このカヴァーは滅多に聴けませんぜ

世界初演(笑)、吹奏楽初演(笑)、モロモロ

●サーバーの機嫌で重い日もあるかも知れませんが、そのときはごめんなさいm(●)m

曲 名
作曲者
編曲者
時間
サイズ
解 説
ヒューマニズム
(作詞/清水学)
清水学 清水学
吹奏楽編曲/たけださとし
補編曲/羽根倉橋吹奏楽団
4'36" 5.27MB

音楽会2004に引き続いて、音楽会2005(05年9月4日@さいたま市民会館うらわ)でも羽根吹は歌手とのコラボレーションに挑戦しました。
ゲストのしみずまなぶさんは3オクターブを駆使して、人の刹那を歌い切る実力派シンガーで、都内のライブハウスからいくつものオファーがかかるようになって目下売り出し中。しみずさんの1stシングルの表題曲を団長某が吹奏楽編曲をしたものの和音構成等に難ありで、みんなしてよってたかって手を加えて本番にこぎつけました(^^;;;

夏が見えますか
(作詞/speedymouse)
speedymouse 下野恵美子 3'48" 4.36MB 東京のライブシーンで活躍中のシンガーソングライター、speedymouse(以下スピマ)さんを音楽会2004(04年8月22日@さいたま市民会館うらわ)のステージ「武智楊太郎のオールライト・ハネクラ」のゲストに迎えました。本人の歌唱なので吹奏楽によるセルフカヴァーといったところか? スピマの代表曲を原曲のテイストを生かしながら団員の下野恵美子がスリリングな編曲をしました。
星のスピード
(作詞/speedymouse)
speedymouse 下野恵美子 4'02" 4.61MB スピマステージでもう1曲。「夏が見えますか」とこの曲を熱唱。スピマの敬愛するスピッツの草野正宗にリスペクトを捧げた曲。編曲者は「キリンレモン」のCMソングに使われると言うイメージで編曲したとか(^^) 「テレビサイズ」は音楽会2004のアンコールで歌った1ハーフ版。テレビサイズで歌えるような日がホントに来るといいですね(^_-)☆
 ・テレビサイズ(笑) 2'51" 3.27MB
おまけ
「オールライト ハネクラ」トーク(speedymouse & DJ 武智楊太郎)
    準備中 準備中 音楽会2004のゲストコーナー、「夏が見えますか」のあとにステージでのトークが続きます。「speedymouseへの13の質問」など、ふだんのスピマのライブでもなかなか聴けないスピマのプライベートに迫ります。ファンの人は必聴です。(音量が低くなっています)
ふる・ふる〜Fruity Flute〜 浜田雅和 浜田雅和     ラテン・フュージョンバンド「Horizon Dream(以下ホラドリ)」のナンバーを何曲か、メンバー自身の手で羽根吹のために吹奏楽曲化していただいています。タイトルが言葉遊びになっているのは作曲者の浜田さんの一つの特徴なのですが、その題名の通りかわいらしく心地よい曲調です。心地よく聴こえますが、実際に演奏してみるとトリッキーで手ゴワイというのも作曲者のもう一つの特徴なのです(^^;; 吹奏楽の初演は品川区立浜川小学校PTA主催のファミリーコンサート(03年12月13日@浜川小体育館)。フルートのソロは浜川小の先生にお願いしました。音楽会2004(04年8月22日@さいたま市民会館うらわ)シリアスミュージックステージでの演奏のフルートソロは団員のまもマモルです。
 ・初演演奏 4'24" 5.05MB
 ・音楽会2004での演奏 3'57" 4.53MB
破!! 浜田雅和 浜田雅和 4'08" 3.78MB ホラドリのナンバーの中でも、タテノリで疾走する曲調は珍しく、そのためか本家の方でもライブでは1度しか演奏したことのない曲です。作者によると、音楽の構成でいうところの「序破急」の破だけでできているということなんだそうです。Live2003(03年9月7日@さいたま市民会館うらわ)のステージ「That's Night Club」での吹奏楽初演の録音です。(最初5秒ほど無音の部分があります)

吹奏楽の為の小組曲「夢幻旅行紀」

    9'59"
9.14MB

ホラドリの数あるナンバーの中から、この曲をいただけると聞いた時は驚きました。ホラドリの91年のライブで演奏された、組曲「夢幻旅行紀」はフリークの間では幻の組曲と呼ばれていて、その後、組曲として再演されたことはありません。10曲からなるこの組曲のラスト2曲が吹奏楽の為の小組曲として復活しました。音楽会2002(02年6月16日@さいたま市民会館うらわ)のポップスステージ「Discoにシビレて!」のトリを飾ったスローで美しいナンバーです。(最初少々MCが入ります。また2曲は切れ間なく演奏されます)

 ・夢持歌-MSICA- RICO 浜田雅和
 ・夕映えの大観覧車 高橋達彦
沼田真一

小さな吹奏楽と三人の風船奏者のための音楽

浜田雅和 浜田雅和     組曲「夢幻旅行紀」の第7曲「ほわ・ふわ・ぱん〜風船のショーロ」が原曲。「夢持歌」編曲の勢いをかって浜田さんが書いてくれました。とにかく速筆のかたなんです。
さいたま市民音楽祭(吹奏楽祭)2002 (02年11月9日@さいたま市民会館おおみや)での初演の録音と音楽会2004(04年8月22日@さいたま市民会館うらわ)シリアスミュージックステージでの演奏をお楽しみ下さい。

 ・初演演奏

2'14" 2.05MB
 ・音楽会2004での演奏 1'47" 2.04MB
PAO!2002 沼田真一 沼田真一 7'05" 6.49MB ホラドリの代表曲「PAO!」を羽根吹編成で再編曲していただきました。
さいたま市民音楽祭(吹奏楽祭)2002 (02年11月9日@さいたま市民会館おおみや)での初演の録音です。
PAO!2001 for Symphonic Band 沼田真一 沼田真一 7'11" 6.59MB

一般的な吹奏楽編成で書かれたバージョンです。25人程度の羽根吹が単独でやるのには少し無理があるので、上の「2002」にリニューアルしてもらいました。
録音はJOINT CONCERT(01年6月3日@蕨市民会館)での演奏。さいたまファンファーレクラブ、リリーク・チェンバーウィンズとの合同演奏です。

二十世紀最後の洗濯 浜田雅和 浜田雅和 5'56" 6.80MB ホラドリの今のところの最新ライヴ「Pagode de horizonte」で演奏された原曲の吹奏楽版にしたもの。ホラドリバージョンにはなかった序奏部を作曲者の浜田さんが新しく加えました。
仮面の王国〜三星堆によせて〜 浜田陽人 浜田雅和 4'08" 4.74MB 浜田雅和さんのご子息、陽人さんの作品をお父さんが吹奏楽曲にアレンジ。世田谷美術館で98年に開催された「三星堆〜中国5000年の謎・驚異の仮面王国」展に触発されて書いたものだそうで、重厚な曲です。20世紀音楽祭(00年6月4日@蕨市民会館)で演奏しました。演奏会当時、中学生だった陽人さんの担任の先生が学級通信で紹介してくれたおかげで、団の演奏会では初めて観客数が100名を超えました(^^)
吹奏楽の為の「濁流」 浜田雅和 浜田雅和 3'44" 4.27MB ホラドリのヒット作「濁流」には、幻の吹奏楽版がありました。羽根吹の前身、北浦和吹奏樂倶樂部の旗揚げ公演「大演奏会」(95年3月12日@浦和市民会館<現・さいたま市民会館うらわ>ホール)で、はじめて披露しました。