先日、あるメールを頂きました。
こんにちは。先日1月18日(土)の茨城県猿島郡○○○のイベント会場にて、幼い頃から夢に見ていた気球に乗せていただき超、超、超・・・感激しました。
7歳の息子と5歳の娘と共にふらっと立ち寄った会場で、気球に乗れると言うことで1時間くらいワクワクしながら待ちました。下から眺めるよりはるかに高くて、最高の気分で、子供達よりもコーフンしてしまいました。
なにより、小さなお子さんをおんぶしながら、笑顔で駆回っていたオーナーの奥さん!?には感心してしまいました。
本当にありがとうございました。また、機会があったらぜひ乗りたいと思ってます。
これからも頑張って夢を与え続けてください。
この日はHappy Birdとしては2003年の初仕事だったのでとても気合が入っていたのですが 〜天気よくても
風強し〜 、気球人として一番つらい日になってしまい午前中の段階で200組を超える予約がありながらも約3時間ほどの待機、結局70組程の方にしか搭乗して頂けませんでした。
不甲斐ない気持ちでイベントを終え、数日後にこのメール・・・、もう、なんて言ったらいいか、
本当に本当に嬉しかったのです。
あえてこのようにメールを入れて頂いた、この方の気持ちがとても嬉しかったのです。
Happy Birdの目標である”1人でも多くの方にHappyをお届けする”、この日もしっかりしてました!
また、Happy Birdのサブオーナーでありフサオの愛妻、ミキちゃんにもとっても感謝してます。
よ〜し、今年もガンバルぞ〜!!!
先日の千葉県のイベントでの事です。
2月に問い合わせを頂き、その後、他のイベントに比べ熱気球イベントは急だったにもかかわらずチラシに写真を載せていただいたり燃料となるプロパンガスの価格交渉、宿泊先の手配等、準備段階でもお忙しい中、本当に良くして頂きました。
このお祭りは毎年数万人が訪れるとても大きなイベントで前日にはNHKの生放送での取材が入るなど、全国的に見ても有名なイベントです。
もちろんフサオも準備段階から気合が入っていて抜かりの無いように進めてきました。
そして当日1日目。
前日の晴れが信じられないほどの雨、いや、嵐でした。フサオ達なんかより当の主催者の方々の方がもっともっと大きなショックだった事と思います。にもかかわらず朝7時半から宿にチェックイン出来るように手配して下さり、もう明日は何が何でもガンバルゾ!と意気込んでいました。
そして2日目、雨はやみ、天気はとても良い日でした。
しかし今度は風。気球人のもっともイヤな日です。
その日は関東地方は軒並み風速10mを超える地域が多く、広範囲に渡り強風の1日でした。
しかし、しかしです。
フサオの地域は上空こそは強風でしたが地上風はたいした事が無くせいぜい風速3mくらいでした。
これこそもっともつらい状態です。天気は良い。地上はほとんど風が無い。誰もが気球は上げられるだろうと思うと思います。
予約もどんどんと入り、場内放送でもどんどん誘致してくれている・・・。
その中での立ち上げチャレンジ。やはり思ったとおりです。
ちょっとでも気球が立ちあがろうとしようものならあっという間にたたかれてつぶされてしまいました。しかもこのイベントに限って会場に十分なスペースが無かったのです。
おまけにこの日は数十秒おきに風向きは変る、突風は吹くというもう、どうしようもない状態でした。
主催担当者の方に今までの分以上に恩返ししたくても何も出来ない・・・、でも天気は晴天・・・。
正直ここまでの悪条件が揃ってしまったのも初めての経験でした。
結局2日間とも1人も搭乗して頂く事が出来ないどころか立ち上げすら出来ず帰路につきました。
もう、本当につらくて長い2日間になってしまいました。
気球の弱点をこれでもかと全て出されてお手上げ状態にされてしまったカンジです。
申し訳無い気持ちでいっぱいです。
これを書いている日はこの日からちょうど1週間目です。
外の天気は?と言うと、快晴、風無しです・・・。
朝からお客様も乗せてフリーフライトもしてきました。
フサオの普段の行いがワ・ル・イのか・・・。
もしまた出来るものならリベンジを是非ともお願いしたいです(もうお願いしているのですが・・。)