石原都知事の「ババァ発言」に怒り、謝罪を求める会
(略称 石原発言に怒る会)
ホームーページ
当ホームページはリンクフリーです
http://homepage3.nifty.com/hanishihara/
連絡先がかわりました! FAX03−5988−7286
更新日 2009年1月21日
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あなたは許せますか!
石原都知事の「ババァは有害」発言を
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世界有数の大都市東京の首長がこんな女性蔑視発言をするなんて!
あなたは信じられますか!
「“文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ”なんだそうだ。“女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です”って。男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって…。なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)」『週刊女性』」2001年11月6日号 「独占激白“石原慎太郎都知事吠える!”」 より抜粋
■おまけに都議会での追及に対しても年をとった女は横暴な存在であると開き直っています。
■石原発言に怒る女性たち447人の連名で02年6月25日都知事あてに公開質問状を出しました。でも答えは未だにありません。
撤回・謝罪を求めて次なる行動を起こします。
今後の行動については随時ホームページに掲載いたします。多くのみなさんの参加をお願いいたします。
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NEW→
これからを考える集い 石原裁判の6年間 報告とこれから
■日時:2009年2月11日(祝)14時から
■会場 :文京シビックセンター・4階 シルバーホール
地下鉄・後楽園/都営地下鉄・春日から徒歩3分、またはJR水道橋駅から徒歩10分
http://www.b-civichall.com/access/main.html
■資料代:500円
――●●内容●●――
第1部 ・石原裁判で問いかけたもの切り拓いたもの 中野麻美さん
・石原裁判を経て 原告発言
・CEDAWをめぐって
第2部 差別発言をなくすために――今後の取り組み 提起と話し合い
主催 石原発言に怒る会 第2次原告団事務局 tel/fax 03−5988−7286
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◆6月11日第二次石原裁判(東京都分)控訴審 判決について →声明文
東京高裁 「またもや逃げの一手 差別加担」判決
6月11日、東京高裁は石原都知事の「ババァ発言」第二次訴訟控訴審で、東京地裁の「都知事へのおもいやり」判決を容認する女性への差別加担の判決をだした。
二次訴訟とは、「文明がもたらした最も悪しき有害なものはババァ」等の石原都知事の「ババァ発言」裁判(第一次裁判)の地裁判決直後、都定例記者会見で石原都知事が判決の感想を聞かれ、「変な左翼」、「裁判のための裁判」「あの人たちのパフォーマンス」などと発言したことに対し、発言の撤回と謝罪・都のHPからの記者会見の削除を求めたもの。
東京高裁は、最高裁判例にある字句「一般の読者の普通の注意と読み方を基準として判断」を唯一の根拠に「変な左翼」は控訴人らを指すものとは言えないと控訴人(原告ら)の請求を棄却した。
石原発言が女性への差別や暴力を助長するものであり、裁判をする権利をも侵害するものであることに何ら目を向けることのない判決はとても納得できない。
原告団・弁護団は最高裁に上告の方針である。
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■第二次石原裁判(東京都分)控訴審 判決
2008年6月11日(水)午後1時15分〜 東京高裁、824号法廷(8階)
●6月11日(水) 判決日の行動予定
1 13時15分 824号法廷
判決言い渡しは直ぐ終了すると思われます。その後、裁判所控え室で傍聴者へ簡単な報告
2 16時半から記者会見 場所・司法記者クラブ
3 19時から 判決報告集会
会場:霞ヶ関弁護士会館 507号室
◆第3回口頭弁論に傍聴をお願いいたします!
■2008年4月16日(水)午前10時〜 東京高裁、824号法廷(8階)
裁判の前の9時20分から裁判所前でビラまきをします。ここにもどうぞご参加ください。
◆12月12日の第1回法廷では「証人申請」を行い、結審を許さず、
第2回目が下記のように開かれます。きちんとした審議を求めて、多くの方の参加をお待ちしています。
■2008年2月6日(水)午前10時〜 東京高裁、824号法廷(8階)
◆二次訴訟の控訴審(東京高裁)の期日が決まりました!
■2007年12月12日(水)午後1時50分 東京高裁、824号法廷(8階)
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◆2007年7月31日 第2次石原裁判一審判決報告 納得できない不当判決〜石原の“ウソ”に加担する「思いやり」判決
■第二次石原裁判の結審、判決7月31日に決まる!
