7月17日
水上町の演奏会が無事に終わりました。ストバイが人数少なかったのでややきつかったものの、なごやかに暖かく迎えてもらって楽しい演奏会になったのは良かったと思います。秋のプログラムの練習も平行してやっていた筈なのですが、平行どころか、仕事にかまけてどっちもあまり練習できなかったので、秋の練習が本格化した途端、オチこぼれてるような感じです;まずい
とりあえず少しずつでも練習するよう心がけていますが、モーツァルト、やっぱ厳しい!相当練習しないととてもダメ、、、ただでさえ不器用なのに、その不器用さを思い知らされる曲です。
チャイコの方は、チャイコらしい曲といえば曲で、難解ではないし、割と合奏しやすい曲だと思いますが、まだ全曲譜読みがしきれてないような現状なので、がんばらねば;
シューマンは譜読みそのものは短いのでやったのですが、音程が難しい、、ストバイが裸になる部分がまだ全然ダメで、、、これも相当練習しないととてもお聴かせできる音ではない感じ、、はああ、、、道は長い、、。
5月27日
すっかりこっちをご無沙汰していた間に春の定期も終わり、秋の定期の練習が始まりました。秋はチャイコ5番、マンフレッド序曲、モーツアルト39番。今回のプログラムではおそらく39番が一番苦労するでしょう。
基本がちゃんとある人ならモーツアルトはいいと思うんですが、私のようにレイトスタータでかつ自己流の練習が長い人間には古典、特にモーツアルトは厳しいものがあります。が、研鑽としては非常にいい曲でもあるので、多少しんどい思いをしても練習はがんばりたいと思います。本番は本当は降りたほうが足をひっぱらなくて済む様な気がするんですが、それもいかんよね; 秋の前に水上町での演奏会のプログラムがあるのですが、まだ楽譜が来ないので、来たら小曲といってもきちんとさらって楽しんで聴いていただけるようにしたいですね。
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