ここでは、個人的におおハマリしてる作品等を順次ご紹介していきます。
コミックが主にはなっていくと思いますが、分野、年代、もろもろにこだわらず、気の向くまま挙げていきます。さあて。何が出てくるのやら。
2月
少女マンガパワー!展 川崎市民ミュージアム
先日初日に見に行きまして、ホントに素晴らしかったので、是非皆さんにもご紹介を、とこちらにも挙げてしまいます。(自分のやってるサイト・ブログのあらゆるところに挙げててすみません!!)
少女マンガ研究家のヤマダトモコさんが企画している、川崎市民ミュージアム開催のイベントです。原画・複製原画混在なので原画展ということではないのですが、少女マンガがこれまで辿ってきた大きな流れを一望できる創意工夫に溢れた企画展示です。(昨年アメリカを巡回したマンガ展が下敷きにあります)
一少女マンガファンとして今回の開催はホントに楽しみにしていたものなので、是非是非多くの方に足を運んでいただければと思います!
そして、ここで販売されている図録(1500円)なのですが、これがまた素晴らしい内容です。各出展作品の解説、作家解説、作家さんへのインタビューなどなど、この内容でこのお値段というのはたいそうお買い得w 川崎市民ミュージアムで通販も可能のようですので、会場に足を運べない方は是非この図録の入手もお薦めします!
*下記、川崎市民ミュージアムからの情報の引用になります*
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少女マンガパワー!
― つよく・やさしく・うつくしく ―
2008年2月16日(土)〜3月30日(日)
川崎市市民ミュージアム
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日:月曜日、3月21日(金)
会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室1
観覧料:一般800円、65歳以上・高大生500円、中学生以下無料※年齢のわかるものをご提示ください。
東急東横線・目黒線、JR南武線「武蔵小杉」北口よりバスで約10分
〒211-0052川崎市中原区等々力1-2 Tel 044-754-4500
http://www.kawasaki-museum.jp
出展作家
手塚治虫 Osamu Tezuka
わたなべまさこ Masako Watanabe
松本零士 Leiji Matsumoto
石ノ森章太郎 Shotaro Ishinomori
ちばてつや Tetsuya Chiba
水野英子 Hideko Mizuno
牧美也子 Miyako Maki
里中満智子 Machiko Satonaka
一条ゆかり Yukari Ichijo
池田理代子 Riyoko Ikeda
美内すずえ Suzue Miuchi
竹宮惠子 Keiko Takemiya
山岸凉子 Ryoko Yamagishi
萩尾望都 Moto Hagio
陸奥A子 A-ko Mutsu
くらもちふさこ Fusako Kuramochi
岩館真理子 Mariko Iwadate
佐藤史生 Shio Sato
吉田秋生 Akimi Yoshida
岡野玲子 Reiko Okano
CLAMP CLAMP
今市子 Ichiko Ima
よしながふみ Fumi Yoshinaga
○展示内容・構成:
1.少女マンガジャンルの成立と確立(1950〜60年代)
2.少女マンガの革新(1970年代)
3.少女マンガのさらなる発展(1980年代以降)
4.コーナー展示
アメリカでの反響を追う/マンガの原画と複製について考える/少女マンガ読書コーナー
※「ファンレターを書こう!」コーナーがあるよ!
少女マンガパワー!関連イベント
○水野英子トークショー
3月1日(土)午後2時より
会場:逍遥展示空間
入場無料 ※当日午前9時30分より整理券を配布します。
トキワ荘出身であり、多くの後輩少女マンガ家が憧れた水野英子。当日は水野先生がマンガを描きはじめたあの頃、そして少女マンガの「パワー!」についてお話をうかがいます。
☆サインのご希望にお応えします。※先生のご著書をお持ちの方に限ります。
○映画上映
3月20日(木・祝)
1)「天然コケッコー」午後1時30分より
原作:くらもちふさこ、監督:山下敦弘、2007年作品
2)「櫻の園」午後4時より
原作:吉田秋生、監督:中原俊、1990年作品
料金:(1作品):一般600円、大学・高校・65歳以上500円、小中学生・友の会会員400円
(詳しくは川崎市市民ミュージアムホームページをご覧ください)
○学芸員による展示解説
2/23(土)、3/9(日)、3/15(土)、3/22(土)
各日とも午後2時〜 展覧会観覧チケットが必要です
|