○ プッチーニ作曲
オペラ『ラ・ボエーム』
[全幕・原語上演・字幕スーパー付]
2009.9.23(水)開場13:30 開演14:00(終演予定/17:00)
会場:前橋市民文化会館(大ホール)
指揮*中橋健太郎左衛門
演出:大島尚志
合唱指揮:秋谷誠一
合唱:前橋空っ風混声合唱団
児童合唱指揮:小林恭子
児童合唱:にしきの少年少女合唱団
副指揮:諸遊耕史、川嶋雄介
お話・音楽監督:三枝成彰
トヨタコミュニティコンサートということで、トヨタさんの協賛を得てのオペラです。こんな恵まれた機会はそうそうないと団員一堂気合を入れて臨みました。いつもお世話になっている空っ風合唱団さんのほか、地元の児童合唱団さん、地元の高校の吹奏楽部などなど大勢の方たちとの協演、さらにはプロのソリストさんの素晴らしい歌声!
大舞台の下、オケピで弾いていた私は本番の時間が楽しくて楽しくてvもちろん緊張もしたのだけど、始まってしまうとともかく楽しいほうが先なのです。こんなに楽しんで乗れた演奏会はこれまでの中でも一番かもしれません。練習も普段の演奏会よりずっと大変だったし数も多かったけれど、そのすべてが楽しんでできた充実した時間でした。これもひとえに、ご指導くださった中橋先生、代振りの桜屋敷先生、ゲストコンマス&トレーナーの風岡先生皆さまのお陰。さらには多くの関係者の皆様の陰のお力。
個人的には家族の協力にも感謝をwオペラは3回目の挑戦になりましたが、自分も少しは成長できたのでしょうか。一つ一つの音をもっと磨き上げたかったけども、そこはまだまだ未熟な面もありました。今後もますます精進していきたいと思います。
聴きに来て下さった多くのお客様がオケピの私と同じくらい楽しんでくださったならいいのだけど。ご来場と暖かい拍手に感謝申し上げます!
○ 第13回 水上音楽祭
2009.6.21(日)
水上町観光会館
指揮*佐藤寿一
共演:水上小学校金管バンド、オカリナ合奏団、丸山冨士江(ソプラノ)、岡典子(ピアノ)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番 ホ短調
モーツアルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 KV.467
エルガー:威風堂々第1番
上州馬子歌
プッチーニ 「ラ・ボエーム」より 「私の名前はミミ」
赤とんぼ、サンタルチア、家路、月の沙漠、水上小唄、ふるさと 他
いつもお招きいただく水上町の音楽祭ですが、水上町の皆さんとの協演が楽しみでしょうがないです。今回はピアノコンチェルトのほか、小学校の金管バンド、オカリナ、歌と盛りだくさんでした!やっぱり会場がいったいとなる感じでいいですねー。ホントにこんな風に楽しい演奏会を開いていただけるのは幸福な団体だと思います。町の皆様に心から感謝を!
○ ライオンズクラブ国際協会 333複合地区 第55回年次大会
2009.5.16(土)〜17(日)
指揮*佐藤寿一
エルガー:「威風堂々」第1番
チャイコフスキー :バレエ音楽「くるみ割り人形」から、花のワルツ
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
バッハ:管弦楽組曲第3番 BWV1068 から「アリア」 他
式典のお手伝いを
依頼でやらせていただきました。ライオンズクラブの活動というものをあまり存じ上げなかったのですが、いろいろと興味深く参加させていただき感謝しております。演奏は最初と中とラストという感じで要所要所の演奏と、金管楽器は表彰の際のファンファーレなどの演奏も担当しました。短い練習ではありましたが、けっこうびしっと決められて、クラブ員の方にも好評いただいたみたいだったのでホントに良かったです。
○第44回 定期演奏会
2009.3.14(土)18:00〜開場 18:30〜開演
前橋市民文化会館 大ホール
指揮*佐藤寿一
個人的にはシューベルトがともかく苦手でした。どうやっても軽やかな垢抜けた音にならない、、、音形も苦手で、これはもう基本からやりなおしなのではないだろうかと思いつつ弾いていました。反対にブラームスのどどーん!という重々しい音楽は好きで(笑)この曲になるとちょっと嬉しかったりして。音楽性と逆な心理状態です。エロイカはずっとやってみたい曲ではあったし好きでしたが、いかんせん消化するには練習期間が短かすぎました。もう少しじっくりじっくり練習を重ねて本番に臨みたかったな。
全体にはベテランの方々が音の中心にいますので、形にはなったと思います。いつも総評では「本番に強いオケ」というのもあります。でも期間が短い中でこのプログラムはやはり負担がちょっと大きかったような。是非また再チャレンジしたいプログラムです!
○富士見村ニューイヤーコンサート
2009.1.24(土)13:30〜開場 14:00〜開演
富士見村中央公民館
指揮*佐藤寿一
富士見村音頭
シベリウス:アンダンテ・フェスティーボ
J.シュトラウス:ワルツ 「美しく青きドナウ」
J.シュトラウス:ポルカ 「雷鳴と稲妻」
チャイコフスキー バレー曲のワルツから
「眠りの森の美女」 「くりみ割り人形」
シューベルト: ロザムンデ序曲
L.V.ウイリアムス :イギリス民謡組曲
エルガー: 「威風堂々」
毎年恒例のコンサートです。といっても富士見村はいよいよ前橋に合併が決まり、村としては最後の演奏会ということになりました。富士見村は120周年ということで、本当に記念すべき年のニューイヤーコンサートということで、プログラムも盛りだくさん。個人的には連取がホントに大変で正直まだまだダメなところもたくさんあって、申し訳なかったのですが、たくさんの方のご来場をいただき、暖かな雰囲気の中でなごやかに演奏会は進みました。先生のMCは120周年にかけていろいろ調べて用意されたもので、それも非常に楽しんで聞けました。会場の皆様も楽しんでおられるようでした。
富士見村の演奏会は私が入団する前からずっと続けてこられたもので、長い長いお付き合いだったと思います。いつも暖かく迎えてくださる演奏会をやらせていただけて心から感謝に堪えません。ご来場の皆様、役場の皆様、ありがとうございました!!