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● 歌舞伎座建替え 決定
● 2010年は<国民読書年>
● 貴女は 仏女?or 歴女?
◆ 2010年は<国民読書年> ◆ 2010.05 〜 2010.12
〜さあ、本読もう!〜 



平成20年6月の国会決議により、
2010年を
<国民読書年> とすることが定められました。
近年は、学校での「朝の10分間読書運動」が浸透したり、
学校だけでなく家庭、地域全体で読書を推進する「読書のまちづくり」が
広がったりするなど、読書に対する国民意識が再び高まりを見せています。
決議では、こうした気運をさらに高めていくため、
2010年を「国民読書年」と定め、政官民が協力し、
国をあげてあらゆる努力を重ねていくことが宣言されています。
今後、図書館をはじめ、さまざまな場所で、
国民読書年にちなんだ行事や取り組みが推進されていく予定です。


平成20年(2008年)の国会決議を経て、今年1年(平成22年=2010年)は
<国民読書年> とされています。

 ※財団法人文字・活字文化推進機構
  http://www.mojikatsuji.or.jp/
  <国民読書年>
  http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html

現代人の活字離れが叫ばれ始めてからどのくらいの月日が経つでしょうか…。
私は小さい頃から本が好きだったらしく、よく母の膝に乗っては
「ご本読んで!」 とねだっていたそうです。
その上、子供時代は病気がちで1年の半分以上を病院で過ごしていた為に
読書は思いのままに想像の翼を広げられる唯一の楽しみだったこともあって
活字離れを全く知らないままに成人して
書籍は生活になくてはならないものとなっています。

…ただですねぇ…、学生時代は推薦図書に懸命に挑戦したりもしたものの、
社会に出てからは、自分の好きなジャンルの本しか読まず
しかも、手軽に持ち歩ける文庫本しか手にしない
それはわがままな読書生活を送っております。

…しかし、それではいけない!!…。
…雑誌等で紹介されている 「今年愉しむ名作・古典100 」 といった
 書籍に思い切って挑戦してみようか!?… と思ったりもしています。
それでも発売数日で100万部を突破した 『1Q84』 であっても
やっぱり文庫本発行を辛抱強く(!?) 待ってしまいそうな自分を前にすると
…なかなか嗜好は直せないのよね…zzz… と痛感させられたり!?。

寄る年波か (…全く、その通り!?…)、以前に比べると、
読書スピードも著しく鈍った身ではありまするが(!?)
裾野を広げる読書に挑戦して行きたいと思います。