EVENT INFORMATION
子どもプレスの取材
2001年「ボランティア国際年」を記念して、静岡県ボランティア協会が呼びかけ人となり、静岡県全域で記念事業を展開することになりました。
西部地域では、浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)が事務局となり、企画をたてました。その一つとして浜松市内の高校・中学校・小学校の子どもたちが、どの分野で「ボランティアが必要か」をテーマにボランティア団体を直接取材しました。
当会もその取材の対象となり、2001年10月14日(日)、当会のメンバーが「東海道浜松宿・弥次喜多ウォーク」にて、歴史ガイドボランティアをしている様子を、子どもプレスが取材しました。
子どもたちの取材の感想は「浜松の歴史やいろいろなお話をきけて勉強になった。もっとお話をききたいので、もう一度取材に行きたい。」「世の中にはいろんな人がいるのだと思った。自分も新しいことに挑戦していきたい!!」など。
詳細(N-POCKETのホームページ)は左上の猫マーク をクリック。
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今回、ホームページを開設するにあたり、ご挨拶申し上げます。
平成11年に誕生しました、私達の会も浜松市の「観光コンベンション課」や「コンベンションビューロー」のご指導を受け、よちよちながらいろんなイベントを行いながら少しづつ成長して参りました。養成講座も毎年行い、方々のご協力を得て、なんとか「かたち」ができて参りました。
私達が行う対象が、浜松市を中心とする西遠地方の歴史・文化であり、その現地研修にも努め、会員数も100名を前後するところまでになりました。 また、各種行事にも参加し、その成功に努力いたしました。 「家康の散歩道」・「東海道・浜松宿」・「浜松まつり」等々です。
最近いろいろの「ガイド」も各種団体からのご要望も多くなりつつありますが、それにご満足いただけるよう、みんなで力を合わせて「浜松観光ボランティア」を充実させてまいります。
今後とも、ご指導、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2002年5月
浜松観光ボランティアガイドの会会長 古橋 昇
ご挨拶
浜松城と浜松まつり会館:観光シーズンには会員が駐在し、ご案内しております。
ご活用ください。
笑顔・もてなしの心
2002年は「FIFAワールドカップ」、
2003年には「NEW!!わかふじ国体」、
2004年には「浜名湖花博」
が開催され、国内外からたくさんの方が
浜松を訪れます。 こうした方々に、
観光ボランティアガイドの皆さんのご活躍により、
「浜松はよかった。また行きたい」と
いってもらえることを期待いたします。
北脇浜松前市長談
(当会会報から抜粋)
浜松まつり会場にて前浜松市長
と体験凧揚げ会員(2001年)
前市長:右から3人目
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毎年5月3〜5日の浜松まつりに当会は、浜松まつり会館東・芝生広場で凧揚げ体験コーナーを担当し、外国の方も含め大勢の観光客に自ら凧揚げの糸の感触を味わっていただき、また凧の前で記念写真を撮ってさしあげております。 是非どうぞ。
(10時頃〜15時頃/雨天中止) 参照
凧揚げ合戦 凧揚げ場
会の仲間
フジッピー(国体キャラクター)
凧揚げ体験中にテレビ局の取材
浜松市鈴木市長も
凧揚げ体験に参加
◇JR「さわやかウオーキング」支援◇
◇「浜松ウオーキングツアー」共催◇
浜松城
東照宮
法
雲
寺
静岡文化芸術大学生の主催によるW杯観戦外国人を対象としたツアー(6月12日、15日、22日の3日間)に、当会メンバーや通訳ボランティア(Helpの会)も同行し、案内役として参加しました。
コースは次の3コースが設定されました。
食文化コース:茶室松韻亭・林麹製造所など
歴史コース:五社神社・法雲寺・浜松城など
楽器コース:彦坂三味線店・楽器博物館など
外国人に加え、日本人の参加もあって、浜松の特徴を楽しんで頂きました。
5月12日(日)JR浜松駅主催の「さわやかウォーキング」(浜松駅を発着点として、賀茂真淵記念館・鴨江寺・浜松城・東照宮など約9キロ)には、絶好のウォーキング日和で、1300人以上の参加者があり、盛況でした。当会からもそのガイドに十数名が参加しました。
◆土曜・日曜・祝日には、浜松城にガイドを配置し、訪れる観光客の皆様をご案内しております。
(平日も原則として、待機しております。)
◆歓迎!! 校外学習・浜松城
小・中学校の皆さんが校外学習で浜松城に登城、学校によっては5名くらいずつのグループで登城しますので各グループごとにガイドがついて説明をしました。2004年は小・中学校の見学学習は26校約1700名でした。
今後とも浜松城の見学学習を心からお待ちいたします。
◇「家康の散歩道ウォーク」協力◇ 10月13日
