過去の呼び出し部屋

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地位 呼び出し名 所属部屋 出身地 生年月日 入門 最終場所 旧名 没年
明治大正の名人 勘太郎 雷−出羽海                
  貞次郎                  
  宗吉                  
  松吉                  
  関三                  
  初太郎                 S.15没
  島吉 高砂                
  多賀之丞 高砂 三重       S.15      
  雄次 高砂                
  卯之助                  
  金五郎                  
  彦太郎                  
  福一郎 高砂           S.35九    
  孝太郎                  
  小鉄 伊勢ケ浜 神奈川 M.24 10 15 T.3 S.38初   S.42.12.22
頭(太鼓打名人) 太郎           M.31 S.35九   S.46.3.3
  源司             S.35九    
  粂吉             S.35九    
安次郎 出羽海 大阪 M.45 2 19   S.42初    
  栄吉 勝ノ浦・時津風   T.3 11 14 T.10.5 S.40九   S.40.12.29
  松之助 時津風   M.41 8 23   S.38名    
  寅五郎     M.43 12 2   S.40九    
立て呼び出し 寛吉 粂川−時津風 青森 S.5 12 17 S.11.1 H.7九   H.20.6.7 
  賢市 二所ノ関 東京 S.3 12 9 S.14.5 H.5九 賢一 H.5.12.22
  善助     T.10 3 25   S.44初    
  峰三 出羽海   T.10 10 12 S.11夏 S.56秋    
立て呼び出し 善三郎 春日野 東京 S.5 8 19 S.21.9 H.7名    
三役格 永男 二所ノ関   S.5 3 19   H.7春    
  初太郎 勝ノ浦・時津風   T.9 3 28   S.47秋   S.47没
  蝶太郎 高島   T.5 5 24 S.8 S.46夏 長太郎  
  照夫 出羽海 東京  S.2 2 19 S.13.5  H.4初 照雄 H.15.3.21 
  次郎     S.7 11 7   S.39初    
  光之助             S.39 次朗 三平実兄
立て呼び出し 兼三 時津風 大阪 S.9 7 24 S.21.10 H.11名 謙三  
立て呼び出し 米吉 出羽海・春日野 東京 S.12 8 31 S.22.1 H.14名    
立て呼び出し 康夫 花籠・放駒 埼玉 S.13 8 10 S.34.1 H.15名
副立て呼び出し 栄太呂 時津風 栃木 S.12 1 28 S.23.5 H.14初  
副立て呼び出し 三平 高砂 三重 S.12 4 1 S.25.9 H.14春 三太郎  
三役格 政弘 二所ノ関 徳島 S.11 11 8 S.28.5 H.11九 正博 H.11.12.29
三役格 長八 友綱 青森 S.10 12 15 S.29.5 H.12九    
三役格 勝己 宮城野 東京 S.12 8 31 S.34.3 H.14名 克己 H.16.4.13
三役格 琴二 佐渡ケ嶽 沖縄 S.34 2 4 S.52.6 H.15夏
一等呼び出し 一夫 高砂 広島 S.4 1 20 S.25.10 H.6初   H.11.7.5
  新一     S.5 5 11   S.48名    
幕内格 幸太郎 伊勢ケ浜 大阪 S.7 12 15 S.34.1 H.8初   H.8.1.12
  三郎 花籠・放駒 富山 S.2 10 25   H.4秋    
幕内格 安伍朗 二所ノ関 東京 S.11 3 28 S.36.7 H.13春 安雄
安夫
 
