいわゆる介護ベッドで在宅療養ベッドとも言われます。リモコン等で起き上がったりするものです。
うちの場合、今まで使ってた普通のベッドに柵をつけてもらおうとしたところ、ショックなことに普通のベッドに柵をつけたりするのは保険の適用がされないんです(在宅療養ベッドとセットで柵をつける場合はものにより適用します)。ベッドにはビスで穴は開けましたが、床には開けずマットレスで柵を支えています。危ないかなと思いましたが、結構重いマットレスなので今のところ大丈夫みたいです。そして非常に便利です。でも2本つけるのに2万2千円かかりました…(工事費込み)。
1、車椅子(付属品も含む)  保険適用 自己負担額 月600円〜2500円位

お年寄りの場合外に出かける機会が減るので、ウチの場合使用頻度がわりと少ないのですが、お散歩に出たり近所の病院に通うときに使っています。荷物を乗せる。お洒落なデザインのものも結構あります。
選ぶポイントは持ち運びが楽な軽いもの、ブレーキがあるものが良いです。症状が重度の方ほど電動式よりシンプルで軽い手押しの方が良いような気がします(見守りの方が操縦する為)。
また車椅子は保険での購入は出来ず、レンタルのみになるそうです。回復状況にもよるけど、うちでは今のところ一生使う気ではいます。
10、移動用リフト  保険適用 自己負担額 月1000円〜6500円位

自力での移動が困難な方の移動を補助する用具で取り付けに住宅の工事が伴わないものに限ります。ベッドから車椅子へ移動する時に、布で身体を包み釣具を電動リフトで持ち上げ移乗を補助したり、そのまま走行が出来るものもあります。また浴室で浴槽の高さまで身体を運んでくれる椅子や浴槽の上に取り付けて上に乗った状態から昇降するタイプ等もあります。車椅子を昇降させ段差解消させるものや、電動で昇降してくれる座椅子などもあり、寝たきりの方等が生活をする為に多種多様なものが出ています。これらは工事の必要がないのでわりと手軽に使えると思います。
9、痴呆性老人徘徊感知器  保険適用 自己負担額 月700円〜8000円位

玄関に取り付けて、痴呆がある方が外に出ると音や光で知らせてくれるものです。送信機を持った方が玄関等に近づくと受信機に知らせてくれます。うちは自宅と隣にある祖父達の家をワイヤレスでつなげ、ボタンを押すと音が鳴り相手の声が聞こえる緊急用のベルを購入しました。但しただの連絡ベルは保険は適用しないので費用はかなりしました(
3万円位)。未だに緊急で鳴ったことはありません。
2、特殊尿器  保険適用 自己負担額 6600円〜8100円位

寝たきりになってしまって起き上がることも出来ない方の為の、尿が自動的に吸引されるもので、高齢者や介護者にもそれほど負担がかからないもの器具です。ものによっては尿意の自覚がない方や尿が常に出続けている方にはご使用になれないものもあるので注意が必要です。うちでは寝たきりにはなってないので使ってはいません。