浜松観光コンベンションビューロー主催の浜松市内のこれら家康ゆかりの地を訪ねるこの「家康の散歩道ウオーク」は、丁度よい秋の日和で500名近い参加がありました。ルートは、浜松市常盤町の遠鉄遠州病院前駅から、同市蜆塚の市博物館までの約六・五キロの道のり。家康が遠州攻略の拠点として築いた「浜松城」や、武田軍の進攻を食い止めた「犀ケ崖古戦場」など同市内にある十三カ所の史跡を散策でした。
各史跡では、浜松観光ボランティアガイドの会の会員が分担して案内・説明にあたりました。
天下人、徳川家康は、浜松に非常にゆかりの深い人です。家康にとっては29歳から45歳の働き盛りの17年間を浜松に在城しました。この間、武田信玄と戦った三方ヶ原の合戦や、姉川の合戦などの経験、さらには妻や子を死なせねばならぬ悲劇もあり、多くのことを学びました。これらのことから浜松には家康公にからむ多くの史跡があります。
東照宮にて家康公?と参拝
家康公?と歩く参加者
椿姫観音
秀忠公誕生の井戸の前で説明する会員
鎧掛松の前で説明するガイドの会の会員
犀ヶ崖資料館で家康公にまつわるビデオ
中部中学校の皆さん
蒲冠者源範頼と蒲桜
蒲御曹司源範頼公碑
爲範頼公愛馬供養塔
源範頼は鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟として蒲御厨(現・浜松市内)で生まれた。父、義朝が平治の乱(1159)で敗れたとき、飯田地区(現・浜松市内)の蒲氏の別荘で少年期を過ごした。治承4年(1180)、兄頼朝が源氏再興の挙兵のとき、石戸郷(埼玉県北本市)の安達藤九郎の領地に迎えられ、蒲御厨より持ってきた桜が、現在日本五大桜の一つ「蒲桜」として北本市東光寺に国指定天然記念物となっている。
又、三重県鈴鹿市上野町の御曹司社には次のような伝説がある。
寿永3年(1184)、範頼が義経とともに平家追討のため、西へ向かう途中、石薬師に詣でて武運を祈願し、戦運を占うために、鞭にしていた桜の枝を地面に逆さに指して、「我が願い叶いなば、汝地に生きよ」といって去ったが、活着し生長したのが『石薬師の蒲ザクラ』三重県指定天然記念物となっている。
この度、当ボランティアガイドの会が親しくさせて頂いている鈴鹿市石薬師の方々のご厚意により、種子から育てた『石薬師の蒲ザクラ』の若木が寄贈され、平成15年2月9日の「天竜川駅南まちづくりフォーラム」の会場であった龍泉寺(飯田町)の境内に記念植樹された。なお若木は蒲神明宮(神立町)や現在建設中の東部保健福祉センター(青屋町)にも植樹された。
源範頼公については諸説あるが、範頼が幽閉先の伊豆の修善寺から兄頼朝の追及をかわし、追浜鉈切に上陸し、二年前自分が建てた薬師寺(後の太寧寺)に逃れた。 しかし追求の手は厳しく、頼朝の怒りがついに解けないのを悟った範頼は、割腹した。修善寺から脱出してわずか3週間余り、建久4年(1193)8月24日のことであった。
稲荷山龍泉寺(静岡県浜松市飯田町)
飯田町の辺りは、平安時代の始めに蒲氏が開拓し、およそ1万6千坪もある広大な蒲家の別荘地で源範頼はここで少年時代を過ごしたと言われている。
範頼の最後・墓所については諸説あるが、龍泉寺の墓所には江戸時代のものと思われる大きな五輪の塔『蒲御曹司源範頼公碑』がある。
さらにそのすぐ南方には、伊豆の修善寺で殺された主人の首をくわえて龍泉寺にたどり着き倒れたという愛馬を葬った駒塚があり、『爲範頼公愛馬供養塔』の碑が建っている。
石薬師の蒲ザクラ
(三重県鈴鹿市)
範頼公画像
龍泉寺
2月9日・龍泉寺に鈴鹿市石薬師の方々のご厚意により『石薬師の蒲ザクラ』の若木を植樹
鈴鹿市と浜松市の
参加者の記念撮影
でっかーい凧(6mx6m)
いつか揚げるのかな
揚がるのをみたいなあ!!
浜松まつり会館
花博のキャラクターと遊ぶ
◆2002年の活動より↓
◆2003年の活動より↓
◇わきあいあい とWALK「再発見INはままつ」
秋恒例のイベントであるウォークは11月9日(日)約200名の参加を頂き、開催されました。それに対応する浜松観光ボランティアガイドの会員は、本部/ゴール要員・定点ガイド・誘導ガイド・スタンプ係など総勢61名であたりました。参加者は午前10時から会員の引率で数分間隔で10数名ずつ元気よく出発。各グループの前後に会員が付き添い、コースの案内や途中の説明をしながらわきあいあいと楽しくウォークをしました。
静銀浜松支店前・浜信伝馬町支店前(本陣跡)・五社諏訪神社・半僧坊前(克明館跡・立場跡)・中央図書館(石川倉次の碑)・八幡宮(雲立楠)では定点ガイドが説明。復興記念館前・松韻亭・八幡宮・文芸大屋上ではスタンプチェックが行われ、最終地点「まちづくりセンタ−」を目指し約6km歩いていただきました。完歩者には記念バッジをお渡ししました。ゴールで参加者に「アンケート」を書いていただきましたが、これは今後の行事計画に活用いたします。
今回のウォークは浜松市からの委託により、企画立案からコース検討のための下見・チラシづくり・配布・関係先との折衝など会員の協力で行ないました。
五社諏訪神社前でのガイド