8月、イワンさんお薦めの本を継続して。
『げんしけん』1-9巻(完) 木尾士目著 講談社
いまさらのようにこの話題作を読みました。前から面白い面白いとは聞いていたものの、やはり青・少年マンガまで手が回らないので。読んでみるとさすがにヒット作は面白い。数を動かせる作品ってやっぱ面白いんだよなあ。。
腐女子を嫌うおたく女子の女の子が、最後に過去のあれやこれやを持ちつつも、同じ趣味の彼氏ができて癒されていくあたり、人によってはちょっとなあ;という感じらしいが、私には十分感動的でした。
マンガやゲーム、アニメといったいわゆるおたくの集まりであるげんしけん(現代視聴覚研究会という名前の略・大学のサークル)のキャラを丁寧に描いた作品で、斑目君がけっこうお気に入りでした。これも長いのに一気に読めた。ぐいぐい話しに引っ張り込まれるんだったw
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