3、入浴補助用具
 
 保険適用 自己負担額 700円〜12000円位

お風呂の時に座っているのが困難な方の為のものや浴槽に入る時に支えになるものです。品名としては、入浴用椅子、浴槽用手すり(浴槽のへりに挟んで立つ時等に体を支える為のもの)、浴槽用椅子(浴槽でしゃがむことの出来ない方の為の腰掛け)、入浴台(浴槽にふたのように取り付けて乗り移る時に使う椅子)、浴室内すのこ(浴室の出入り口の段差を解消する、又は浴槽をまたぐ高さを低くするもの)、浴槽内すのこ(浴槽の深さを調節す為のもの…と思うのですがカタログではあまり見かけません)です。全て現在家で使っている浴室に使う事が出来るものです。ものによっては工事が必要なものもあります(その場合は住宅改修工事の適応です)。キャリー付の椅子とすのこの高さの調節で、浴室の外で脱いでそのまま楽に浴槽でシャワーということも出来ます。うちでは祖母のバランスが悪い為、体を洗っていても滑らない背もたれがある入浴用椅子を購入したのですが、祖父が使わないので祖父が入浴中は外に出されます。実際大きいし邪魔だったりもしますが本当に滑らないので浴槽をまたぐときにも支えになって便利です。折りたたみ式だと片付けにも便利だと思います。また横に手すりがついているものが良いと思います。
(金額は目安であり、介護保険がきくもののみを記載しています。
値段は一割負担分の実際に支払う金額です)
介護用品って結構色々と必要な物があるんですよ。車椅子、簡易トイレ、手すり…他にもいっぱい。沢山の種類があるけれど、どんなものを選べばいいのか迷いますよね。
ひとつの会社で扱う介護用品の種類が少ないような気もします。使用する方に合ったものを選ばないと後で返品なんてこともあるので注意が必要です。いくつかの会社のカタログを参考にして探してみてください(サービス事業所に言えば頂けます)。通販が好きな方には結構楽しめるかも…?
面倒な方は良さそうな1社に絞ったり、インターネットで大手の会社を調べてみたり口コミ情報を探すのも一つの手だと思います。
ケアマネージャーに全て頼ってもいけれど、基本的にはサービス事業所と介護用品を取り扱う会社は別のところも多いので、私は直接その用具を扱う会社と話すことが多かったです(事業所を仲介すると二度手間になるので)。またケアマネージャーに紹介してもらった会社より自分で探したいっていうのもOKですが、購入やレンタルを決めたらケアマネージャーに一言報告を(ケアプランを作成する時、限度額と使用金額をもとにしてプランを立てている為)。

基本的にはうちの場合、済ませらるものは全てレンタルにしました。時間が経過すると共に身体の状態の変化があるので、買ってしまうより対応のきくレンタルの方が便利でした。ものによってはレンタルが出来ないものがあるので、おおまかに分別してみました。
金額は保険がきくものは1割負担ですむけど、きかないものも結構あるので購入の前によく聞いたり調べた方が良いと思います。

ここに書くのは一例で、他にも色々な介護用品があります。また一般的に購入しかダメなものでも会社によってはレンタル可なものもあります。逆にレンタル可のものでも、ものによっては購入しかないとかもあります。取り扱い会社に事前に確認してください。お役に立てるか分かりませんが、うちの場合(レンタル・購入時の介護度は3と4でした)のコメントも書いています。介護度が違う方や同じでも使用する方によって感想は違うと思います。あくまでうちでの場合なので、参考にする程度にしてください。
また内容に間違った情報がございましたらご指摘ください。
レンタルが出来る介護用品
1、車椅子(付属品も含む)  2、特殊寝台(付属品も含む)  3、褥痛予防用具  4、体位変換器  5、手すり
6、スロープ  7、歩行器  8、補助つえ  9、痴呆性老人徘徊感知器  
10、移動用リフト

購入のみの介護用品
1、腰掛便座  2、特殊尿器  3、入浴補助用具  4、簡易浴槽  5、移動用リフトの釣具部分


介護保険が適用される住宅改修
1、手すりの取り付け  2、床段差の解消  3、滑りの防止、移動の円滑化のための床材変更
4、引き戸等へのドアの取り替え  5、洋式便器等への便器の取り替え  6、1〜5に伴う工事


介護保険は使えないけれどあったら便利だったもの

1、血圧計  2、壁掛け、朝昼晩分けられる薬入れ  3、食事用エプロン  4、うがい受け  5、ゆたぽん
6、靴のかかとにつけるリング
Topに戻る
介護用品
レンタルが出来る介護用品
5、移動用リフトの釣具部分  保険適用 自己負担額 31500円〜4800円位

レンタルが出来る移動用リフトの中で乗る方を包む釣具や布等の部分だけは、よれたり汚れてしまったりするので購入になってしまいます。うちでは使っていません。
4、簡易浴槽  保険適用 自己負担額 6480円位〜6800円位

