 |
|
 |
|
<著作>
= 『青春対話』 21世紀の主役・高校生に語る=
たとえ諸君が、自分で自分をだめだと思っても、私はそうは思わない。
全員が使命の人であることを疑わない。
だれが諸君をばかにしようと、私は諸君を尊敬する。諸君を信じる。
今がどうであれ、素晴らしい未来が開けることを私は絶対に確信しています。
<著作>
= 『幸福抄』 楽観的生き方のすすめ =
今、どんな状況にあろうとも、こう自分に言い聞かせて生きていくべきだ。
「自分は最後に勝つに決まっている!」
「自分の今の家族こそ、最高の家族なんだ!」
「自分はすでに世界でいちばん幸せな人間なんだ!」
<著作>
= 『人間革命』 はじめに =
一人の人間における偉大な人間革命は、
やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、
さらに全人類の宿命の転換をも可能にする。
<スピーチ>
= 東京・東海道・東北代表協議会 = 2002年8月31日
(…『風と共に去りぬ』 を介して…)
すべてを失った彼女が、昂然と顔を上げ、心に誓うラストシーンは、
あまりにも有名である。 ……
「みんな、明日、タラで考えることにしよう。そしたら、なんとか耐えられるだろう」
「明日はまた明日の陽が照るのだ」
〈大久保康雄・竹内道之助訳、河出書房新社〉
帰るべき「原点」を持ち、「ふるさと」のある人は強い。負けない。
行き詰まったら、そこに帰り、そこから出発することである。
私どもには、誓いの「原点」がある。
温かき笑顔の同志が待つ、学会という「ふるさと」がある。
『風と共に去りぬ』には、次のような言葉がある。
「重荷というものは、それを負っていける力のある肩にかかるものなのだ」
その通りである。
人生に、乗り越えられない困難はない。打ち勝てない試練は、絶対にない。
人間には、はかりしれない力が備わっている。
大きな苦しみに耐え、勝利してこそ、偉大なる一生を生きることができるのだ。
…………………………
どうか皆さんも、「もうだめだ」というような苦難にぶつかったとき、
『風と共に去りぬ』の主人公のごとく、頭を上げて、
自らの「原点」と「ふるさと」を思い起こしていただきたい。
|
|
 |
|
 |
|
|