趣味の展示室1号館
この展示室は過去に製作した作品を展示しています。

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 スポーツ機

 これはAladdinという25クラスの機体です。この機体だけは残念ながらいまだに飛ばしたことがありません。なぜかというと我家の近くに着陸させることが出来る広い平地がないからです。この機体に関するエピソードを一つ。
 この機体の完成直後、知り合いから預かった子犬をこの機体を置いてある部屋に入れておいたらその子犬に水平尾翼をかじられてしまいました。いまだにその歯型がクッキリと残ってます(^_^;)。


 電動モーターグライダー

 この機体は電動モーターグライダーです。名前はErectora400です。翼幅は1,500mm、グライダーとしては小型の部類に入ります。とても気軽に飛ばせる機体で重量もかなり軽い仕上がりになっています。上昇力もその軽量さをいかしてすばらしいものがあります。モーターオフ後の滑空性もこれまで飛ばしたモーターグライダーのなかでは良好な部類です。ちなみに1回の充電で20分のフライトが楽しめます。ただ、難点と言えば、軽量化のため使用されている胴体の材料が薄いので着陸時に気をつけないと後部胴体がポッキリいくことがあります。これまでに胴体は3度、翼は2度、再製作しています。


 サーマルソアラー

 この機体は、純粋なサーマルソアラーです。現在保有している飛行可能な機体の中では最も古いもので製作してからおよそ20年ほどになります。名前はReiher3300といいます。翼幅は3,300mmあり、オリジナルの主翼は前面バルサプランクでしたが、破損したためその後、新たにオールバルサプランクの主翼にリニューアルしています。ちょっと家の中では組み立ても撮影も出来ないため、しかたなく外で撮影しました。
 そのフライトはまさに優雅です。いったん上空に舞い上がってしまえば翼をしならせ、ゆったりとしたフライトを見せてくれます。上昇気流に乗れば何時間でも飛びそうな性能を有しています。ただし着陸だけはスポイラーなどのエアブレーキを装備していないのでかなり広い着陸場所を必要とし、うまくソフトランディングしないと本物の機体と変わらないダメージを受けますので、ものすごく気を使います。


 鉄道模型自動運転ボード

 7年ほど前に古いパソコン(およそ20年ほど前のZ80CPU搭載の国宝級)でNゲージの自動運転制御装置を製作しましたが、このパソコンのディスプレイが昇天してしまい、それ以来、制御プログラムの作成が出来なくなってしまい開発をストップせざるを得ませんでした。昨年、H8マイコンを製作したのをきっかけに新たにマイコン用制御装置の製作とC言語によるプログラミングに挑戦してやっと完成しました。制御方法はPWMによる速度制御とホールセンサーを用いた列車位置検出、リレーによるポイント切替です。


 鉄道模型自動運転の様子です。

 写真の車体はKATO製のユーロスターですが、このメーカーのモーターはたいへん回転がなめらかで、発車から定常走行に移行するまで実車並みのすべるような加速を見せてくれます。自動運転は駅から発車して徐々に加速→定常運転→ポイント切替→減速→駅に入線して停止というプログラムになっていますが、その間の列車走行位置はホールセンサで検出して液晶ディスプレイでモニターできます。加速中または減速中は割り込み処理を使って位置検出をモニターしています。もう少しポイントとセンサーを増設して複雑な動きにしようとプログラムを検討中です。



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