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 一生涯、その日その日を懸命に生きよ
 永遠に生きるがごとく働き、今すぐに死ぬるがごとく接せよ
                    (ロシアの文豪・トルストイ)



 …そんな人生譜を刻み行きたい… と願う管理人・ナーコの日常を綴るページです。

プロフィール
 ご挨拶させていただいています。
備忘録:「心の滋養」
 手に取った書籍の一覧と一言感想を綴りました。
ココログ:「花栞」 −日記草子−
 Blog形式で日頃感じたことをポツポツ書き連ねています。



 
(1999年4月15日 言上)
(2009年10月1日 付記)


ようこそ、拙宅へお越し下さいました。

つい最近までは自分のHPを持つことなど、自分自身でも思ってもみないことでした。
それが、職場のHP担当になって早1年、HP制作を依頼したプロの方々を相手に、
「…ああだ、こうだ…」と言いたい放題で制作を楽しんでいた内は良かったのですが
さて、いよいよ出来上がって私が更新を担当する段になると、
名前の一つ書き換えられずに、てんやわんやの大騒ぎ!?。
「これは、一からページをを作ってみるしかないでしょう!」ということになり
今回、HPを開かせていただくこととなりました。

初めてづくしの経験で行き届きな点ばかりお目に止まるか、と思いますが、
楽しんでいただければ幸甚です。


といったご挨拶で立ち上げたHPもBlog運営を始めて
こちらはかなり、ないがしろになっておりましたが
2009年10月1日をもって新たな気持ちで運営しようと思います。

プライベートページでは、ワタクシメ・ナーコの素顔なぞもお見せしつつ、
「心の滋養」と言われる読書記録を記したり、
歴史に語られる偉人のメッセージや今世紀の 主役<女性>を是非とも
取り上げて行きたいと思っておりますし、
歌舞伎や日本舞踊、長唄といった和事が好きなカブキ者のページでは、 
大の贔屓・坂東玉三郎丈の舞台鑑賞の参考にでもなる情報を…といった
身の程知らずことを思っております!。
@nifty ココログ(ブログ)ページでは日々の出来事を綴っていこうと思いおります。


マイペース、ボチボチの運営になるかと思いますが、
末長いお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。





 

名 前  ナーコ  
誕生月  5月生まれの牡牛座  
出身地  静岡県 
住まい  東京都 
血液型  B 型 
性 格  <牡牛座のB型> となれば、どこまでもマイペース
 しかも、「何とかなるんじゃないの、何とかするの!?」 
 「出来ないんじゃないの、やらないの!?」が、
 マイポリシーという究極のわがまま人生を満喫中
特 技   どこでもコロッと寝てしまえること 
趣 味  歌舞伎鑑賞  中でも 坂東玉三郎丈 の大ファン
 読 書  古典や時代小説等を愛読
ご勘弁  埃(ほこり)  アレルギー体質の発作予防のために 
 <歩く怠慢>が掃除だけはしっかりやってのけるのには
 我ながら感心するやら驚くやら…
 煙草(たばこ)  外でお隣の方が吸っていらしても一向にお構いなしなれど、 
 気管支が非常に弱いため寝食を共にするのは困難かと… 
 うなぎ  静岡出身なのにも拘わらず、これだけは胃が何故か拒否






以下の環境にてHPを作成しております。

 OS  Windouws Vista 
 アプリケーションソフト   Homepage Builder Ver.13   
 Photoshop 6.0 / Illustrator 9.0
 ブラウザ   Exploere 8.0  
 Firefox 
 Opera


  


   本を読む楽しさを知らないということは、人生の巨大な損失です。
  いっぱいの宝物に囲まれながら、その価値を知らないでいる人のようだ。
  読書の喜びを知れば、人生の深さと大きさは、一変する。
                                           (6月2日)

   一個の人間が、一生に経験することには限りがある。
 しかし、読書によって、ほかの人が経験したことを、自分のものとすることができる。
 人生の深さ、世間の広さを知り、人間を洞察し、社会を見る目を養うといってよい。
                                           (10月1日)

                                  『女性に贈る言葉365日』 より



幼い時から病弱で1年の半分以上が病院生活だった私にとって、自分の知らない世界へ飛び立つ翼となってくれたのが読書でした。
元々、本好きの子供だったらしく、母の膝に座っては、「ご本読んで!」とせがんだのだそうです。
そんなこんなんで(!?)、本は子供時代から手離したことがありません。
読書は私にとって想像の翼を広げ、自分自身の内奥を深める大切な手段でした。

しかし、…今までどのような本を読んで来たのか… と問われると手元にある書籍はともかく、かなりいい加減な記憶しか残っていません。
そこで時間のある時にボチボチ書き記し、一言書き添えてみようと思います。 …さて、どんな本棚が出来上がりますでしょうか!?…


※思いつくままにザッと書き記してみたものの…まだまだ漏れているとは思いまするが!?…。 先ずは下記の一覧を仕上げることから始めてみます!。

★上代文学
★中古文学
★中世文学
★近世文学
●芥川龍之介
●有島武郎
●泉鏡花
●尾崎紅葉
●梶井基次郎
●菊池寛
●幸田露伴
●志賀直哉
●島崎藤村
●太宰治
●田山花袋
●坪内逍遥
●永井荷風
●中島敦
●夏目漱石
●堀辰雄
●武者小路実篤
●森鴎外
●山本有三

●斉藤茂吉
●高村光太郎
●萩原朔太郎
●中原中也
●正岡子規
●与謝野晶子
●安部公房
●有吉佐和子
●池波正太郎
●井上ひさし
●井上靖
●円地文子
●遠藤周作
●小川洋子
●海音寺潮五郎
●川端康成
●北原亞以子
●北杜夫
●幸田文
●小林秀雄
●司馬遼太郎
●澤田ふじ子
●瀬戸内寂聴
●永井路子
●坂東真砂子
●平岩弓枝
●向田邦子
●三島由紀夫
●水上勉
●宮尾登美子
●宮部みゆき
●夢枕漠
●吉川英次
●渡辺純一

●谷川俊太郎
★アメリカ文学
★イギリス文学
★中国文学
★ドイツ文学
★フランス文学
★ロシア文学