家主のページ
「あんたのホームページってプロフィールないよね…」と、
滅多に来ない仲良しが言ったので作ってみた自己紹介ページ。
でもほとんど「うちの子自慢」のページに成長中。

HOME記録帳(本・映画・音楽・etc.)最近のお題〜マイブーム家主のページBBS日記


 家主、まあ、だいたいこんな人

◆HN★るりぞー
 ・由来は初代のハムスターの名前から

◆性別★女
 ・HNのせいで8割は男と思うようです
  お邪魔した先で「女性の方ぜひご一緒しましょう♪」とか書くとほとんどシカトされます(汗)

◆血液型★B
 ・いいんです、B型なんです

◆趣味★広く浅く、楽しそうなことはなんでも
 ・映画・音楽・美術・文学…なんでも見たり聴いたりしますが一つとして詳しいものはありません
  TVゲームも大好き、でも遊んでる時間があまりなく…
  最近、根気がなくなってきたせいで、RPGがクリアできなくなりました(汗)

◆好きなもの★プリンス、ハムスター、コーヒー
 ・なかったら生きていけない、かもしれない

◆自慢★友達
 ・自分には何も得意も自慢もないですが、スゴイ友達は持っていると思う(別に有名人ってワケではない)

 


 家族達 … モデルの美人は2代目ハムスターの「ふく」

■金魚たち

縁日で掬われてきた金魚たち。名前はなく、みんなまとめて「きんぎょ」と呼ばれていた。
ガラスを叩くと餌がもらえるかと思ってワラワラ寄って来る典型的な金魚だったが、幼い飼い主が必要以上に餌をやるのでみんな肥満体型。玄関の金魚鉢にて飼育されていた。



■ぴよちゃん(ひよこ)

縁日からやってきた我が家初めての鳥類。
来たときは縁日のひよこらしく瀕死だったが、家主の母の懸命の看病で一命を取り留める。
当時は、ムーミン、ハイジ、フランダースの犬などの名作アニメ花盛りで、スポンサーはカルピスだったのだが、番組内で「子供がひよこと戯れるCM」を放映。
当然ながら、幼い家主にCMよろしく、頭に乗っけられて落とされたり、スカートにくるまれたり、かけっこに付き合わされたり(ただ単に追い回されてるだけ)過酷にかわいがられる日々が続く。
たまりかねて、ブロック塀の飾り穴を抜けて隣家へ逃亡を図るも「ひよことらせてくださーい!」という一声とともに虚しく連れ戻されつつ、やがて青年期をむかえる。
そしてトサカも生えそろわず、「ピヨッ」から「コケッ」の声変わりもまだ終わらぬうちに「もっと鶏さんのたくさんいるおうち」にもらわれていってしまった。
彼の将来は、今となっては想像に難く無いが、幸せに暮らしたのだと思っておこう。
あえて、ここでは、鶏ではなく「ひよこ」としておく。



■しんちゃん(九官鳥)

私が7歳の時、なぜか「引越し祝い」として我が家へやってきた。くれた人もくれた人である。
「しんちゃん」という名前の由来は、当時、父親が信用組合に勤めていたため。
九ちゃんにだけはしたくなかった記憶はあるのだが、なぜこれになったのかは謎。(たぶん、私が「これがいい!」といったんだろな…)
南国の鳥らしく、ピアノにあわせて大きな声でよく鳴き渡り、ご近所ではすこぶる評判が悪かった。
得意技は近所の子供がかくれんぼしている時に「もういいよー!」と答えて鬼にフライングさせることと、家人が留守の間にクリーニング屋が「洗濯屋ですー!」と訪ねてくると「はーい♪」と愛想よく返事をしていつまでも待たせておくこと。
音感、リズム感はとてもよく、家主がTVの前にカセットを置いて収集していたアニメソングコレクションの中に、絶妙な合いの手が入った貴重な音源が残されている。
♪まっぶしっい空を〜(きょきょきょきょーーーっ!)かっがやっく海を〜〜(きょきょきょきょーーーっ!)<中略>フェードイーン(ひょーいひょーい)フェードイイーン(ひょおおおーい)<中略>ライディーーン!((雄叫びとシンクロしながら)ケケケケーーっ!)
水浴びが大好きで、猫が大嫌いで、「おはんにちわ」とか言うおちゃめなヤツだったが、凶暴な一面もあり流血沙汰も少なくなかった。
12年間、我が家で過ごした後、永眠。



