7月12日

6月は演奏会が続いたのと、家のことも何かとばたばたしてこっちの更新をずっとさぼってしまいました。水上の演奏会はピアノコンチェルトがあったので、ピアニストさんと合わせるのが新鮮で楽しかったです。わざわざ水上から前橋まで出向いていただいての練習。感謝でした。
それとあとは合唱団の伴奏依頼。定期と水上と続いた後の本番だけに個人練習が行き届いてなくて、みっちり練習を重ねられた合唱の皆様には申し訳ない面も;;もっと精進したいものです。伴奏だけに人数が少ないので、ふだん大人数のバイオリンの一人だともう少し気楽なもんで、少ない人数のアンサンブルってすっごく責任も感じたし、勉強になったです。うちのベテランの方たちはカルテットとかきれいにすぐ合わせてしまうのだけど、それってやはり凄いことなのだなあ・・。
4月の中ごろから7月の中ごろまで、私の仕事は少しヒマだったので、演奏会が続いてもなんとか体力が持ちました。これから秋にかけてちょっと忙しくなるんですが、その分、演奏会のほうもシティフィルは定期のみ。大曲と、難曲なので、忙しくてもなるべく楽器に触るようにはせねば!!

5月2日

無事に演奏会が終わったのでほっとしてます。本番前の練習後にいったん楽器を片付けようとしたら替えたばかりのE線がばちっと切れて、しかも予備弦が入れてあるつもりがアジャスタと合わないタイプのだったので焦りました。ちょうど近くにいたパートリーダがすぐに合うものを貸してくださって、さらに近くにいたベテランの人が心配そうに見てくださっていたので、甘えて張ってもらっちゃいました。切れた原因がアジャスタにありそうだったので上手く張れる自信がなかったので;;その方は音感も私などよりずっと上なので音あわせもしてくださって。どこまでも他力本願の私なのでした。
焦ったものの、ちょうど練習終了後で夕食・着替えをする時間がたっぷりある時だったので弦の張替えもできたんですが、これがもし本番中だったら私のケースには予備がなかったわけで、そのまま引っ込まなくてはいけないところでした・・あ、でもこないだ替えた中古弦はよく考えるとあったんだった;;にしても本番中に弦が切れたらやっぱショックだろうなあ・・うちのオケは予備楽器を袖に用意していないので。
もし弦が切れたら!前の席の人は後ろの中に座ってる人の楽器と交換していき、最後に後ろの席の人が予備楽器なりを取りに行くということになるんですが、前にパートリーダーに確認したところ、それをするのはうちの場合はストバイの表の人でいいだろう、という話。そういえばそういうことを全体で確認したこともないので、基本的には自分で静かに袖に下がって交換して出てくるしかないだろうな、とは思います。はあ、それにしても本番中じゃなくて良かった。あとはメインの静かな2楽章のとこで急に咳が出てしまい、すっごく上手くいっていただけに自分がノイズを立てることになって残念でした。ちょうど3の前に音あわせをする時間を取ることになっていたので、その間に出してその後は収まったので良かったんですが・・。4楽章を弾いてる時はこれで終わってしまうのが名残惜しくて、もっと弾いていたいと思うくらいでした・・。ブラームスはやっぱり好きだなあ・・。次回からは6月の依頼演奏会の練習に入るんですが、とりあえず5日の日はお休みです。ちょっとゆっくり出来るな^^

4月25日

久々のゆっくりした連休。先週は合宿だったし、その前は都内に出かけちゃったし。で、土曜日は高崎のいつもお世話になっている弦楽器専門店に行き、弓の毛替えをお願いしました。あと、最近買ったばかりの肩当てがどうにも合わなかったので相談して新しいものを買わせてもらい、ついでとばかりに弦の交換もお願いして・・と楽器のメンテナンスをしました。弦の交換をずっとしてなかったので音のアタリが悪くなっていたのでようやくすっきり。
自分で張るべきなんだけども、プロに頼むと巻きが凄くいい感じになるのでこういう機会にはつい甘えてお願いしてしまいます。お陰で今日音だしをしたら凄くいい感じになりました。感謝感謝!!
いよいよ本番間近なので、少しでも楽器に触っていい本番にしたいと思います!
ただ、当日有給休暇を貰ったものの、末〆の仕事がどうしてもあって、午前中は出社して仕事、、前日夜はゲネプロだし・・なんだか疲れるなーー;;がんばれ、自分;;

4月20日

最近こっちを更新するのをさぼっていました;;
同居している義母が膝の骨を痛め(リウマチ性)、ここ3,4年ずっと通院していたのですが(週一や隔週で私が送り・・)、どうにも治らず不信感も芽生え、貰った薬ももう飲んでいないし転院したいというので病院に紹介状を書いてもらい大きな別の病院で検査を受けました。今日検査結果を受けてお医者とお話しましたところ、来月手術して、一ヶ月入院ということになりました。
今月に入って病院の送り届け&自宅への送り届けで、職場を抜けての往復・・まだ数回やっただけだけど、いよいよ介護関係が重くのしかかってくるなあ・・と実感しています。まだ痛む足を引きずる感じだけど歩けるし、足のほかは内臓も丈夫で大きな病気のない人だけに、手術して少し不自由があっても動ければいいんだけど、これが寝たきりなどになられたら本人もつらいけど家族はホントに大変・・。
幸い上司が理解があるので仕事をうまく抜けてやらせてもらっていますが。
実家の母の方もちょっと大変な状況になってきていて;;うちの義母より一回りも若いのに・・そっちは実はもっと深刻・・
最近では親の年でわが年を知る、みたいな感じです。

オケをやる時間というのはそういう現実のもろもろから離れて過ごす時間ですが、我が家の場合は、夫がかなり家事も手伝ってくれるし、オケの活動にも理解があるし。その点非常に恵まれていると思うのだけど、一方で、そうやっていろいろいっしょにやってもらってるだけに、自分ばかり好きなことばかりに時間を割くのも、というのもある。
個人的な諸般の事情がどんどんのしかかってくるし、だからといってもう忙しいから後は勝手にやって、、というのも急に頼まれる人が大変だろうから、徐々に徐々に引き継ぎをして、、と・。
私くらいの年齢の家族持ちはだんだん親が高齢化していくし、自分自身の体力も落ちていくし、仕事もそれなりに大変になってくる。恐らく多かれ少なかれある程度は家族のことが出てきたりしてると思う。多くを語らない人もきっと陰でそういう思いをしてるのかもしれない。その点、若い人に次々任せていけば、体力はある、家庭の縛りもまだまだ薄い、どんどん若い人に任せていかなくては。うちのオケはいまとてもうまく回っているのだけど、これを維持するためにも運営の方向転換、システムとして人が入れ替わっていく体制作り固めの時機に来ていると思う。今年の方向をうまく固めていければいいなあ・・。
コンマスやインペクという要所は出来る人が限られているけど(まずなるべく出席が確実な人じゃないと、、)、運営の仕事自体は社会人なら誰にだってできることも多い。勿論適材適所は若干あるとしてもだ。 今、休団してる団員の背景にはそうしたもろもろを抱えてる人も多い。高齢の親だけでなく、小さい子供を抱えて活動を諦めている人もいるし。でも同じ状況は続かないから、そういう方もまた落ち着いたら暖かく迎えてあげられる、そういう団であるといいなとも思います。
さてさて、そうこういってる間に、無事合宿も終わり、いよいよ本番が押し迫ってきました。がんばらなくてはなりませんね!いい演奏会になりますように。