| 日本の善良なる若者たちへ |
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バスや電車に乗るとき、いつもおびえる。
というふうに 「お年寄りに席を譲りましょう」 日本にいたときはそんなことよりまず与えられたスローガンが頭に浮かんでしまっていた。 あたりまえすぎるほどあたりまえだが、 |
| 外苑前の本屋にあるチェコ |
| 最近、自分の中のチェコ熱が冷めつつある。 以前と変わらずいい国だとは思う。 でも、みんなにその良さが知れつつあるし、 自分の中でも未知の部分が減ってしまった。 魅力とは、何も知らない、ということかも。 先日、外苑前の青山ブックセンターに行った。 店の奥へ進むと、なんとチェコアニメのコーナーが。 トゥルンカやシュバンクマイエルの書籍にビデオ、それに「ひなぎく」のDVDなど、 うはうはの品揃え。 しかも、そこにあったテレビでトゥルンカの映画をサンプル上映していた。 どうも芸術系の本が充実していた店らしかった。 あのチェコビデオの陳列の前にいたら チェコアニメがもう当たり前のもののような気がした。 みんなが知ってるもののような、 小さいころからもうずっと見てきたもののような、 そんな感じ。 不思議な空間だった。ちょっと怖かった。 |
| 飛行機とわたし |
| 飛行機に乗るといつも 機内食でそばが出るのはなぜだろう。 カップに少しばかりのそばが出る。 わさび、のり、ねぎ、つゆ、と全部そろっているのに、 そばはほんの少し。 しかも、パンやライスが主食としてあるというのに、さらにそば。 あれは何だろう。 さらに、飛行機は落ちるものである。 上空何千メートルってところをすごいスピードで飛んでいる、 ってそれ自体すっごく危ないんじゃないかって思う。 それなのに、飛行機の中では、 ファーストクラスとかエコノミークラスとか 階級差があって、 エコノミーでファーストのことを思うと、貧富の差を感じさせる。 なんか妙にヨーロッパの貴族社会とか啓蒙専制主義なんかのことを思い出したりする。 エコノミークラスでも 精一杯のもてなしを受けるが、それがなおさらだ。 あの狭い座席にシートベルトで縛り付けられているのに、フランス料理っぽい名前の機内食。 だのに、そこにそば。 本当はとても庶民的な空間なのに、 背伸びして高級感を出そうとしている感じがとてもむなしい。 そして何より、飛行機を怖がるわたしは そんな料理を温かくしたり、映画を流したりしないで そのぶん安全運転をしてほしいと思ったりする。 料理なんか食ってる場合か。落ちるかもしれないのに。 |
| チェコで着るべきTシャツ |
| チェコに旅行中、ロゴTシャツを着ていた。 日本ではどうってことないTシャツだったけど チェコでは着るのが少しためらわれた。 なぜなら胸に入っているロゴは 「Dusseldolf」と書いてあったからだ。 これじゃあドイツのデュッセルドルフへ観光に行ってきたみたいじゃないか。 で、現地のおみやげ屋さんで地名入りのTシャツを買って 喜んで着ちゃってるみたいじゃないか。 荷物を少なくしようと 厳選して持っていった衣類の中にこんな罠があろうとは。 |
| チェコの夏 |
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チェコに行っているとき、 ああいうのを見ると、自分は日本人だなーと思う。 |
| チェコのコーヒー、スロバキアのコーヒー |
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チェコでは トルココーヒーはひいた豆をそのままお湯に入れて |
| クイズ・ミリオネア |
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チェコからの帰りの飛行機で手に取ったチェコの新聞に でも、チェコの「クイズ・ミリオネア」には「ファイナルアンサー?」っていう決めぜりふはありませんでした。 |
| 日本とチェコ人 |
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チェコに行ってきました。 チェコの女の子たちが、似たような気持ちで遠い国日本にあこがれているとしたら |
| チェコの音楽 |
| わたしは音楽には詳しくない。 なにしろ甲斐の山猿なので、音楽なんて高尚なことはできないのだった。 身近な文化は、 棒きれと地面でできる絵画と、あとせいぜい本まで。 ピアノやレコードプレーヤーなんて買えないし、買おうとも思わない家だった。 そんな環境で育ったので チェコは音楽が有名な国だというのに いまひとつ味わえていなくて口惜しい。 なにがよい音楽なのかわからないからだ。 少し前までは、チェコに行く人というのは音楽をやっている人が多かった。 今でも、チェコに旅行する人はオペラやコンサートを見に行く。 チェコ出身の音楽家も多い。 実はほんとにチェコの音楽家ってすごいんじゃないだろうか。 でもわたしはそれについて述べるほどものを知らない。 あぁ、違いの分かる人間になりたい。。 |