■るりぞー(ジャンガリアンハムスター・ノーマル)

半年間、漫画や本で勉強の後、準備に準備を重ねて我が家に迎えられた初代のねずみ。
近所の熱帯魚屋で980円で売られていた。
目がまんまるで、ちまちましてて、仕草がいかにも「るりっ」な感じだったので「るり子」にしようと思ったが、熱帯魚屋がオスだというので「るりぞー」になる。
購入先の熱帯魚屋は、店主が「脱坊主」だと名乗るいかがわしい店で、ハムスターについてなんの知識もなく、ナンパまでされて気分が悪かったので、二度と行かなかったが案の定3ヶ月でつぶれた。
(たぶん、るりぞーをわが手に使わされるためだけに存在した店だったんだろうと思う)
毎晩夜中の2時になると回し車で爆走し、最初はうるさくて眠れなかったものの、後によい睡眠導入剤となった。
勝手に散歩に出かけては、うちに帰りたくなると飼い主の手をぺちぺちたたきにくるかわいい子だったが、ある時、捨て忘れたゴキホイにつかまって大ピンチに。
命は取り留めたものの1円ハゲを作り、それからは「勝手に散歩」は禁止されてしまった。
ハムスターも寝言を言うんだと教えてくれたねずみ。



■ふく(ジャンガリアンハムスター・パールホワイト)

真っ白で福々しくて、まるまって寝ていると大福もちのようだったので「ふく」と命名。
美人で大柄で筋肉質で、どこでもよじ登り飛び降りる元気いっぱいのおてんばさん。
ハムスターのくせに、呼ぶと犬のように走って来たりして、一緒に遊ぶのが大変楽しかったねずみ。
ある日の散歩中、鏡台の裏から30分もガサゴソしていて出てこないので、挟まってしまったのではないかと救出に向かったところ、壁紙を30センチ四方もキレイにはがしてしまっていて大目玉を食らった。
私がいまだに引っ越せないのは、この壁をどうやったら大家にごまかせるのかわからないからである。
このあと、彼女は、散歩に出すと一目散にこの工事現場に駆けつけようとするようになったため、散歩の区域が玄関からの廊下に限定されてしまった。


 

■きなこ(ジャンガリアンハムスター・プディングドワーフ)

小さい時はきれいな黄色で「一口サイズのきなこもち」のようでものすごくおいしそうだった。一度「きなこもちぞう」と命名されかけたものの、かわいくないので「きなこ」に落ち着く。
うちに来た時はまだ小さすぎたのか、ずーっと「ちゅくちゅく」鳴いておしゃべりだったのだが、大きくなるにつれ無口に。
プディングはキャンベル種の血が入っているので気が荒いという噂もあったが、優しくて小柄で小心者だった。
散歩もあまり好きではなく、回し車がお気に入り。
これでは楽しみが少なかろうと、大枚はたいて購入された「ネイチャーセット」(ハムスター用、土堀レジャーセット)は大不評。
中に入れたおもちゃのてっぺんで爪先立ちになって「土なんかにさわってたまるもんですか、いや〜ん、出して〜〜!!」とばかりに毛嫌いされ、不幸にも部屋のオブジェに成り果てた。
家主がいろいろ辛い目にあっている時に迎えられ、精神的な支えとなってくれた大切なねずみ。
2004年9月永眠。



 お客様達

★近日UPします♪


 



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