■黒覆面を捕らえる
■十三と麟次郎が和解する
(2006年9月号掲載)
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- ■主な登場人物
- 富士見喜亀之介
- 柳生十三
- 喜多川ウタ
- なっちゃん
- 若松麟次郎
- 十三派
- 百舌
- ■主な用語
- 茶塔
- 黒籠
- 黒覆面
- ももいろふんどし
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- ■あらすじ
- 喜亀之介達は黒覆面の片割れを
- 捕らえたが、十三派の男だった。
- そして主犯などを聞きだす前に、
- 男は毒殺されてしまう。
- 手掛りを失ったかと思われたが、
- ウタの似顔絵と喜亀之介の策で
- 見事、黒覆面を捕まえる。
- ■みどころ
- 黒覆面事件の解決編、緊張した
- ムードで進むのですが、喜亀さん
- の噂の脚色や、落とし前の付け
- させ方が、インパクト強烈でした。
- そして十三さんが…百舌に2話の
- 仕返しをしつつも麟次郎を助けた
- り、非を謝ってきた麟次郎を大人
- の振る舞いで許しておきながら、
- 「みっちゃんでいいぜ、りんりん」
- なんて一言を添えちゃったりと、
- 一見クールで、大人っぽくかっこ
- いいのに、大人げなくてかわいい
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- 一面が見え隠れするところが、彼
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- の魅力満載という感じでした。
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