<群馬シティフィルハ-モニ-オ-ケストラ>
演奏会報告
○第35回 定期演奏会
2004.11.27(土)18:30〜 開演
前橋市民文化会館 大ホール
指揮*佐藤寿一
長かったブルックナーも、ようやく終わりました。自分なりにがんばったけど個人的にはやっぱり歯が立たなかったモーツアルトもなんとか終わりました。演奏会自体は大きな事故はなく無事に終わったーー!という感じです。もちろんまだまだ不完全で粗いけれど、少しでも前進できたかな、だといいな・・。
○空っ風合唱団 草の実女声合唱団 ジョイントコンサート
2004.6.26(土) 18:30〜開演
前橋市民文化会館 小ホール
指揮*秋谷誠一
合唱団からの伴奏依頼でヴィヴァルディのグロリアに参加しました。シティフィルの演奏会では降り番の経験がないので、本番の間の出待ちが新鮮でした。
合唱の皆様が練習を積んで臨まれた演奏会、聴きに来て下さった方が非常にきれいにまとまっていた、と感想を下さったので良かったです。
○水上町音楽祭
2004.6.20(日) 13:30〜開演
水上町観光会館
指揮*佐藤寿一
水上町の依頼演奏会。毎度ながら暖かく迎えてもらえてアマチュア団体としてはほんとうに有難いことです。
曲目はこれも水上での定番・上州馬子唄から。編曲者の先生が今年お亡くなりになったとのことで、今回は追悼演奏となりました。ご冥福を祈ります。
ピアノコンチェルトは地元のピアニストの方と協演。こちらの練習会場に足を運んでいただいて合わせてきました。一生懸命さが心に残る演奏でした。
ブラームスの大学祝典序曲は既に何度か本番をやった曲。それでも細かいところはまだまだなんですが。
アンコールとして当日になって先生から楽譜が配られました。本番3時間前に全員に配布、初見で3回ほど合わせて本番叙情的な旋律が会場の皆様にもかなり受けていたようでした^^
霧で高速不通といったこともなく、天気にも恵まれ、無事に終わって何よりでした。 聴きに来て下った皆様、本当に有難うございました。
○第34回 定期演奏会
2004.5.1(土) 18:30開演
前橋市民文化会館
指揮*佐藤寿一
定期演奏会。富士見のニューイヤーから間がなく、忙しいスケジュールとなりましたが、その分プログラムを手堅いブラームスに。もちろん難しいのは難しいですが、ベテランの団員の中には何度もやった人も多い曲なので曲立てとしては手堅かったと思います。中プロはブルッフのヴァイオリン協奏曲。韓国の新進ソリスト・呉智軟さんを招いての演奏会とあって、今回そちらの関係から花が届いたり、奇しくも最近流行り(?)の日韓文化交流を果たしてしまいました。
呉智軟さんとオケが合わせたのは前日ゲネプロと当日リハの2回だけでしたが、本番はさすがに堂々とした演奏で、お若いのに素晴らしい演奏でした。
オケの方も手前味噌ではありますが、本番ならではの集中力を発揮してソロにぴたっと合わせていけたと思います。
ブラームスの方も、もちろん完璧とは言いがたいものの、非常にいい感じで進みまして、全体としてけっこういい出来だったのではないかな、、と。
連休の間にしてはお客様の入りもまずまずでした。お陰でレセプションも二次会も非常に盛り上がり、エキストラ参加くださった方もレセプション、二次会と楽しんでいただきながら、「毎度思うけど本番に強いオケだね!」と褒めていただけたりして。
忙しかったし、準備やなんやかやで大変なこともあったけど、楽しい演奏会でした。聴きに来てくださる皆様にはいつもながら感謝感謝です!!
○富士見村ニューイヤーコンサート
2004.1.24(土) 18:30開演
富士見村中央公民館
指揮*佐藤寿一
久々のニューイヤーコンサートです。おととしだったか、大雪で中止になって以来、夏に移動していた演奏会ですが、お客様の声が「やはりニューイヤーがいい」というのが多かったそうで、再び1月になりました。
そしてふたたび雪の心配がかなり高かったのですが、幸い2,3日前から大丈夫な気配になり、当日雨も雪も降らず、穏やかな日和となり、お客様はほぼ満席。
団の方は70人強の大所帯。小さい公民館の舞台には乗り切らずお客様と同じ高さで椅子を並べ、逆に客席が舞台にまで並べてある状況。いっぱいいっぱいあるだけ並んだ椅子が埋まり、ストバイのすぐそこにお客様がいるというのもなかなかスリリングで。
先生が、曲の解説などを交えながら進行して下さったので、会場はなごやかなムードで。だけど小さいお子さんもいるのに静かで。我々はアマチュアオケなんだけど、こんな風に毎回熱心に聴いてくださる演奏会がもてて、どんなに幸福な団体だろう、と思うばかりです。ともかく無事に終わりました。
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