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四股名 |
力 龍 |
| 本名 |
清田 容市 |
| 出身地 |
熊本県熊本市 |
| 生年月日 |
S.55.3.31 |
| 身長 |
191 cm |
| 体重 |
160kg |
| 血液型 |
A型 |
| 初土俵 |
平成7年夏場所 |
| 最高位 |
幕下5枚目 |
| ニックネーム |
キヨ |
改名 平成11年秋、力龍 改め
力龍山
改名 平成16年初、力龍山 改め 力龍
直近6場所の番付と成績
| 名 |
☆ |
幕下20枚目 |
5勝 |
2敗 |
| 秋 |
★ |
幕下12枚目 |
3勝 |
4敗 |
| 九 |
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| 初 |
☆ |
幕下12枚目 |
5勝 |
2敗 |
| 春 |
★ |
幕下7枚目 |
2勝 |
5敗 |
| 夏 |
☆ |
幕下15枚目 |
6勝 |
1敗 |
COMMENT
- 入門当初から部屋の期待が大きいことを反映し、稽古で一番かわいがられることが多い。特に稽古見学者が多いときは、気合を入れられ口の中を切りながらぶつかることがたびたび見られる。
- 平成9年後半から大器晩成、一気に開花かと思わせたが、三段目中〜下位で停滞気味。
- 体は大きいが肩から胸にかけての肉付きが乏しい。ちょっと体が硬い。基本の四股、てっぽうと稽古で体がもう一回り大きくなれば幕下から上が見えてくる日は近い。
- アルコールは日本酒以外はなんでもめっぽう強い。
- 平成11年春巡業から付き人として出るらしい。雑用も多いけど他の部屋の人と稽古して力をつけるチャンス。
- 頭から当たって前に出る相撲に変わって大きく成長した平成12年。春場所から5場所連続勝ち越しはスゴイ。親方曰く「相手のことを考えて相撲が取れるようになった」部屋のトップを切って関取になることを宣言した平成13年。大いに期待。
- 内容は今一つながら2場所連続勝ち越しで迎える秋場所。幕下上位への足がかりとなりさらに上を望める力士となるか、幕下下位に停滞してしまうか分岐点となる。
- 名古屋場所宿舎に出没するヤブ蚊に一番好かれる体質のようで、体のあちこちに赤く大きく腫れた痕。
平成14年名古屋場所は大爆発して一気に脱皮して欲しい。
- 4勝3敗と3勝4敗を繰り返す毎場所。負け越したときもあと1番で結果がひっくり返るだけに惜しい。そろそろ爆発してほしい。
- ケガに泣かされる力士が多い中、大きなケガもなく相撲に思い切り取り組むことができた力龍山だったが、ついに本場所の土俵で負傷した。自分の足の上に相手力士の体が落ちてきたかららしい。稽古を休み何を思っただろうか。土俵に下りることのできるありがたさを思い、流されていたかもしれない日々の稽古を見つめ直し、取組姿勢が変われば災い転じて福となる。
- 平成17年春場所の部屋稽古。光龍との厳しい三番稽古に負けていられない気持ちが溢れた。これまでの最重量150kgを突破した。ふっくらと張りのある体は関取間近を感じさせる。
- 部屋の関係者の間では、もしかすると光龍よりも先に上がるのではないかと言われたほどの実力の持ち主。弟弟子の光龍が十両に上がったことで「オレもできる」と強く思ったことだろう。平成19年初場所の土俵での気迫に注目!
- 1つの白星の重さを実感する最近。4勝3敗と3勝4敗の違いは天と地の違いだ。平成19年春場所も勇み足で逃した白星が悔やまれる。一番一番を全力でぶつかり後悔の無い相撲を。
- ついに関取の座が手の届くところに来た。平成21年名古屋場所の番付は東幕下5枚目。部屋を挙げてのバックアップにこのチャンスを必ずものにしろ!