判決は7月31日 13時10分 712号法廷にて、皆さん傍聴よろしくお願いいたします。
■シンポジウム “石原=差別”を許容する社会とはなにか
日時:7月31日(火)午後6時半〜9時
場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室
第1部 石原都知事の第二次差別発言裁判東京地裁判決の報告と評価
第2部
シンポジウム:“石原=差別”を許容する社会とは何か
シンポジスト:辛 淑玉さん&中野麻美さん&裁判原告
石原都知事は「ババァ発言」裁判一審判決後の都庁定例記者会見で「あれは裁判のための裁判、パフォーマンスだ」などと誹謗中傷し、公開質問書などの手を尽くして最後に裁判に訴えた原告たちをさらに傷つけました。また、「ババア発言は他人の話を紹介しただけ」などといまなお嘯いています。
私たちは、石原都知事と東京都に対して謝罪と損害賠償、東京都ホームページからの当該発言の削除を求め、昨年4月20日に提訴しました。今年1月末都知事に対する裁判が分離され、3月27日判決が出されました。なんと公務員は職務上の行為について個人の責任は問われないというのです。その後、東京都への裁判は継続し、4月24日には、2人の原告が企業での差別体験や慰安婦問題を取り組む立場から、石原発言がさらに差別や暴力を助長する危険性を証言しました。東京都側は何らの積極的な弁論もなさないまま6月5日で結審し、来る7月31日判決が出されます。今回は原告を特定した発言であり、明確な名誉毀損といえます。裁判所はどのような判断をするのか、ぜひ注目を!!
石原都知事の差別的暴言に触発されたかのように、政治家の暴言が続発しています。このような繰り返される差別発言を許容する社会とはなにか、7月31日に、差別にしなやかにかつ強力に挑んできた辛淑玉さんを招いて、裁判の原告と弁護士の3者でのシンポジウムを行います。ちょうど判決日となりホットな報告も行います。ぜひ、多くのみなさまのご参加を呼びかけます。
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■第二次石原裁判の第6回口頭弁論
●6月5日(火)15時〜
東京地裁712号法廷です
法廷結審になるかもしれません。
●14時15分から裁判所前でビラまきを行います。ここにもご参加ください。
◆声明文 2007年3月27日石原都知事「ババア発言」第二次訴訟について
東京都を被告とする第二次訴訟については、来る4月24日(火)午後1時半から712号法廷において原告本人尋問が予定されております。応援よろしくお願いいたします。
■第二次石原裁判の第5回口頭弁論
1月30日(火)午後1時20分〜30分
東京地裁712号法廷です
■第二次石原裁判の第4回口頭弁論 11月14日(火)午後1時10分〜20分
東京地裁712号法廷です
■第二次石原裁判の第3回口頭弁論 10月3日(火)午前10時20分〜30分東京地裁712号法廷です
■第二次石原裁判の第2回口頭弁論 8月22日(火)10時15分より 東京地裁712号法廷です
■第二次石原裁判の第1回期日は6月20日です
当日の参加・傍聴をお願いします
06年4月20日に原告92名で新たに提訴した第二次石原裁判が、東京地裁民事23部でいよいよ始まります。この裁判は、石原都知事が「ババァ発言」裁判一審判決後の記者会見において「あれは裁判のための裁判、パフォーマンスだ」などと原告を誹謗中傷したことに対し、石原都知事と東京都に謝罪と損害賠償、東京都ホームページからの当該発言の削除を求めたものです。
「ババァ発言」による差別と言葉の暴力をさらに上塗りし、裁判を受ける権利を否定し、原告を「社会的に無視・排撃していい存在」と決め付けた石原都知事に対し、彼が人権侵害の事実を認めて謝るまでどこまでも追求し続けていきましょう。当日は原告の陳述を予定しています。傍聴をよろしくお願いします。
■第1回口頭弁論 6月20日(火)午前10時10分
■東京地裁 712号法廷
(午前9時30分より地裁前でチラシ撒きを行います)
■傍聴される方はFAX03−3940−3892までご連絡を。
★リンク 石原都知事じゃもうイヤだ!
みんなで投書しよう
→http://noshintaro.exblog.jp/
〈今後の活動予定〉
◎ 国際署名の賛同と署名をお願いします!
