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乳幼児医療

浜松市の乳幼児医療費助成制度

平成9年から乳幼児医療費の助成方法が変わり、保険診療を受けたときに、医療機関の窓口(静岡県内に限る)で自己負担金を支払えば、医療機関が助成分を市に請求する方式(現物給付方式)となりました。
平成14年4月より対象年齢は4再未満となっています。対象年齢の乳幼児には浜松市児童保育課から『乳幼児医療費受給者証』が送付されます。医療機関を受診するときは健康保険証とあわせて医療機関の窓口に提示してください。
自己負担金は 通院1回500円(1ヶ月4回までで、5回以上は無料)、入院1日500円です。静岡県外で医療機関に受診した場合は、かかった医療機関の証明(領収書)と一緒に浜松市へ助成分の請求をしてください。

              お問い合わせ先

浜松市市役所児童保育課

     TEL457-2035 FAX457-2039


通院の対象年齢拡大

平成16年12月1日より

通院の対象年齢が就学前まで拡大されます。

1)現在の4歳未満から就学前までに引き上げられます。

2)3歳以上の児童に適応されている入院日数制限(対象:8歳以上)を廃止

                              2004年9月


所得制限のない就学前までの通院助成の要望書を浜松市議会と浜松市市長に提出

浜松市小児科医会は、10年前より乳幼児医療費の無料化を掲げて、乳幼児医療費助成制度の改善に取り組んできました。今年2月、石川知事は少子化対策の目玉として、通院助成を就学前まで引き上げることを表明しましたが、これには所得制限という付帯条件がついています。小児科医会としては、所得制限を付けずに就学前までの通院助成をして頂くよう、浜松市市議会と浜松市長に要望書を提出しました。                 2004年8月


乳幼児医療費助成の就学前までの拡大を達成しよう!

浜松市小児科医会では、安心して暮らせる住み良い街づくりの一環として、乳幼児医療費の就学前までの無料化に取り組んでいます。いつでも気楽に医師にかかったり何でも相談できるようにと、乳幼児医療費の助成を市当局に働きかけ、少しづつ助成がすすみ、平成13年4月より通院助成が3歳までになりました。しかし、近隣の地区では既に就学前までの助成が進み、県内でも4市10町が就学前までの助成をしています。一刻も早く就学前までの助成が達成されますよう御支援をお願いします。

                   


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