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四股名 |
光 龍 |
| 本名 |
エルデネスフ・ムンフォルギル |
| 出身地 |
モンゴル・ウランバートル |
| 生年月日 |
S.59.2.4 |
| 身長 |
186 cm |
| 体重 |
155 kg |
| 血液型 |
A型 |
| 初土俵 |
平成12年九州場所 |
| 新十両 |
平成19年九州場所 |
| 新入幕 |
平成20年名古屋場所 |
| 最高位 |
前頭11枚目 |
| ニックネーム |
ギル |
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直近6場所の番付と成績
| 名 |
★ |
前頭13枚目 |
3勝 |
12敗 |
| 秋 |
☆ |
十両5枚目 |
10勝 |
5敗 |
| 九 |
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| 初 |
★ |
前頭13枚目 |
5勝 |
10敗 |
| 春 |
★ |
十両2枚目 |
6勝 |
9敗 |
| 夏 |
☆ |
十両6枚目 |
8勝 |
7敗 |
COMMENT
- 花籠部屋に外国からの入門は、韓国の龍樹山に続いて2人目。親方自身がモンゴルへ飛んでスカウトした逸材。
上背があり姿勢正しいところは精悍な感じを受けた。筋肉質な体が稽古とともに肉がつき大きくなっていきそう。今後に期待が持てる。
- 四股名は光龍忠晴と決まった。下の名前には親方の現役時代の名前をもらった。成長する部屋をさらに大きく輝かせるような力士に成長して欲しい。
- 同じ時期に日本へ来た八角部屋のモンゴル力士に負けたくない、という意気込みは最低限必要なこと。
- 相撲界の兄弟子、朝日山部屋の大恩児は母の兄の子つまり従兄弟。
- 初めての挫折とまではいかないが、順調だったこれまでが足踏みとなった平成13年秋場所。同期のモンゴル力士に少し番付で差をつけられた九州が見モノ。
- 入門6場所で三段目入りとは予想以上の成長ぶり。今は見るたびに体も相撲も大きくなっている。
- 平成14年初場所の新三段目での土つかずの4連勝には驚かされた。どこまで伸びるのか。
- 平成14年名古屋場所でまたまた自己最高位更新。ついに三段目48枚目まで上がってきた。激しいぶつかりあいで腰が痛いのは仕方がないが、膝などに大きな怪我がないのがなにより。精神面での強さも力士向き。
- 「力士には面と向かって絶対に誉めない」親方が「いい相撲を取っている。期待できるでしょ?」とこっそり話されるほどの素質。今後はもっともっと稽古で鍛えるとともに、「モンゴル特有の残りぐせに気をつけないと怪我をする」という親方の指導を守っていけば夢は広がる。
- 目標は「大関・朝青龍のような激しい相撲」。
- 平成15年九州場所、入門から丸3年でついに?ようやく?幕下入りを果たした。どんどん勢いに乗るタイプだけに期待も膨らむ。
- 平成15年九州場所は初の幕下で壁にぶち当たるどころか、6番の大勝ちは実力もついたが集中力と精神力の充実の表れ。関取誕生の夢が一気に現実味を帯びる活躍だった。多くのモンゴル力士の特徴である粘りのある相撲とは違った、正攻法で相撲が取れるところが将来性を感じさせる。
- 平成15年の勝率ランクでは、年間27勝15敗の64.3%で、幕下以下力士の中で同率7位の成績と幕下ホープに仲間入りだ。
- 幕下上位に飛躍した平成16年初場所。親方曰く「勝ちたいという気持ちが強すぎた」とのことで残念ながら3勝4敗と惜しくも1点の負け越しとなったが収穫もあった。想像以上に急速に力がついている。突き押しの正攻法にさらに磨きをかければ関取の座も近い。
- 幕下15枚目に定着するほどの実力が備わった。ふだんの行動にも落ち着きが出て精神的にも成長の跡が見られる。
- 夏場所前の稽古でケガをしたが気力で本場所出場。しかし、体のどこかが痛ければ力も出せない。相撲は全身のバランスが重要。ここは思い切って休むのが長い目で見れば得策。
- 平成19年初場所 花籠部屋待望の関取誕生を実現してくれました。突っ張りにさらなる磨きをかけて、幕内へ前進あるのみ!
四股名の由来は、親方がモンゴルへ新弟子勧誘に出かけたときの太陽の光がまぶしく印象に残ったことから「光」の文字が使われたとのこと。
- 第二、第三の関取が続くように、部屋の大きな牽引力となってもらいたい。
- 十両昇進後2場所連続で勝ち越したのは立派。あと一つ、二つ白星を積み重ねていればと欲が出るが、今後も確実に番付を上げていって欲しい。
- 幕内と十両の往復から早く抜け出したい。実力は備わってきているだけに、あとはきっかけのみ。幕内で一回勝ち越せば一気に幕内上位での活躍も可能性大。