カナダのアルバムです。

4/28〜5/3、豊かな大自然、カナダを訪れてきました。ナイアガラの滝の迫力に驚き、ビクトリアでは大庭園の美しさに感動し、そしてカナディアンロッキーでは氷河の上を歩いてくることができました。早春のカナダはまだ雪景色で美しい湖を見ることができませんでしたが、心を奪われる景色とおいしいシーフードをたくさん頂いて元気に帰ってくることができました。写真はもうひとつですがご覧ください。

1日目・・・関空からナイアガラまで(長い一日)
2日目・・・ナイアガラ観光
3日目・・・世界遺産カナディアンロッキー観光
4日目・・・ビクトリアでブッチャートガーデン観光
5日目・・・最終日、バンクーバーから関空へ
関西空港からエアカナダでバンクーバーへ(約9時間)乗り継いでトロントへ(4時間半)トロントからナイアガラまでバスで2時間。遠かったです。
カナダは広いので所によって時差がいろいろです。バンクーバーに着いた時は時計を16時間戻しました。1カナダドル=約90円。州税は多いところで8%、連邦物品サービス税(国内一律7%)と合わせて15%かかります。

飛行機の窓から撮りました。カナダの山々はスケールが違いました。広大で、表現するのがちょっと難しいぐらいです。カナディアン・ロッキーを観光する朝は雪が降っていて心配しましたが出発する頃には明るさが・・・。日頃の行いがよかったのでしょうか。

車窓からパチリ!荒々しい有名なキャッスルマウンテン。ロッキーをバスで一日観光したのですがまっすぐな道に信号はなく、昼間のヘッドライト点灯を決められているのにびっくり。路上に動物の往来の為に作られた小さなトンネルがあることにも驚きました。動物サマの歩道橋だったのだ。

お城のようなホテルに宿泊。朝と夜です。

北米大陸最大のコロンビア大氷原。
この巨大なタイヤの氷上車に乗って氷上へ。数世紀もの年月をかけて形成されたと聞き、青みがかった氷河をしっかり確認しながら散策を楽しみました。帰りはバンフの町でショッピング。あの大橋巨泉さんのお店もありました。バンフ大通りは人気のスポットです。

ナイアガラ・フォールズ。これはカナダ滝です。“霧の乙女号“という観光船で勇敢にも滝壷ギリギリまで進んで行くのです。青いカッパを支給されて着たのですがそれでも濡れましたね。デジカメを守るのが必死でした。
滝が望めるホテルだったので窓から見るライトアップもきれいでした。

もうひとつの滝、カーテン状に広がるアメリカ滝。滝壷には岩がゴロゴロしていて規模はカナダ滝より小さいです。岩にあたって水が白く泡立つ様子は迫力がありました。昼食は滝に近い高台にあるホテルの最上階で。すばらしい食事と景色・・・もう満足ですね。カナダの食と言えばシーフード。特にサーモン料理。アルバータビーフも美味しかったです。もう少し空が青かったらなぁ・・・。気温は7℃でした。
レインボーブリッジ。カナダとアメリカの国境が橋の真ん中にあります。

大庭園ブッチャートガーデン。ビクトリアにあります。暖かい気候に恵まれたところです。

左は3段重ねのアフタヌーンティー。全部食べられない時は持って帰ることができます。私はどうだったでしょう。(笑)右は犬の為の水飲み場。かわいいですね。

セメント会社のオーナー、ブッチャート夫妻によって創設された公園です。個人の所有とは思えませんね。↓はロス噴水といって夜にはライトアップも。水の動きはいろんなパターンがあり飽きることなく眺めていました。写真に光が入ってしまいました。

右の写真はイノシシ。鼻をなでるといいことが・・・と聞きもちろんなでてきました。鼻が光ってます。

きれいですね〜。こんな感じでず〜〜っとお花畑が続いてました。日本庭園もありましたよ。
空を見るとこんなものが・・・気持ちよさそうでした。ふわふわ風に乗って落ちることなく長〜い間飛んでました。最後、降りる時はどうするんだろう・・・と思いながらバスに乗りました。

宿泊はヨーロッパ風の建物、エンプレス。正面には小さなハーバーがあります。昼間は似顔絵描きの人や手作りアクセサリーを売る人々で賑わってました。ホテルの前を観光用の馬車が走っていたのでパチリ!。それからこのホテルのアフタヌーンティーも有名です。カナダの人は借金をしてでもゆっくり旅行を楽しむそうですね。の〜んびりの雰囲気はお店のレジの方を見てもそう思いました。

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