勢いで買っちゃったけど・・・

ホント勢いだけ、どうしましょ

ハセガワ 1/48 ミスティックイーグルPART1&PART2

1998年頃発売と共に購入。
この年の戦競参加機で戦競でも活躍。でもそれ以上にマニアの壺を突いたのは、
この機体のパーソナルマークを描いたのが永野 護、出渕 裕、貞本義之等のアニメ界の重鎮達だった事から購入。
ですが・・・やっぱり1/48はダメです。大きすぎます。
完成すると1メートル近くになるんです。
ハセガワの1/48シリーズはF−18Aも持ってますが、
日本の住宅事情を考えると1/72が適正。このサイズは箱を置いとくだけで充分邪魔。

(じゃ、なんで買ったのと言われると・・・若かったから・・・って30過ぎて若いはねえだろ)

タミヤ 1/32 零戦五二型

2001年末、近所の模型店で¥5000のセール品になっていた事で誘惑に負け購入。
2001年夏に発売となった零戦キットの決定版!!
ディテールは言うこと無しで、今の段階ではこれ以上の物は望めないくらいの文句無い傑作!!
ですが・・・・田宮俊作氏の強い熱意は解りますが、1/32で発売したのはベストな選択だったのかな・・・
もう少し小さいスケールで誰でも買える様な物の方が良かった気が。
箱は、このスケールとしては小さめの大きさですが置き場に困るのはハセガワの1/48と同じ。

ACADEMY B−29A’ENOLA GAY’

1999年春、駅前の模型店の閉店セール50%引きにて購入。
特攻も原爆も歴史で、そういった歴史を考え直視しなければと言う気持ちから以前から欲しいと思ってました。
ACADEMYはヴァリエーションも多数揃えており、その中にはノーマルのB−29Aとボックスカーもあるのでいずれはとは考えてますが・・・
このキットも住宅事情を考えると大きすぎ+ACADEMYの1/72零戦五二型丙の作りを考えると作るのも不安。

LSの1/144の方が良かったかも・・・

フジミ 1/12 TOYOTA2000GT

十年前くらいに川崎の安売り店にて何となく気が向いたので購入。
60年代に作られたキットの割にディテールは細かく、不滅の名車TOYOTA 2000GTとしては最高のキット。
現在は金型の問題から生産はもはや不可と言うシロモノ。
とは言えこんな大型キットが金型がダメになるくらいまで生産された事自体が驚き。

タミヤ 1/12マクラーレンHONDA MP4/6

F−1ブームの頃、F−1に脳味噌を犯されうなされる様にMr.CRAFTで購入。(だと思う)
タミヤの1/12、F−1はF−1と言うだけでなく、模型史上に残る傑作揃いだと思いますが、ヤッパリ大きさが。(^^;)
1/12シリーズって買っていった人の内どれくらいの完成させてるのかなぁ。
完成率で言えばバンダイのPGといい勝負の気がするけど。
これもハセガワの1/48ジェット戦闘機と同じくフェラーリ693とかウルフWR−1とかいっぱい持ってるんだけど・・・勢いって怖い。

グンゼ産業 1/35 パンサーG型

12〜13年くらいにハイテックシリーズと言う冠と共に市場に華々しくデビューを飾った、グンゼ産業の1/35第一弾。
その頃、模型店奧に鎮座している姿に、うっとりし魅せられる様に購入。
作りは見事なのですが・・・見事過ぎ!!
パーツはプラは殆どなくエッチングとメタルオンリー。
取って類は附属の真鍮線を曲げて製作と言う初心者無視のディテールオンリーの怪作。
(一応、箱には年少者、初心者は買わないでと書いてある)
グンゼはその後、このハイテックシリーズを5作くらい発売したけど、
結果的にはパーツは総てプラの一般ユーザー対象の現行のシリ−ズに移行したのは正解だったと思う。

バンダイ 1/100マスターグレード Zガンダム

1999年春頃、近所の模型店にて購入。
ホントは同じマスターグレードのガンダムの方を買うつもりで、
模型店に行ったんだけど、買う間際になって、こっちの方が面白いと思い購入。
家に帰って箱を開けてビックリ!!これって模型と言うより立体パズル。
ガンダムを買えば良かった!!後悔先に立たず・・・中身を確認後、押入に入れそれっきり。
にも関わらず先日、Zプラスを買ってきた私って・・・(ーー;)

バンダイ 1/1600キャプテンハーロック号

バンダイが20年くらい前に発売した、キャプテンハーロック号としては大きい方の物。
でも、なんで、「キャプテン ハーロック号」なんでしょ?
初板がでた20年前には確かに「アル○ディ○号」で発売されてたのに。
因みに買ったのは、2001年暮れ。
行きつけの模型店で、このキットの話をしていたら、なんとなく買うことになった。
気に入ってるから結果オーライだとも思ってますが。意思が弱い。

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