第2話「黒籠の危機」(前編)
第2話 「黒籠の危機」(前編)
主な出来事 紹介
ウタ初登場

ウタの友人であるなっちゃんが黒覆面に攫われる

茶塔に行く


(2006年8月号掲載)
主な登場人物
富士見喜亀之介
柳生十三
喜多川ウタ
なっちゃん
若松麟次郎
十三派
百舌


主な用語
茶塔
黒籠
黒覆面
女郎屋
あらすじ
ウタの友達であるなっちゃんが、
「黒覆面」に攫われた。
情報を集めようと訪れた茶塔で
偶然遊びにきた喜亀達と出会う。
最初はふざけて話を聞いていた
喜亀だったが、彼女の涙に気付き
助けに乗り出す。


みどころ
この第2話で、で彼らが住む江戸
という世界が、一気に息づいた
ように感じられました。
印象深いセリフやシーンも多くて
私はこの話で彼らが好きになって
しまいました。
1話では普通にかっこいい人と
思った十三さんが、予想外に感情
豊かで実はかわいい人だったり、
突っ走るタイプに見えていた喜亀
さんが、思慮深くて頼もしい人と
判ったり…。
ウタちゃんも、「寝技ス」発言では
はっちゃけタイプのコなのかなぁと
思ったのですが、その後の回想…
特に「…すごく嬉しかったので」と
いう一言と表情がぐっと胸に来て
好きになってしまいました。


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