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我が家の周辺で最近話題になったニュースなどをご紹介します。
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2月11日:早くも次の冬の準備 |
今の時期は薪や炭にするための雑木の切り出しが盛んです。半月程前に近所の方から切り出した生木を購入することができ、次の冬に向けて先週から少しずつ薪割作業に入りました。3月までに薪割をしておかないと太い薪の場合なかなか乾燥しません。それに乾燥してからの薪はとても硬くて薪割が大変になります。生木の状態だと直径25cmの太さでも気持よくパッカリと割れてくれます。 |
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11月15日:薪ストーブを炊いた時の室温です |
新居に引っ越して早1週間、この間薪ストーブはほぼ毎日24時間燃やしっぱなしです。暖かい日だとうっかりストーブの火力を絞らないでおくとあっという間に28℃ぐらいまで室温が上昇してしまいます。寝る前に太目の丸太を放り込んでおくと朝6時の時点でわずかに炭火が残っていて室温は18℃ぐらいで目覚めには理想的な温度です。引越ししてから室内ではほとんど裸足の生活になりました。 |
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11月2日:First Light |
明日はストーブを納入した業者が取り扱いの説明に来ることになっていますが、待ち切れずストーブを焚いてみました。ファーストライトとはそもそも天文用語で完成した天体望遠鏡を天空に向けて最初に捉えた星の光を意味する言葉ですが、ライトには火とか点火する意味もあるので間違いではないような気がします(ーー;)。さて、焚いてみた感想は石油ストーブのように点火して直ぐには暖かくなりません。しかし30分ほど過ぎたあたりからじんわりと暖かさを感じるようになります。うまく表現できませんが、石油温風暖房のように冷たい空気と暖かい空気の温度差がはっきりしているのとはかなり異なる印象です。それとなんといっても耳障りなファンの音とかが無くとにかく静かです。薪を燃やす前は焚き火のようにメラメラ燃えるものと思っていましたが、点火直後は焚き火と似た燃え方ですがストーブ内部が高温になってくると、むしろ炭火が燃えているような燃え方に変わり、煙突からもほとんど煙が見えません。ちなみに右側に置いてあるダンボール1箱でおよそ3,4時間燃焼しました。これである程度真冬に24時間燃焼させた場合の薪の消費量が推定できそうです。 |
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10月30日:やっと薪ストーブがでんとリビングに座りました |
夜になると寒さが身に染みる季節になってきました。残すところ10日あまりで新居の引渡しを受けられそうです。これからの季節、なんといっても暖房が入らないと生活に困ります。今日、業者が来て首を長くして待っていたストーブを据え付けました。展示場で見たときは結構ボリュームのある印象に思えたのですが、部屋の中に据え付けてみるとそれほど大きくは感じません。むしろコンパクトな印象です。今度の日曜日にはストーブに火を入れる予定です。 |
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10月19日:かき集めた薪の山 |
今月の5日から開始した薪集めも今日でちょうど2週間経ちました。春先に伐採してもらった分のおよそ半分を山から出した勘定になります。最近はめっきり昼の時間が短くなり明日以降は休日を利用するしかありません。おそらく建築廃材を混ぜて燃やせばこの冬の分は足りそうな気がしますが、できれば針葉樹はあまり燃やしたくないので、雪が降るまではこつこつ集めることになりそうです。 |
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