<群馬シティフィルハ-モニ-オ-ケストラ>
演奏会報告

○前橋高崎市民オペラ『ヘンゼルとグレーテル』
2006.2.5(日)14:00〜 開演
群馬音楽センター
指揮*星出豊/総監督・演出*角田和弘

    2006.2.19(日)14:00〜 開演
    前橋市民文化会館 大ホール
    指揮*星出豊/総監督・演出*角田和弘

○第38回 定期演奏会 
2006.5.13(土)18:30〜 開演
前橋市民文化会館 大ホール
指揮*佐藤寿一

  • ドビュッシー小組曲
    チャイコフスキー幻想序曲『ロミオとジュリエット』
    ベートーヴェン 交響曲第5番『運命』


○第37回定期演奏会
2005.11.26(日)14:00〜 開演
前橋市民文化会館 大ホール
指揮*佐藤寿一 /ピアノ渡邉康雄

    ベートーヴェン 『コリオラン』序曲
    ベートーヴェンピアノ協奏曲 『皇帝』
    ドヴォルザーク交響曲第8番 抜粋

定期演奏会が無事に終わりました。渡邉先生のピアノは本当に素晴らしかったです!!アンコールに「月光」聴かせて頂けました。舞台で間近に聴く月光に感動〜〜。ピアコンも合わせてる間ホントに演奏が楽しくて、とてもリラックスして弾けました。一番緊張したのは「コリオラン」かな。ともかく無事に終わってなにより。聴きに来て下さった皆様に感謝!!


○富士見村演奏会
2005.10.2(日)18:30〜 開演
富士見村中央公民館
指揮*佐藤寿一

  • フンパーディング 『ヘンゼルとグレーテル』序曲
    ベートーヴェン『コリオラン』序曲
    ドヴォルザーク交響曲第8番 抜粋
    この道、夏の思い出、他

富士見村の演奏会、今年はスケジュールの都合で二回目となりましたが、本来は来年年明けの分です。定期演奏会用に練習している交響曲や、来春全曲やる予定のオペラの序曲など。会場のエアコンが壊れていたのと、10月に入ったのにいやに暑い日だったことが重なって汗を拭き拭きの演奏会になりました。来年はないことになってしまいますが、再来年またお会いできるといいなあと思います。


○第9回 水上音楽祭
2005.6.26(日)13:30〜 開演
水上町観光会館 大ホール
指揮*佐藤寿一 ソプラノ独唱 丸山富士江(二期会 水上出身)

  • フンパーディング 『ヘンゼルとグレーテル』序曲
    ワーグナー『マイスタージンガー』序曲
    水上黎明期語り <寸劇と音楽>
    この道、上州馬子唄、夏の思い出、他

水上町での演奏会はいつも地元の皆さんとのコラボになるので普段の演奏会ではできないことができて、非常に楽しいです。今回は「この道」や「上州馬子唄」などの日本の歌をソプラノの独唱で聴かせるというだけでなく、合間合間に地元の皆さんが寸劇(といってもセリフのみですが)でつなぐという企画。衣装も揃えて練習も重ねられて本番非常にうまくいきました。
こちらは歌伴奏ですが、聴いていて楽しかったな〜。馬も上手に作っておられて、町をあげての文化祭というような雰囲気です。来年はどんな企画になるのでしょう。毎年本当に呼んでくださって有難いと思っています。


○第36回 定期演奏会 
2005.5.7(土)18:30〜 開演
前橋市民文化会館 大ホール
指揮*佐藤寿一

  • ワーグナー 『マイスタージンガー』第1幕への前奏曲
    ワーグナー『ローエングリン 第1幕・第3幕への前奏曲』
    ワーグナー 『トリスタンとイゾルデ 前奏曲と愛と死』
    ベートーヴェン 交響曲第2番

春の定期はワーグナー三昧でした。「ワーグナーなんて芸術性皆無のこけおどしって言われてるんだぞ」なんつーせりふを思い出したりします(>『誇り高き戦場』)。
・・かと思えば白鳥の騎士の登場シーンをうっとり夢見て恍惚となる狂王ルードヴィヒ2世(を演じたヘルムート)を思い出したり。かようにワーグナーは小説や映画やコミックネタにことかかない;最初トリスタン〜にはけっこう手こずりましたし、マイスター〜はセカンドの方が大変なんじゃないか;というくらいでしたが、なんとかなったか・・な・・;
ベートーヴェン2番の練習も大変でしたが、楽しんで弾けた演奏会でした。
惜しむらくはGWだったのでお客さんが少なかったこと。前回も群響さんと重なって少なかったし、ここのとこちょっとついていません。今度はどうかなーー。


○おーい!ニッポン
2005.2.6(土) 18:00頃
草津音楽の森国際コンサートホール
指揮*円光寺雅彦

  • 編曲 服部克久 上州ラプソディ 

NHK−BSの「おーい!ニッポン」という番組で群馬の特集をやるということで、その最後に合唱とマンドリン、子供達の合唱とハンドベルなどの伴奏を、ということで話がきて、いい記念になるしというので参加。初めて生放送に出演というので緊張もしたが、前の日から草津に泊まりで、ともかく待ちが長く、練習も何回も合わせた上、メインは自分達ではないというのがあって気が楽で、思ったより楽しんで弾けた。本番は大きなミスもなく、合唱の皆様のテンションもすばらしくいい感じで終わったと思う。
皆で泊まりがけで温泉に入りたっぷりおしゃべりもできたし、午前中は自由行動の時間もあり、草津散策も出来てそういう意味でもオケの一泊旅行みたいな企画になり楽しかったし、ともかくいい本番になって良かった。


○富士見村ニューイヤーコンサート
2005.1.22(土) 18:30開演
富士見村中央公民館
指揮*佐藤寿一

  • モーツアルト 「魔笛」序曲
    レハール 「金と銀」
    アンダーソン「そりすべり」「サテンの女」

恒例のニューイヤーコンサートです。ちょっと天候が心配でしたが、無事に迎えることができ何よりでした。今年は世界を巡る音楽の旅、みたいな感じで、佐藤先生がぐるっと一回りするような感じでいろんな国の曲に挑戦させてくださいました。小曲中心なので、楽譜が全部揃うまでが大変でしたが、やはり楽しい。ともかく無事に終わって良かったです〜。