<群馬シティフィルハ-モニ-オ-ケストラ>
演奏会予定
●富士見村ニューイヤーコンサート
2004.1.24(土)
富士見村中央公民館 18:30~開演
指揮*佐藤寿一
ブラームス 「大学祝典序曲」
ベートーヴェン 「交響曲第5番 運命 第一楽章」
チャイコフスキー三大バレエ曲より抜粋 他
○第33回定期演奏会
2003.12.6(土) 18:80開演
前橋市民文化会館大ホール
指揮*橘直貴
この回の定期は個人的に家のことや仕事のことがあって休ませていただきました。
本番は聴きにいけたので、入団以来初めて客席で聴けてそれはそれで大変良い経験でした。
でもやっぱり一緒に弾けた方がいいなあ^^
○水上町音楽祭
2003.6.29(日) 1:30開演
水上町観光会館
指揮*佐藤寿一
水上町からの依頼演奏会も今年でもう7回。そろそろ終わりにしようと思ってもまた今年も!という声が多くて止められなくなったと主催の代表の方が言っていました(笑)今年はさらに「音楽祭」という名前になっていつのまにかグレードがアップした感じです。
といってもこちらは先日定期が終わったばかりで練習が行き届かず、ちょっとぜいぜい;;歌との共演はほんとに楽しみでしたが、カルメンの楽譜の調達も組曲版を使いつつ、歌の伴奏用に差し替えたり準備してくれた人は大変だったようです。そんなこんなの本番、自分はほんとに練習不足で申し訳ない気持ちでしたが、歌は素晴らしかった!!
幸い、全体の出来はまずまずで、アンケート結果も上々だったようです。席も満席に近かったし、せっかく楽しんで聴きに来てくださるのだからこちらもがんばっていきたいですね!
○第32回定期演奏会
2003.5.31(水)18:30~開演
前橋市民文化会館大ホール
指揮*佐藤寿一
無事に今年の定期演奏会が終わりました。色々大変なことはあったし、当日は悪天候にも恵まれ(?)最後まで心配の種は尽きなかったけども、雨風の割にはお客さんの入りもよく、ホントに毎度思うのだけど、暖かい拍手には感激します。みんななんて優しいのでしょう。特にブラームスのあとは拍手が長くて、良かったのかな〜〜??と思いました。
変な話ですが、入団当時は一緒に弾いていても殆ど初心者状態で入ったので混ぜてもらってるだけ、というのがあって、周囲は自分より格段に弾けるし、団も大学時代の初心者集団オケとは比較にならないくらい音が良く、混ぜてもらいながら拍手やブラヴォの声を素直に受けて、うんうん自分はともかくみんな良かったよ、と思っていました。最近中堅団員として弾いていると、全体のハーモニーの崩れたところ、バラバラなところ、音色がつぶれたところ、などなどアラを感じてまだまだだ、、と反省ばかりが残ります。聴くとそれなりにいい感じになってるところも多いのだけど。
それだけ自分も成長したということなんでしょうか。これでよし、なんて思ったらそこで終わり。もっともっとと貪欲であってもいいでしょう。次は水上の演奏会。小曲と前にやった曲と新しい曲ではカルメンを歌に合わせます。歌との共演はとても楽しみです^^
○団内発表会
2003.1.22(水)18:30~
前橋市生涯学習センター大ホール
団員有志による団内での発表会
ブランデンブルグ、他
クラリネットのデュオで幕を開けた久々の団内発表会。
最初の開始は集まるまでちょっともたついたのですが、クラのお二方の息はピッタリ。たった2、3週の練習でこれだけやれてしまうのだな〜〜と感心しきり。プーランクといえば私はバレエ音楽で聴いたくらいだけど、(確かニジンスキーの妹がバレエに使っていた)
その奇妙で現代的な不安定な感じがよく出ていて良かった〜。
モーツアルトも素晴らしくて、やはり管楽器の方が少ない練習でも仕上げるのが早いような気がしました。初見にも菅の方が強いし、基本的にソロ楽器なのでアンサンブルに対しての意識が高いのだな。
弦のほうは結局2曲を参加者でやって、飛入りでデュオが入ったくらいでした。ほんとはカルテットの参加があったはずなんですが、お一方参加できなくなり残念。
2曲とも難易度としてはさほどでもないはずだけども、まだまだ練習不足で個人的には全然ダメでした。全体としてもまだまだ〜〜な仕上がりではありましたが、練習自体が楽しかったしいろいろ吸収することもあったと思います。本番もいい経験でした!
こういうのを上手くスケジュールに組んでいければいいのですが。アンサンブルは編成上参加できないパートもあるので何かと難しいかなあ。
2003年、今年もニューイヤーコンサートがない珍しい年になりました。一昨年の雪での中止以来、依頼演奏会が夏に変更になり。
恐らく今年も夏に重なるようです。来年あたりはまた新春に戻したいという意向もあるようなので、秋の定期演奏会のあと、年末年始がこんな風に
ゆっくりなのも今年までだろう、ということで、今年はふだん出来ない練習をやろうではないか、という話になりました。
いろいろ問題も多いのですが、なんとか室内楽アンサンブルの練習を差し挟み、一応とりあえずの発表の場を設けることに。
こうした練習はアンサンブルへの意識の強化という面もありますし、依頼演奏会などでのプログラムの一つとして今後使っていくことも考慮できる
というメリットがあります。さて、どうなりますことか。。 |