一般の入浴が困難な方の為に、空気式または折りたたみ式で簡単に移動できる簡易の浴槽です。但し水を入れたり排水する為の工事を伴わないものが保険の適用の範囲です。ベッドの上でも入浴することが出来るのもあるそうです。頭だけを洗う洗髪器もありますが、その場合保険は適用出来ないと思います。うちでは使っていません。
介護保険が適用される住宅改修
介護認定された方に年額20万円(税込)を限度として自己負担1割で適用されます。介護認定された方が二人いれば上限40万円になります。最初に自己負担で全額支払ってから市区町村に申請して後から9割が返金されます。また、住宅改修費は用具+工事費の値段です。
1、手すりの取り付け  保険適用 自己負担額 つける場所、長さ、数による

廊下、便所、浴室、玄関等に転倒予防や移動や移乗動作の助けになることを目的として手すりを設置する工事をします。うちでは部屋が「和」っぽい感じなのでそれに合わせてもらって木製の手すりをつけて頂きました。非常に高級感があり満足していますし、一番使用してる介護用品ですね。見積もりをしに事前に一度業者の方に部屋に来てもらってから、当日半日位かけて工事をします。廊下(3m位)、寝室(3m位)、浴室につけてもらって、今手元に資料が無いのですが、たしか自己負担分1万8千円(手すり代、段差解消スロープ代、工事費含む)位でした。
2、床段差の解消  保険適用 自己負担額 つける場所、長さ、数による

うちの祖母は転びやすかったので5cm程の段差を解消してくれるスロープをつけました。取り付けはネジ止めや両面テープで止められます(業者の人につけてもらいました)。椅子式階段昇降機は上り下りが大変な方が、階段の壁にレールを取り付けて二階にあがったり、高い場所や低い場所に移動する為のものです。たまに地下鉄の階段についていますね。工事が必要で費用も結構かかると思いますが、踊り場や回った階段にも対応出来るものがあるので便利なものだと思いますが、ウチはマンションなので階段はないから使用していません。また天井にリフトを設置して、椅子に乗っかってベッドに移動したりトイレに行けたりするものがあり、レールの付け方によっては家中を自由に行き来出来るものがあります。
3、滑りの防止、移動の円滑化のための床材変更  保険適用 自己負担額 変更場所、長さによる

部屋が畳になっていると車椅子やキャスター付の歩行器ではで走行しづらかったり、つっかかって転びやすかったりするので、工事をして床材を板製やビニール系に変更することが出来ます。また、浴室は滑りやすいので転倒の危険防止の為に滑りにくいものへの変更も出来ます。
4、引き戸等へのドアの取り替え  保険適用 自己負担額 つける場所、長さ、数による

家の扉が部屋の外から押して開けるタイプだと、中で人が倒れた場合扉が倒れた人でつかえて外から開けることが出来ないので引き戸や折り戸に変える工事です。特に浴室ではのぼせたりして倒れやすいので、心配のある方は浴室のドアだけでも直した方がいいかもしれません。うちはもともと折り戸になっていたので工事はしませんでした。また家の中の移動を車椅子等幅の取るもので移動されている方の為に、トイレのドアをアコーディオン型のカーテンに取り替える工事も出来ます。病院等でたまに見かけるタイプですね。
他にドアノブの変更(徘徊防止等の為かな?)、戸車(引き戸などの下にある車輪のこと)の設置等も対象になります。
5、洋式便器等への便器の取り替え  保険適用 自己負担額 つける場所、大きさによる

和式のトイレだとしゃがんだりする体勢が難しかったりするので、持ち家の方には思い切って和式便器から洋式便器に変える工事をすることが出来ます。でも購入の対象の用具で、和式便器の上に工事無しで取り付けて洋式便器に出来る腰掛便座等もあるので、それぞれの家の考え方で使いやすい方を選べばよいと思います。
6、1〜5に伴う工事  保険適用 自己負担額 工事の内容による

