3月、4月は仕事が忙しくて読書は殆どしてませんでした。ので、、ここは一つ聴いていたCDなど挙げておきます。強引ですが。
交響曲第5番「運命」ベートーヴェン ワルター指揮・コロンビア交響楽団
あまりに有名な交響曲ですが、春の定期のプログラムだったのであらためて聴き通しました。一楽章の有名なフレーズはどなたもご存知でしょうが、以外に4楽章まで全部聴いたことのある人は少ないかもしれませんね。最初はとりあえず聴けばいいや、と無名の楽団のどうということのない演奏を聴いていましたが、そればっか聴くのはまずい、と手持ちから探してみたら、5番は2枚しか持っていなかった;なんてこったい。これこそ指揮者の解釈で分かれる演奏ですね。ワルターはけっこう溜めてやっていましたが、現在その演奏を聴くとちょっと古い感じがしたな、、すみません。
交響曲第5番 マーラー ラトル指揮
運命の練習中、S先生が、「我々は既にマーラーの交響曲も知ってるという現代に生きているのだから、そういう演奏をしましょう」みたいなことをおっしゃったのでした。この言の解説は不要と思うのですが、言われる方向は分かったものの、あれ?マラ5ってどんな曲だったっけ?と例によってすぐ浮かばなかったので、聴きました。映画「ヴェニスに死す」で使われた有名な3楽章がある曲ですねー。
幻想序曲「ロミオとジュリエット」 チャイコフスキー カラヤン指揮 ウィーン・フィル
春のプログラムの中で一番苦労した曲。CDで聴くのと自分が弾くのでは大違い;当たり前か。いい曲なののになあ。。。もっと技術力がついてから挑戦したい曲かも。 |