Germanyへ
9日目 7/27(月)
いよいよアイルランドともお別れです。
飛行機が思うように予約できず、今日はスカンジナビア航空を使ってコペンハーゲン経由でフランクフルト入りをしました。天気は快晴
コペンハーゲンの空港でお昼を取りましたが、非常に物価が高いのに驚きました。
半分は税金で福祉へと聞いてはいたのですが、福祉国家というのも大変だなあと思いました。
フランクフルトでは、インターコンチネンタルホテルに宿泊しました。
ボーイもスマートですし、ホテルもとても良かったです。
夕食はホテルのイタリアンレストランへ
食事をしていたら、隣の席から
「ぽっぽっぽ、はとぽっぽー、まーめがほしいかそらやるぞ・・・」
という日本の童謡が聞こえるではありませんか・・・
ドイツ人の7,8才の女の子です。
ドイツ在住の日本の女の子から教えてもらったとか・・・
ひょんなことから隣のテーブルの人(お母さん)と話がはずむ。
彼女は京都に1年間いたことがあり、北は北海道から南は沖縄まで旅したことがあるとのこと
日本大好きなスペイン系ドイツ人でした。
10日目 7/28(火)
JALユーロバスを利用して、ハイデルベルク、ローテンベルクの旅へ(いわゆるロマンチック街道)
ハイデルベルク城と塔。この塔はルイ14世が爆薬を使って破壊したままになっているそうです。
ハイデルベルク城から眺めた街並み
長い間来てみたいと思っていたハイデルベルクなので感激でした。
左はハイデルべるく大学の学生牢です。右はハイデルベルク城の日時計
学生牢は勿論現在は使われていません。
学生牢に入る日は自分で決めることが出来たので、仲間と一緒に入っていたようですよ。
ハイデルべルクからローテンベルクへ
このような葡萄畑が続いていました。
ローテンブルクの町の様子です。
ローテンブルク在住の日本人画家の水彩画が気に入り、絵を購入しました。
彼は東京半年、ローテンブルク半年というような生活をしているようです。
お勧めのレストランを聞き、夕食はほうれん草のドーリアです。
これがとても美味しかった。
飲み物は、もちろんドイツビール
普段飲めないのですが、せっかく来たのでビールを頼みました。
11日目 7/29(水)
ロマンチック街道を南下しフュッセンへ
ルードビッヒU世が建てたドイツで最も美しい城と言われているノイシュヴァンシュタイン城と
彼が幼少のとき過ごしたホーエンシュヴァンガウ城へ
今日からドイツは夏休みに入るのか、荷物をたくさん持って下校です。
どこも最終日には同じような光景が見られ、おもわずパチリ
ホーエンシュヴァンガウ城
ノイシュヴァンシュタイン城(新白鳥城)
ルードビッヒU世の夢の城
でも彼がここに住んだのはたった102日間
彼は城作ることに情熱を注ぎ、国政を無視し予算を乱用したため幽閉されてしまう。
しかし、その城がバイエルン地方の観光財源になっているとは・・・・
景観は工事中でちょっと残念なところですが・・・
何度みてもほれぼれしますね。(実はここを訪れたのはこれで2回目)
アルプ湖とホーエンシュヴァンガウ城。アルプ湖には白鳥が実際に遊ぶそうです。
彼は幼少からそれを眺め、育ち、いつか自分だけの白鳥城を築城することを夢見たのです。
右はヴィース教会
ロココ様式の建築家ツゥインマーマンの最高傑作と言われている教会
中は、これが教会?とおもわず言いたくなるようなロココ様式の壮麗さ
12日目 7/30(木)
ミュンヘンの美術館、アルテ・ピナコテークとノイエ・ピナコテークで一日過ごした。
ミュンヘンからフランクフルトへ
ICEで約3時間とても快適だった
13日目 7/31(金)
フランクフルトにて、ライン川下りの現地ツアーを申し込む
ライン川から眺めた古城や葡萄畑
14日目 8/1(土)
フランクフルト最後の日
ゲーテハウスを訪ねることにしました。
ゲーテハウスはとても興味深い建物でした。
その当時のお金持ちの暮らしぶりを知ることが出来ました。
ゲーテの父親は教育熱心で家庭教師をつけて勉強させたようです。
階段の手すりの文様にはゲーテの祖母のイニシャルがあるそうです。
この日の20:45発全日空で成田に戻ってきました。
