お正月休みも引き続き、某氏にお借りした岡崎京子読破に驀進してました。あとは、「図書の家」裏バージョン用にBLを・・・(笑)
『pink』 (株)マガジンハウス
『TOKYO GIRLS BRAVO 上下』 JICC出版局
『ヘテロセクシャル』 角川書店
『ジオラマボーイ パノラマガール』 (株)マガジンハウス
『チワワちゃん』 角川書店
バブルの時代っていったいなんだったのかな。。。最近また映画になったりもして、既に現代史の中の不可思議な時代、みたいな感じですが。個人的にはバブル時代、ブランド品も海外旅行も、夜遊びもほとんど縁がない生活だったので、作者が自分とほぼ同世代つっても、都会育ちと田舎育ちではまあこんなにも違うのねーという。でも、岡崎作品は一方でとってもへヴィな面ももっていて、刹那的な快楽と、「おれたちに明日はない」みたいな壮絶が混在している。地道に生きる小心者には縁がない世界だけに、共感はもてないのだけど。。
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