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● 2010年は<国民読書年>
● 貴女は 仏女?or 歴女?
◆ 貴女は 仏女? それとも 歴女? ◆ 2011.01 〜 2011.12
〜 貴女はどちらですか? 〜



<仏女>
仏女(ぶつじょ)は、仏教好きの女性を指す造語。
仏像好きの女性という説もあるが、造語であるため、どちらの説も成り立つ。
宗教的な呼び名ではなく、社会現象的な言葉。
仏女は信徒であるか否かは関係なく、現代的な目線で仏教の世界観を感じたり、
仏像の鑑賞を楽しんだり、座禅や説法において癒しを求めたりしている。

2000年代後半、「働く女性」「頑張る女性」の癒しの世界として仏教が注目された。
そうした中、「仏女」という言葉は、2008年後半に生まれた「歴女」という言葉と同様の発想で誕生した。
2009年春頃から、しばしばメディアで使われ始めた。
街中で開催される座禅会に参加したり、興福寺の阿修羅像をこよなく愛したりと、
仏女にも様々な嗜好がある。


<歴女>
歴女(れきじょ)は、歴史好きあるいは歴史通の女性を指す造語。
当初は、キャラクター化された歴史上の人物へのオタク的な嗜好を持つ女性たちを指し、
その目新しい消費行動を表現するときに用いられていたが、同時期に大河ドラマ関連の
歴史的観光地に訪れる一般女性や単なる歴史好きの女性にも適用されたため、語義が広がった。

歴史学に携わる女性、歴史を題材とした文学を嗜好する女性、
あるいは、歴史的観光地を訪問するのが好きな女性などはかねてからいたが、
歴史上の人物、特に武将を「萌え」の対象とする女性が新たに見られるようになった。
この現象は「武将萌え」と呼ばれ、当初は同人女の一部のものと見なされて経済波及び効果も
オタク関連産業に限られると考えられていたが、観光地として未整備だったりアクセス難があったり、
あるいは、一般観光客が減少していたりするような状態であろうと、
好みの歴史上の人物の関連地とあらば「巡礼」し、さらに客単価の大きい彼女らの消費意欲は、
デフレ経済や消費不況で疲弊した地方にとっては産業活性化の起爆剤とみなされ、
地方自治体からも注目されるようになった。

(Wikipedia 『仏女』・『歴女』 より)


先日、談笑していた際、「ナーコさんは仏女ですか? それとも歴女ですか?」と、質問されました。
一瞬、<仏女>の意味がよくわからず(!?)、「…ヘッ!?…、ブツジョって何ですか?」と聞き返すと
「仏像好きな女性のことです。ナーコさんは京都なんかによく行くでしょ?。
 それに歴史も仏像も好きそうだから、 …よりどっちが好きかな?… と思って…」と言われ、
TV番組等で奈良・興福寺の阿修羅立像好きな女性が取り上げられていたことを思い出しました。

…う〜ん…、私はどちらになるのだろう??…
歴史小説は非常に好きですし (と言うか、最近は歴史小説ばかり手に取っている状態ですけど!?)
歴史を紐解いて勉強するのもかなり好きです。
一方、古寺巡りや仏像もとっても好きです。まだまだ訪れたいお寺や目にしたい仏像が数多くあります。
…でもですよ…、「萌え」の対象になっているか否かは… 不明なんですよねぇ!?。
どちらにも片足入れているような状態にであるとでも申せましょうか。

今年のNHK・大河ドラマは、『江(ごう) 〜姫たちの戦国〜』
浅井長政・お市の方の三女で徳川幕府3代将軍・家光の生母である「江」の物語は
何冊か読んだこともあり、個人的にはとても興味と好意を抱いている女性の一人です。
…さて、どんな大河ドラマが繰り広げられるのでしょうか?…
この1年も楽しみに見続けたいと思います。