出展作品

| この班は計画通りに作業を進めていましたが、問題が一つ生じました。それは、ルール変更に伴う、中央部分の穴です。以前の製作過程で紹介しましたように、6本を1カ所でまとめていますが、穴を空けるとバラバラになるのです。その吊治具の部分を補強したため、他の部分への補強ができなかったところが不安要素です。 |
10月9日(月) 休日返上製作での様子

| 前回の授業で主軸6本を吊具台に繋ぎましたが、今日はその主軸をスパン500mmに合うように切断し、そして、座屈が生じやすい中央部を接続しました。1日の作業の割にはあまり進んでいないのには、訳があります。まず、家に「∧」から「A」にするための連結棒を忘れたこと。製作し直すのに午前中を要しました。そして、午後には、スパン500mmに合うように切断したつもりが、目分量だったらしく、10mmずれしまったのです。修正はなんとかでき骨格の完成です。現在の重量は60gちょっと。10月下旬に補強を念入りにし完成です。 |
9月25日(月)29日(金) 授業での様子

| 先週6本の主軸を製作したことをお知らせしました。今週は、その6本をつなぎ合わせていました。先輩が考えたドリル製法を用いています。9月22日の拡大写真では不安定な感じがしますが、接合部分がずれることにより破壊する可能性は低いと思います。また、3本の主軸をまとめるためにハウトラスを用いています(写真左)。このグループが、一番進んでおり、完成度65%というところでしょうか。 |
9月22日(金) 授業の様子
それぞれ3本ずつ家で製作してきたものを持ち寄ってきました。6本での重さは48gでした。なお、この主軸は9月19日の報告にもあるように、座屈の生じやすい中央部分を7本構造にしているようです。写真上右の黄色の矢印部分になります。
週明けの授業ではこの6本を組み合わせていくようです。そのために、一人がそれぞれの長さに切断し、一人が6本をまとめる部分(吊具を載せる台)を製作してくる予定です。なお、この部分にも先輩の工夫(写真下)を取り入れるみたいです。詳しくは、次回に紹介します。
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9月19日(月) 3回目のメール報告がありました。
3本目ができました Nさん

| このグループは、6本中抜きですが、少し工夫があります。座屈が生じる中央部分を7本構造にしているようです。この工夫で先輩の記録越えを狙っています。 |
9月16日(土) 2回目のメール報告がありました。
2本目が出来ました。頑張って3本作ります。 U1さん

| このグループは6本中抜きを6本作りそれを主軸にします。今現在、主軸は4/6の完成率ようです。 |
9月9日(土) 1回目のメール報告がありました。
1本目が出来ました。明日からペースをあげて頑張ります。(写真右) U1さん
1本棒つくりました!2本目の途中です。(写真左)Nさん

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