J・BATO さん作、「波乗りデカチュ−ガレ−ジキット」
2000年2月6日、東京ビッグサイトにて行われたワンダ−フェスティバル。そのカタログの段階から我々の注目を引きつけていたディ−ラ−があった。
「A22-18」 あ!おしゃれ貴族 with お代官様 R
その出店品リストの中に「デカチュウ」(超感覚アナルマン)の名があったのである。
以下、2月6日の早朝の行列にて交わされた会話。
あゆあゆさんが赤字。ハルキが黄色字である。
「いや−、カタログの最初のディ−ラ−ズガイドをチェックしてたらですね、(超感覚アナルマン)なんてのがあるじゃない(^^;。で本編のカタログをチェックしたら「デカチュウ」の名前が(^^;」
「う−ん(^^;しかしどのデカチュ−のポ−ズなんでしょうねえ?もしかして発電中?」
すぱこ−ん!
「んなわけあるかい(--;。やっぱり、最初の登場シ−ンじゃないかなあ」
「でも、、、あれってむずかしくないですかあ?(^^;」
「いちばんポ−ズとして決まるのは、やっぱり巻末の波乗りデカチュ−だとは思うんですけどね(^^;」
等という会話を交わしながら、開場を待つこと5時間(自滅)。分担したディ−ラ−の果てしない行列に身をまかせていると、あゆあゆさんから電話が。
「あ、あのデカチュウですけどね、、、、、売り切れてました」
ガラガラガラ・・・(←崩れた音) #この時点で開場後30分程しかたっていない
「う、売り切れ?(^^;」
「なんか、5体しか作ってなかったらしくて。でも出来はすごくいいから行ってみて」
その数分後、行列から開放された私は、まっしぐらに「A22-18」に向かった。
そして目の当たりにしたのが以下の写真である。(クリックすると大きな画像が表示されます)
いや−、腹筋の表現、デカチュウの表情、爪先の細かさ等、実にすばらしい出来栄えでした(^^;。後ろ姿を写真に撮らなかったのが激しく心残り。
写真掲載許可を下さった、作者のJ・BATO さんに感謝感謝なのです。
(やっぱり、使い捨てカメラでは画質が、かなりいまいちなのでした(T-T))
再版は様子を見てからとのことです。詳しくは関連発言を参照してください。
関連発言(1、
2、
3)
2000年夏フェス版、
あたたっ子純情、
沖縄体液軍人会(追跡戦闘社)、
寄稿同人誌