第4話「冥土の危機」
第4話 「冥土の危機」
主な出来事 紹介
謎の第3の男の登場

身投げしようとしていた女性を助ける

冥土茶屋で報復する

(2006年10月号掲載)
主な登場人物
富士見喜亀之介
柳生十三
喜多川ウタ
謎の男
得市
サト


主な用語
冥土茶屋
あらすじ
喜亀之介達は、近くの橋で身投げ
しようとしていたサトを助けた。
サトは、最初は心中を邪魔された
と怒るが、実は相手の男、得市は
女性を騙しては身投げさせ、その
姿を見て愉しむ、悪趣味な男だと
分かる。
そして喜亀之介達は、冥土喫茶を
舞台に、男に報復する。


みどころ
掲載されたのは10月号でした
が、発売されたのは8月末だった
こともあって、夏の怪談話といった
感じでした。
冥土喫茶がすごーく不気味でし
た…。(未だにあの1ページだけ
は、めくるのが苦手です…)
そして一番のみどころと言えるの
が、謎の男である「彼」の登場。
掴み所のない、不思議な人という
印象でしたが、まさかあんな主要
人物だとは、この時はまだ、思い
ませんでした。


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