世界の人々へ発信しよう。309万人署名運動!
「ババァ発言」の責任をとらない石原都知事の辞職を求める309万人署名を始めます。
インターネットや国際会議を通じて世界中の人々に呼びかけ、石原都知事の辞職を求める国際運動に取り組みましょう。目標309万人です(石原都知事308万票当選に対抗して)。韓国語、中国語、スペイン語の署名のお願いも準備中です。
→国際署名運動への賛同をお願いします
→署名用紙
→The International 3.09
million Petition Campaign calling for the Resignation of Tokyo Governor ISHIHARA for his Sexist Hate Speech 英語(english)
→Petition internationale “3,090,000 signatures”
フランス語(français)
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◆2005年3月9日 石原裁判原告113名は東京高等裁判所に控訴しました!
→控訴理由書
日時 05年7月25日月曜日 午前11時より 東京高裁818法廷
判決 05年9月28日水曜日 午後1時10分より 東京高裁818法廷
1審判決では、石原発言が憲法や国際条約・規約違反の違法発言であること、私たちが主張した諸権利について「不法行為上保護されるべき利益にあたる」ことを認めるという成果をあげることができました。石原発言が石原都知事自身の見解を述べたものであることも明言されています。しかし判決が、個々人の被害の認定において、発言の対象が多数の者であるがゆえに個々人への影響は「希薄化」されるとして、損害賠償と謝罪広告要求を棄却したことは、不特定多数を対象とした差別言動・言葉による暴力の本質を認識せず、公人の違法な差別発言を容認する結果をもたらすものです。私たちはこれを受け入れるわけにはいきません。「ババァ発言」が撤回し謝罪されるまで、法廷の内外でしつこく「目くじらをたて続けて」いきたいと思います。
■高裁判決 石原発言の違法性は認めるも、謝罪・損害賠償は地裁同様認めず!
9月28日東京高裁民事22部で石原「ババァ発言」裁判の判決がでた。たった1回の弁論で証人調べも行わす結審、弁論再開申立も無視し判決日を迎えた。冒頭テレビの撮影があったが、判決は「控訴を棄却します、控訴費用は控訴人の負担とする」の10秒。石原側は代理人すら姿をみせなかった。
判決文は4頁のみ。原判決が認めていた石原都知事の発言の違法性については、石原都知事自身の考え方を述べたもの、意見を表明したものであるということ。それは女性の存在価値を生殖能力だけに着目して評価する見解であり、個人の尊厳、法の下の平等について規定する憲法、男女共同参画社会基本法、国際条約などに違反する違法性のある発言であるという原判決の認定を維持した。したがって、石原都知事の発言の違法性は控訴審においてもきちんと判断されたことは高く評価する必要がある。ただし、私たちが主張していた違法性がいかに強いかということ、これが非常に大きな権利侵害をもたらすものであり、損害も深刻なものであるということについては原審同様認めなかった。
原判決をそのまま維持するというよりは、高裁は高裁なりの判断を示しているということが特徴的だ。石原都知事の発言は個人としての発言と認められるが、彼が控訴人個々人の権利を制約しうるなんらの権能を有しているわけでもない、控訴人ら個々人に対する何らかの強制を伴うような発言であったとも認められるものではない、要するに控訴人が行動を制約されたりなど権利を侵害するという事実はなかったのだと控訴審判決は述べている。証拠調べもしないで、このように一刀両断に切り捨ててかかるという裁判所の鈍感さを指摘せざるを得ない。
判決後の記者会見で、以上の判決に関するコメントとともに見解(別掲)を表明した。
時代の流れは、 ますますこういった発言を抑制しなくてはならず、言いっぱなしというのは許されないことであり、引き続き撤回を求めて何らかの形で責任を追及していく立場から、上告と原告を特定した石原都知事の発言にたいする新たな裁判を検討している。
■公開質問状を出しました
石原都知事の記者会見での答弁について、3月7日、知事あてに公開質問状を出し、マスコミにも知らせました。回答期限は3月25日です。→公開質問状
4月14日、秘書の方と面会して回答はなしでした。
■私たちの裁判が本になりました!