| チェコ語を学ぶ(中級編) |
| チェコ語学習は最初に大きい大きい山があって それを越えたら楽になる という話を前に書いたけど そういえば、チェコのサマースクールでも 初級、中級で教わる文法事項は同じだ。 文法を覚える、ということより 何度も練習する、ということに重点が置かれていたんじゃないかと思う。 上級だったら、文法事項はおさらい程度で ひたすら作文、聞き取り、そしてディスカッションだった。 日本ではそんなに段階がわけられるほど学習者はいないと思うけど。 さて、妙にコストニツェの反応がいいので (やっぱりな…) 日本初コストニツェ特集をやりたくなってきました。 少々お待ちください。 スキャナー買うまで。。。 |
| ホテル |
| 外国に行って知ったのだが、 大きなホテルの前にはいくつもの国旗が飾られていることが多い。 旅行者を歓迎してるって意味なのか。 日本でよく見るビジネスホテルや温泉旅館には見かけないので、 ホテルが旗を飾るっていうのはチェコに行くまで知らなかった。 で、先日横浜へ出かけたときのこと。 地図では、山下公園のほうに行くと 大きなホテルがいくつもあるみたいだった。 わたしが歩いていた道にも ヨーロッパみたいに国旗がいくつか飾ってあるホテルがあった。 どこの国旗だろう。 なんとなく見てしまう。 すると、フランス、イギリス、日本、そして… おお、チェコの国旗ではないか。 そこには4つの国の国旗。 しかし、なぜかフランス、イギリス、チェコ、日本。 しかも。 チェコの旗は上下逆さまに飾られていた。 ありゃ。 なんとなく4つの国も任意に選び出されたものかな、って感じがしたけど チェコの旗なんか逆さまだよ。 でも、ふつうこんなもんだよね。 チェコの旗かどうか、調べないとふつうわからないだろう。 どっちが上かなんてのも、もっと調べないとわからないことだろう。 …でも、指摘したところで上下なおしてくれるんだろうか。 そっちのほうが重要だ。 見つけた以上、そのホテルに今度メールでも書いてみようかしら。 |
| インターネットにて |
| asahi.comの中に、世界の天気コーナーがあった。 プラハの天気もあった。 たぶん、ニュースサイトや検索エンジンだったら、どこもあらかたのせているんだろうな。 すごいな、インターネット。 しっかし、朝日新聞、 「東欧」って表現はどうかと思うけど… ここの新聞ったら、 以前も、フロイトの記事の中で「旧チェコ」って書いてたりして なんだかあぶねーなぁって思っていた。 時事ネタを伝えるメディアなのに、 センスが古いんじゃないかと疑ってしまうわ。 で、プラハの天気ですが 先週見たら、 週の前半は最高温度27度、後半は最高気温17度。 まー、相変わらず寒暖の差が激しそうなプラハですね。 今月後半、ついにチェコ行ってきます。へへ。 |
| チェコとアメリカ |
| 連続投稿ですが。 チェコの雑誌を見るチャンスがあったのですが、 どうもホッケー選手がもてはやされている感じ。 確かに長野オリンピックくらいからヒーローなのかも。 アメリカで成功しているチェコ人。 チェコはドイツやロシアに対して、歴史的な面から嫌悪感を抱いているようですが、 それに対して、アメリカっていいイメージなんじゃないかと思うときがあります。 チェコ人が移民していったのもアメリカだし、 共産党体制だったころ、チェコの人々を応援していた人々もアメリカやカナダにいました。 関係あるかわからないけど そういう部分でアメリカはとてもかっこいい国なのかも。 みんなからあこがれられている国。 そりゃ強気にもなるかも。 |
| サッカーから |
| ページを変えてみました。 そしたら過去ログ一ページ分消えた疑いが。 …取り戻す力はわたしにはありません。 ま、いいか。 某友達が教えてくれた話。 ゲームセンターにあるサッカーの対戦ゲームで定番のものがあるんだそうですよ。 で、そのシリーズが 1、2、2000と出ていて 今日シリーズ3を見つけたので試してみたら 国別対戦のチームの中に 「チェコ」ができていたんだそうな。 しかも、そこのゲーセンには 早速「チェコ」を使って対戦してくる人がいたらしい。 試合を挑まれたその友達はこてんぱんにやっつけた、と言っていました。 そのゲーム、 たぶんわたしも見たことがあると思うのですが、 国別の対戦ゲームになっていて いつもフランスとかブラジルとかドイツとかそんなんばかりでした。 ついにサッカーゲームの世界にもチェコが登場。 うーん、こうやってじわじわと普及していくのか、チェコよ。 |