3月、4月は仕事が忙しくて読書は殆どしてませんでした。ので、、ここは一つ聴いていたCDなど挙げておきます。強引ですが。

交響曲全集 シューマン ズービン・メータ指揮・ウィーン・フィル

シューマンの交響曲は残念ながらうちのオケではあまり演奏する機会がないのですが、全集を聴いてみました。繊細で完成度の高い美しい交響曲群!こんな曲は難しすぎてとても歯が立たないと思いつつ聴きました。こういう曲は粒が揃った、ある程度力が一定以上の弦楽器奏者が揃ってないとダメですね、うちのようなアマオケでは、幅がありすぎてとてもとても; でも、いつかこんな曲を弾けるくらいのレベルに達したいものです、、、。

ロマンティック序曲集 クレンペラー指揮

【内容一覧】
歌劇「魔弾の射手」:序曲/ウェーバー カール・マリア・フォン・ウェーバー
歌劇「オイリアンテ」:序曲/ウェーバー カール・マリア・フォン・ウェーバー
歌劇「オベロン」:序曲/ウェーバー カール・マリア・フォン・ウェーバー
歌劇「ヘンゼルとグレーテル」:前奏曲/フ エンゲルベルト・フンパーディンク
夢のパントマイム:歌劇「ヘンゼルとグレー エンゲルベルト・フンパーディンク
歌劇「オーリードのイフィジェニー」:序曲 クリストフ・ウィリバルト・グルック
劇音楽「マンフレッド」:序曲:作品115 ローベルト・シューマン

ちょうど昨年秋からオペラ「ヘンゼルとグレーテル」をやりまして、その際に入手したCD。でも結局全曲版の方を聴く方が多かったので、これは終わってからの方がよく聴いたかも。

「オーリードのイフィジェニー」という曲を学生時代かもしくはうちのオケでも昔やったことがあると思うのだけど、聴き応えはそれなりにある割には練習しやすい曲だな、と思いました。前プロとしては、メインが重くて大変なときにはいいような気がします。

マンフレッド序曲は秋の定期でやることになったのでした。オペラの序曲は難しいのが多いけど、こうして聴くといいなあ。。オペラもホントは全曲ちゃんと聴いたほうがいいんだけどね。