『131人の女たちの告発 ――石原都知事の「ババァ発言」裁判から見えてきたもの』→目次
石原都知事の「ババァ発言」に怒り、謝罪を求める会編
定価1050円 明石書店刊 電話03−5818−1171
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◎ 6月都議会に「石原都知事に『ババァ発言』の撤回と謝罪を行うよう勧告する決議」を求める請願を出します。
3月2日、都議会一般質問で共産党都議が「判決を受けて発言を撤回するよう」求めましたが、石原都知事は「いわないものはいわない」と開き直りの態度をますます強めています。6月都議会は都議選直前の最後の定例都議会です。「ババァ発言」に対する現都議会の態度を問い、都議会として、東京都男女平等基本条例に違反する知事の発言を糺すよう、求めていきたいと思います。
→議員の任期満了に伴い、7月22日付けで審議未了廃案となりました
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■判決 05・2・24判決 1審判決は差別発言の違法性をみとめながら、請求は棄却!!
→判決文
→声明文→クリック
→Statement upon the Court’s Decision声明文(英文)→クリック
→判決後の石原都知事の記者会見 →クリック
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◆石原都知事またまた差別発言!「都議会会議録第3号 平成17年3月2日」より
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◆第29会期
国連女性差別撤廃委員会でも石原発言が取り上げられました
→クリック
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■第10回公判 04年11月25日
■第9回公判 04年8月26日
■第8回公判 04年5月31日
■第7回公判 04年3月25日
■第6回公判 04年1月15日
■第5回公判 03年11月6日
■第4回公判 03年8月28日
■第3回公判 03年6月12日
■第2回公判 03年5月8日
■第1回口頭弁論の様子 03年3月13日 →クリック
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日弁連 石原都知事に警告書
「発言を撤回し謝罪する措置」を求める!!
12月25日、日弁連は石原都知事のいわゆる「ババァ」発言に対する人権救済申立に対し、氏に「警告書」を発しました。その理由を伝える「調査報告書」は16頁にも及び、石原発言が引用元の松井氏の見解とは全く異なるものであり、石原氏自身の見解に基いた発言であると評価するのが相当とし、さらに申立人・原告のアンケートに書かれた被害を引用し、深刻な被害をもたらし、申立人らを人格的に侮辱し、心の平安と生活の平穏を奪っていると判断しています。
さらに憲法、女性差別撤廃条約、男女共同参画社会基本法、東京都男女平等参画基本条例などからの検討を行い、女性に対する暴力であり、権利侵害であると評価しています。そして都知事の立場で差別的発言に及ぶこの影響は計り知れず、男女平等参画基本条例を無意味とするに等しい行為であり、都知事の職責に違背する発言であるばかりか、多くの人たちが女性に対して暴力をふるうことを増長し、助長する行為であることを認め、「しかも今日にいたるも本差別発言について申立人らに対し、一切の謝罪、撤回がなされていないことは、自己の言動に責任をもたない人格的態度がうかがわれるものであってきわめて遺憾といわざるを得ない」としました。
加えて日弁連が、2000年8月の同氏の「三国人発言」において、差別発言をすることのないよう要望したが、今回の差別発言に及んだことは日弁連の要望にも真摯に対応していないと考えざるを得ず、「更なる反省を求めるため、別紙のとおり警告すべきものであるとの結論に至ったものである」と救済措置の必要性を述べています。
★もくじ
●日本弁護士連合会人権擁護委員会への人権救済申立て→クリック
●石原都知事への損害賠償請求訴訟の原告、日本弁護士連合会人権擁護委員会への人権救済申立て・申立人、サポーター総会開催!! →クリック
★ 活動報告 →クリック
石原都知事への公開質問状 2002年6月25日
資料(1)〜(3)
(1) 「週刊女性」2001年11月6日号 「独占激白“石原慎太郎都知事吠える!”」
(2) 「都政新報」2001年10月26日号 「石原知事 福祉の会議で“大脱線”」
(3)「平成13年東京都議会議録第16号、平成13年12月11日」より抜粋
(4) 男女共同参画社会基本法(平成11年6月公布)より
(5) 東京都男女平等参画基本条例(平成12年4月施行)より
(6) 女性差別撤廃条約(1985年6月批准)より
●石原都知事の「ババァ発言」に怒り、謝罪を求める会●
(略称 石原発言に怒る会)連絡先 豊島区駒込駅前郵便局止め
TEL 03−3940−3904
FAX 03−3940−3892