兵庫県立姫路飾西高等学校
 
  自然科学探求/課題研究/自由研究 つまようじブリッジ
カウンタ
2006.4.30〜

姫路飾西高校(山本班)自由課題研究のテーマ
        「つまようじブリッジ工作(Toothpick Bridge)」


O君・G君
1回目
 現在の主流は、橋全体トラスつまり逆V字かもしれませんが、あえてアーチ橋を作ることにしました。それは、やはり橋といえば、車や人が渡れる構造であるべきと、考えているからです。目指すは、アーチ橋の新記録です。


 作品紹介&製作過程 

出展作品

     

 完成した作品は美しいの一言に尽きます。以前に紹介したように、型にあてはめながら、制作していますのでバランスのとれたアーチとなりました。記録としては、逆V字型には及びませんが、楽しめる作品だと思います。



10月9日(月) 休日返上製作での様子

      

 前回の授業にて主軸を成形したところまでお知らせしましたが、それをハウトラスにてつなぎ合わせました。写真左ので重量は42gです。1日かけてやっと1本目のアーチ形ができてきました。残りのもう一本がまだなので、早めに終わらしたいと持っています。 


9月25日(月)29日(金) 授業での様子

      

 前回の9月22日の授業でお知らせしたように、アーチの主軸となる4本を製作完了しました。型に沿うように爪楊枝を繋いだので、少しアーチを描いています。今週、彼らは、そのアーチがカテナリーになるように、再び形を整えました。その方法は、9月10日の写真になる型にはめた状態で乾燥機に入れ、柔らかくなったところで、冷やす。型は厚手のベニヤに釘を打ち付けたものを利用しています(写真左は型の製作様子です)。主軸の成形まで終えましたので、完成度は50%ぐらいでしょうか。


9月22日(金) 授業での様子

          

 このペアは堅実です。2学期に入ってから、週2回程度放課後に集まり、作業を進めています。カテナリー曲線7本主軸を4本完成させておりました。写真上左の写真もから分かると思いますが、1本あたり10gです。また、7本主軸が張力側で飛びださないよう、薄く削った爪楊枝を巻き付ける工夫をしております。
 週明けの月曜日に授業がありますが、完成度がいまいちな1本を作り直してくるそうです。


9月10日(日) 1回目のメール報告がありました。

 とりあえず三本までは作れました O君

            

 
このグループの目指すところは、アーチ橋です。谷村先生から教えて頂いた「カテナリー」を駆使した構造を考えています。その製作においては、写真にも写っている型を利用し、アーチを描いています。

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