第3話「黒籠の危機」(後編)
第3話 「黒籠の危機」(後編)
主な出来事 紹介
黒覆面を捕らえる

十三と麟次郎が和解する

(2006年9月号掲載)
主な登場人物
富士見喜亀之介
柳生十三
喜多川ウタ
なっちゃん
若松麟次郎
十三派
百舌


主な用語
茶塔
黒籠
黒覆面
ももいろふんどし
あらすじ
喜亀之介達は黒覆面の片割れを
捕らえたが、十三派の男だった。
そして主犯などを聞きだす前に、
男は毒殺されてしまう。
手掛りを失ったかと思われたが、
ウタの似顔絵と喜亀之介の策で
見事、黒覆面を捕まえる。


みどころ
黒覆面事件の解決編、緊張した
ムードで進むのですが、喜亀さん
の噂の脚色や、落とし前の付け
させ方が、インパクト強烈でした。
そして十三さんが…百舌に2話の
仕返しをしつつも麟次郎を助けた
り、非を謝ってきた麟次郎を大人
の振る舞いで許しておきながら、
「みっちゃんでいいぜ、りんりん」
なんて一言を添えちゃったりと、
一見クールで、大人っぽくかっこ
いいのに、大人げなくてかわいい
一面が見え隠れするところが、彼
の魅力満載という感じでした。


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