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メモリアルキット |
ハセガワ 1/72 F−104Cスターファイター米空軍仕様。

今から12〜3年前、アメリカ映画「ライトスタッフ」に感動し購入。
米空軍仕様はハセガワが1/72F104をリニューアルした際、少数限定販売した物で、NASA使用機も製作可能。
10年前購入を思い立った際も、なかなか購入出来なかった一品。
ハセガワ 1/72 MiG29 ファルクラム’統一ドイツ空軍’

これも期間限定品。
可成りの?価値を期待し3個購入も先日、新宿イエローサブマリンで特売品となっており強い衝撃を受けた一品。(^^;)
ドイツ統一を記念し発売された品でキット自体はファンボロー仕様のデカール替え。
統一ドイツ空軍仕様、東ドイツ空軍仕様と発売時期が湾岸戦争と重なった為かイラク空軍仕様が製作可能。
タミヤ 1/20マクラーレン ホンダMP4/4

現在も時々生産されているタミヤ1/20F−1キットの傑作。
で、これが何故このコーナーに登場するかと言うと、上のパッケージをよく見て貰うと解ると思いますが、Marboroの文字が入ってます。
現在発売されてる物にはタバコ廃絶運動の為タバコメーカー名は入ってません
この初版と同じ物が秋葉原レオナルドで¥18000で売られてました、ビックリ。
スタ−ター1/43NISSAN R90CKCAR NO83,84

現在は完成品メーカーになり下がってしまったスターターが90年くらい、一番油が乗り切っていた頃発売されたルマン日本車シリーズの一つ。
1990年ニッサンがルマンに7台マシンを送り出した内の84,83が製作可能。
84、83はニッサン米チーム、NPTIのマシンで、このチームはデイトナ24hで快走、ノリスリング12hで優勝のリザルトをひっさげルマンに挑戦。この年、はんぷが最も期待してた2台。
リザルトは84が夜間セッション、ジャガーとトップ争いをした後、19時間目燃料系トラブルにてリタイア。
83は序盤ミッショントラブルで脱落もルマンで最も困難と言われる夜間セションで、この年のファストテストラップを記録した歴史的マシン。
メイクアップ1/43フェラーリ312T

原宿に本拠を置く1/43キットの伝道メイクアップが88年頃に発売したボシカ、タメオもビックリのフルディテールキット。
99年に発売となったタメオの1/43と比べても見劣りし無い所か勝っている部分も多い傑作。だが88年にあって¥25000は超高価、キット自体も細かいパーツが多く手を付けるのが恐ろしい。312Tは1975年N.ラウダが初めてWCとなった時のマシンで312系マシンは改良を続けながら1980年まで(その間、3度のWCの獲得)走り続けた名車。
F−FACE 1/6HMX−12マルチ&1/5神岸あかり
1998年くらいのMG誌にて凄く気に入るも殺人的行列に加わる気がしなかった為、パスし続けたのですが、WF2000wのガイドブックにて「今回で最後」との広告を見、心を揺さぶられダメ元でも、と開場時全力疾走にて本懐を遂げられた品。
中身は意外な程パーツ数が少ない事でも驚かされたキット。
オマケのペーパートイも楽しい。
リメイクS 1/8おやすみアスカ

原型のあげた氏曰く「おかずのアスカ」。
EVA映画版のあのシーンを再現したエッチな一作。(^^;)
MGのWF前特集にてお目に掛かった際、
「絶対、ゼッタイ、ぜったい超欲し〜」と思い考えた挙げ句初めての徹夜を敢行!!、これ以降イベントは、ずっと徹夜となってしまった。
そういった意味でも自分的には記念すべき一作。
T’s system1/6鳴沢 唯&水野友美

1996年s、WFに8年振りに参加した際、
EVAと同じくらい、「同級生2」に期待してたのですが・・・・。elfはイベントに版権を卸してない為、何も無い事に大きく失望。
その後もイベントの度に出るのは溜め息だけ・・・・。
だから、WF1999sでelf物がOKとなった時、凄く嬉しくって、MGの広告
でT’sの唯、友美の発売が嬉しかったし絶対と思っていたので開場時全力疾走でGet!!した次第。後日、elf物は版権の都合から販売数は1イベント25個だった事にも驚いたし、自分の幸運にも感謝した一作。
でも抜きの荒さ何とかならない。
コトブキヤ1/8To Heart初版全部!!

コトブキヤのTo Heartシリーズは出来の良さ、原型氏の違いから来るキャラクターのズレも殆ど無くって、そのくせ綾香、パーティドレス芹香、HMX−13セリオ等原型氏の微妙なクセ、タッチ(良い意味での)も表現されてる傑作揃いで言うこと無いです。
でも一個も完成してないのは大問題だ!。