<群馬シティフィルハ-モニ-オ-ケストラ>
演奏会予定と報告

1年間、家事と仕事で忙しかったけども、2回の定期演奏会のほか、富士見村と水上町の依頼演奏会、さらにはオペラ「夕鶴」に参加させていただきました。
未熟ながらもいろんな舞台を経験できて感謝しております。


○第41回定期演奏会
2007.12.2(日)18:00〜 開演
前橋市民文化会館大ホール
指揮*佐藤寿一

オルガン*鈴木隆太

ベルリオーズ:ローマの謝肉祭
オネゲル:交響詩「夏の牧歌」
マスネ:組曲「絵のような風景」
サン・サーンス:交響曲第3番 「オルガン付き」

今回はもうオルガンが素晴らしかった!の一言に尽きます!!アマオケでこんな素敵なオルガンの音に合わせて弾けるなんて幸福は滅多に味わえるものではないです。シティフィルに参加してきてホントによかったな、って思ったのと、これまで長年オケを支えてきたベテランの方に感謝。定期演奏会実行委員の皆さんもホントに細やかに動いていて、チラシはさみこみに休日の時間を割いていってくれていたり、若い人たちが頑張っていました。私自身はもう運営から降りてだいぶ経つけど、さすがに体力がないという実感と、オケ以外の部分での活動も増えてきたので、あまり協力できてなくて、参加するだけで申し訳ないと思いつつも、頑張ってくれてる人たちに感謝感謝。

あとは毎回温かく熱っぽく聴きに来てくださるお客様の皆様にも感謝。拍手の温かさにはいつもじーんとしてしまう。まだまだ未熟なわけだけども、少しずつでも積み重ねていくことが大事だな、と思いますね。

○第11回 みなかみ音楽祭 
2007年6月24日13時半開演
みなかみ町観光会館
指揮*佐藤寿一

曲目 第一部
ドヴォルザーク:交響曲第9番 「新世界」より 
第二部 音楽で綴るみなかみ黎明物語(音楽は抜粋)
グリーグ:ペールギュント「帰郷」
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:「田園」第2楽章
上州馬子唄
ビゼー:「アルルの女」より「アダージェット」
埴生の宿(オカリナと共演)
ふるさと(オカリナと共演)
グリーグ:ペールギュント「朝」
水上小唄(歌:丸山富士子氏)
八木節(桑原豊平氏と共演)

こちらも毎年恒例のコンサートです。今回は前半は定期演奏会メインの「新世界より」、後半は主宰の松本氏がみなかみの歴史を語りとして台本にし、それに合った音楽をこちらが入れていくという形。
曲はこちらの演奏履歴を元に、演奏経験のある曲の中から抜粋しての構成。一度やったことがあるとはいえ、随分前の場合もありけっこう大変だったけども、語りは素晴らしく、台本も素晴らしく。みなかみの皆さんは非常にいい出来だったと思います。うちの演奏にはまだまだ反省の余地はありましたが、いい演奏会だったと思います。いつも温かく迎えてくださる主宰関係者の皆様、聴きに来てくださる皆様、感謝!!

○第40回定期演奏会 
2007.5.12(土)18:30〜 開演
前橋市民文化会館大ホール
指揮*佐藤寿一

服部公一作曲・佐藤寿一編曲『オーケストラのための二章』
ベートーヴェン 交響曲第四番
ドヴォルザーク 交響曲第九番『新世界より』

今回の難敵はベト4だとばっかり思っていたら何がなにが、前に演奏したことがある『新世界より』も全然まだまだでした;ドヴォルザークは高音域が多く、ストバイでの音程・音色はまったく練習不足の結果に終わりました。でも皆さん、多少の難点は割り引いて聴いてくださったようで、我々の熱意というか力ワザの演奏はそこそこ好評でした。甘んずることなくもっと研鑽していければと思います。

○富士見村ニューイヤーコンサート
2007.1.27(土)13:30〜開場 14:00〜 開演
富士見村中央公民館
指揮*佐藤寿一

    皇帝円舞曲
    ピツィカート・ポルカ
    鍛冶屋のポルカ
    雷鳴と稲妻
    青きドナウ
    -休憩-
    海賊
    西部劇メドレー
    サウンド オブ ミュージック

毎年恒例のコンサートです。ワルツ・ポルカと、映画音楽で構成された、ニューイヤーらしいプログラムで、非常になごやかに進行しました。マチネだったことと、お天気がよく暖かい日だったことなど幸いして、お客様も小さい会場とはいえ、いっぱいになってしかも、熱心に聴いていただけて幸福な演奏会となりました。
幸い、なんの事故もなく、演奏の方もリラックスしたムードの中でいい感じで終わりました。個人的にも年末練習ができなかった分をお正月休みにけっこう取り返したので、まずまず楽しんで弾けました。
富士見の皆様、本当に本当に、いつもありがとうございます!