住宅改修工事に適応する費用はは用具+工事代です。実際に工事をする前に工事をする業者の人が部屋を見に来て見積りをとってくれます。工事費はそこの会社に一度全額支払してから後で役所から9割戻ってきます。返還の手続はうちでは業者の方が全部してくれたので特にすることはありませんでした。
介護保険は使えないけれどあったら便利だったもの
介護保険はきかないけど、これはあって良かったな〜と思うものをいくつかあげたいと思います。
1、血圧計  実費 9000円位〜18500円位

入浴の後と前にはうちでは必ず血圧を測っています。やっぱりバロメーターになりますからね。私もついでに測ってみたりしています。病院に行く時だけでなく一家に一台あるとやっぱりちょっと安心かなと思います。
訪問看護を受けている方は看護婦さんが見てくれると思います。
2、壁掛け、朝昼晩分けられる薬入れ  実費 400円位

祖母が入院していた時、看護婦さんが病室においてくれたのですが、一週間分の薬を曜日ごとに朝、昼、夜の袋に分けて入れておいて、毎回飲んだか確認できる単純だけどスグレモノです。
入院中少し痴呆が進んだ祖母が薬を飲んだかどうかすぐに忘れてしまっていたのですが、いつでも確認が出来てとても便利でした。
退院した現在は痴呆も少しよくなって、自分で忘れずに飲んでいますが、最近薬局で見かけました。400円前後だったような気がします。
3、食事用エプロン  実費 1470円位〜3045円位

祖母は脳梗塞で入院当初左手に少し麻痺があり、体全体も動きにくい感じだったので、おかゆ等をスプーンで口に運んでもかなりこぼしていたので、エプロンをしていないと大変でした。素材はつるつるしてるビニール製の水を弾くタイプが良いです。
保険は効かないけど介護カタログに結構のっていると思います。
4、うがい受け  実費 700円位

重い病気で入院すると大抵ベッドから動けない日々が続きます。歯磨きもベッドの上でやることになるので病院からうがい受けをお借りしました。うちでは家では寝たきりではないので必要ないのですが、あごのラインに合わせてカーブして顔につけれるので水をこぼしにくく、便利だなと思いました。まあ受け皿なんて何でも作れますけどね。
余談ですが、歯磨きをし終わったうがい受けを洗面所に捨てにいく時、何度か中の歯磨き粉でにごった水を見てしまい、匂いも合わさり何度か「うっ」となってしまいました。誰も見てないところでですけどね。やっていくうちに慣れてしまいましたが、フタがあると便利だなーと思いました。
5、ゆたぽん  実費 800円位〜1400円位(買った時はバーゲンだったかも…)

これは介護とは全然関係なくなりますが、祖母が眠るとき足が冷たがっていたので、白元から出ている「ゆたぽん」が大変役にたちました。
昔のようにお湯を沸かしてゆたんぽにお湯を注ぐという手間もかからずレンジで3分待てばホカホカです。実は私も友達に「かなりいいよ」と進められて購入したのですが、超冷え性の私にもこの冬手放せない一品となりました。
みんなの共通意見ですが、眠りにつくのが早くなったという声が多く、私もその一人でした。
6、靴のかかとにつけるリング  実費 3000円位〜7000円位(リングのついた靴の値段)

しゃがんだり座ったりして靴を一人で履くのが難しい方の為に、靴のかかと部分によくベロっていうのかなんか飛び出ている部分ありますよね。あそこにキーホルダーの輪っかみたいな丸い鉄を引っ掛けると、靴を履くのが格段に楽になるのです。老眼の方も多いと思うので輪っかは少し多きめがいいかも。リングとリングがつけられる靴があれば新たに買う必要はないと思います。
輪っかを掴んでスポッと履く。今まで時間がかかっていたものがあっという間に上手に履けるようになりました。
うちは履いている靴にリハビリ病院で輪っかをつけて頂きました。私の中ではかなり上位に入る介護用具だと思っていたのですが、先日介護カタログを見てたらもともと輪っかがついている靴が結構あって軽くショックでした。
でも、これはホント便利でしたよ。
こちらからも色々検索出来ます→
「介護用品」などなど
必要な物を探してみてください
Google
こちらからも色々検索出来ます→
「介護用品」などなど
必要な物を探してみてください
Google