  金太郎 友綱   S.16 7 17   S.43名    
十両格 小野川・出羽海 大阪 S.15 6 7 S.35.11 H.7夏   H.7.5.11
  正光 立浪   S.14 8 16   S.39名    
  佐渡ケ嶽   S.18 9 7   S.    
  芳松 立浪   S.22 2 4   S.42夏    
  美由貴 春日山   S.21 12 24   S.    
  八郎 宮城野   S.17 12 16   S.    
  透造             S.42秋    
  高夫             S.43初    
  浦太郎     S.25 11 29   S.47初    
  大鵬   S.30 7 3 S.46九 S.61春    
  正夫 鏡山   S.31 11 13 S.48春 S.49秋    
  大山   S.36 3 25 S.52春 S.53春    
  義雄 二所ノ関   S.32 7 25   S.52    
  邦夫 井筒         S.52名 S.52九    
  善夫 春日野 愛知       S.52秋 S.53九    
  鉄夫 大鳴戸   S.37 12 28 S.53春 S.59初    
  隆男 伊勢ノ海         S.54夏 S.54夏    
  九重 青森       S.54名 S.55初    
  一朗 春日野   S.29 10 23 S.55夏 S.57    
  国夫 若松 宮城 S.38 9 4 S.56九 S.58初    
  鶴吉 井筒 佐賀 S.42 2 11 S.58春 S.63夏    
  浩二 春日野   S.42 4 5 S.58夏 S.59秋    
  静二 二子山   S.42 7 30 S.58秋 S.60夏    
  三保ケ関 福岡 S.43 3 25 S.59春 S.60初    
  浩次郎 出羽海 新潟 S.42 4 9 S.59九 S.60夏    
  時津風 山口 S.45 3 3 S.60春 S.61夏    
  八郎 二所ノ関 北海道 S.44 12 14 S.60春 S.62夏    
  安治川 青森 S.44 4 30 S.60夏 S.61九    
  哲生 朝日山         S.61春 H.3名    
  間垣         S.62初 S.62春    
  高夫 高田川 島根 S.46 11 28 S.62春 S.62秋    
  晶彦 北の湖 千葉 S.47 3 18 S.62夏 S.62名    
  健二 中村 東京 S.45 2 9 S.62夏 S.62名    
  利明 尾車 茨城 S.48 3 2 S.63名 S.63秋    
  時男 時津風 東京 S.45 4 24 S.63秋 H.1名    
  松男 松ケ根 鹿児島 S.49 8 4 H.2夏 H.2名   旭道山弟
  英二 藤島・二子山 広島 S.47 8 27 H.3初 H.3秋    
  春日野 栃木 S.48 1 30 H.3秋 H.4初    
  正平 春日野 宮城 S.52 3 12 H.5夏      
  大輔 武蔵川 長野 S.52 2 16 H.6春 H.10    
  直樹 式秀 鹿児島 S.52 5 4 H.6春 H.10    
  信男 八角 新潟 S.51 2 9 H.6春 H.7初    
  春樹 春日野 宮城 S.53 5 9 H.6夏 H.6名    
  敏行 出羽海 千葉 S.54 1 17 H.6夏 H.9初    
  一朗 片男波 福岡       H.6夏 H.6名    
  卓也 二所ノ関 大阪 S.55 1 25 H.7夏 H.8夏    
  圭佑 二十山 北海道 S.54 4 5 H.7名 H.8初    
  三保ケ関 北海道 S.55 11 16 H.8名 H.9夏    
  栄次郎 中村 神奈川 S.55 10 24 H.8名 H.9夏    
  玉吉 片男波 茨城 S.56 2 8 H.8名 H.11春    
  一郎 武蔵川 大阪 S.56 7 16 H.10春 H.11名    
  謙一 春日野 千葉 S.58 1 31 H.12名 H.12名    
  誠一 間垣 東京 S.59 1 12 H.12名 H.12名    
  友太郎 友綱 北海道 S.51 8 16 H.7春 H.14夏    
祥吉 春日山 神奈川 S.58 12 30 H.11夏 H.14秋
秀行 北の湖 千葉 S.51 4 3 H.5春 H.15九
清吉 春日野 宮城 S.60 8 27 H.16春 H.16春
風人 九重 鹿児島 H.1 1 16 H.16夏 H.16名
和歌吉 境川 和歌山 S.63 9 16 H.16夏 H.16九
鶴吉 井筒 山梨 S.58 5 21 H.14夏 H.17初
進介 阿武松 大阪 S.55 3 26 H.9春 H.17秋
春輝 放駒 東京 S.63 4 8 H.16夏 H.18初
友也 友綱 福岡 S.62 12 1 H.18名 H.18名
隆一 春日野 和歌山 S.61 1 21 H.16春 H.18名
琴朗 佐渡ケ嶽 青森 S.61 4 9 H.17春 H.18九
三豊 中村 青森 S.63 10 6 H.19春 H.19春
慎平 二所ノ関 愛知 S.61 2 6 H.16九 H.19春
太郎太 伊勢ノ海 福岡 S.58 10 4 H.12名 H.19秋

名呼び出しとして永く立て呼び出しを務めた寛吉であるが、賢市、峰三とともに昭和47年夏場所後に、声量が無いことを理由に土俵を降りて後進の指導に当たるよう、審判部から勧告を受けたことがある事実を知る人は少ない。今後精進してファンの納得が得られるよう声量を養うよう努力することで勧告は撤回された。